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1 寝取られ男
社会人4年目の俺は、彼女を先輩社員に寝取られた経験がある。 寝取られた彼女というのは同期入社の亜美。 寝取った相手というのは、俺と亜美が知り合った社内サークルの2年先輩の山崎だった。 物静かでかなりの美形だった彼女のことを、入社当時から山崎が気に入っていたのは分かっていた。 俺たちが付き合いはじめて1年が経った頃。 家族の問題で、週末の度に実家に帰っていた俺と、常に一緒に居ることを望んだ亜美との間にすれ違いが生まれ、急激に喧嘩が増えていた。 「最近、山崎さんから「あいつのどこが好きなんだ?」って聞かれたの」 亜美がそう俺に漏らしたこともあった。 俺が実家に戻っているときに、亜美と山崎を含む数人で飲んで、2次会が山崎のアパートで明け方まで続いたことも聞いていた。 「もしかしたら···?」とは思ったが、アパートと実家との往復が続いていた俺には、それを心配したり止めたりする余裕もなかった。 そんなある日、俺のアパートを訪ねてきた亜美が言った。 「もう終わりにしたいの···」 「もしかして 山崎さんか?」 亜美が黙ってうなずく。 「 やっぱり・・・ もう抱かれたのか?」 「・・・・・」 「 うん わかった 」 話はそれだけで終わった。 彼女からはひと言の謝罪も弁解もなかった。 すでに別の男に抱かれていたことを知った途端、ただのフラれ男の俺は、実に哀れな『寝取られ男』となった。 「その程度の女だったのだ··」と自分に言い聞かせても、ついこの前まで俺にしがみついてイキ狂っていた女が、自分がよく知っている別の男と裸で絡み合っている姿を想像すると、惨めさと激しい憎悪が繰り返し襲ってきた。 しかもその後、山崎が同僚の好きな女の子に手を出していたことや、同じ会社の新入社員を弄んでいたことも知った。 その後山崎は転勤となり、他県の営業所に異動していった。 彼が亜美を実家に呼んで、「来年あたりには結婚する」と両親に紹介したことや、転勤直後の忙しい合間を縫って彼女のアパートに頻繁に通ってくることなどが、無神経な後輩社員を通じて俺の耳にも届いていた。 「亜美への思いは本物だったのだな」という気持ちとともに、過去に山崎に遊ばれた女性たちの顔を思い出して気の毒になった。 俺たちが別れて半年がたったある日の夜、亜美が突然、俺のアパートを訪ねてきた。 「私 色々と反省したの...」 「それって もしかして やり直したいってこと?」 黙ってうなずく亜美。 「山崎さんとは別れたのか?」 小さく首を横に振りながら「でも 別れる」と言う。 「それって 順序が逆だろ? 俺·· はっきりと別れてもいないのに、違う男に抱かれた人間とやり直す気はないな」 悔しかった思いを込めて、俺は精一杯冷たく言い放った。 俺の言葉には答えずに亜美が続ける。 「あの人、気に入らないことがあるとすぐに怒るし、それでも私が言うとおりにしないと泣き出すんだもん」 「それは俺には関係ないな 今から約束があるから 悪いけど もういいかな」 それでも立ち上がろうとしない亜美を、「一緒に出よう」と言って追い立てた。 落胆しながらアパートの階段を下りる小さな体を見ていると、少しだけ晴れる憎悪と入れ替わりに亜美に対する未練がわいてきた。 2 こたつで堕とす 数日後の金曜日 俺が昼休みにサークル室に行くと亜美が一人で作業をしていた。 俺の顔を見るなり 「実家から色々な食材を送ってきたんだけど、良かったら食事に来ない?」と声をかけてきた。 「他にも誰か行くの?」 「ううん 誰も···」 「そっか 他にも誰か行くなら 行ってもいいけど··」 「わかった 他にだれか誘ってみる」と亜美が笑顔を見せる。 その夜、亜美の部屋には亜美と俺、それに鈍くて無神経な友人の河本がいた。 俺と亜美との過去などにはお構いなしの河本は、こたつの上に並べられた亜美の手料理を食い散らかすと、自分が持ち込んだ酒であっけなく酔いつぶれた。 「もう遅いし 泊まっていけば?」 河本の体に毛布を掛けながら亜美が言う。 このひと言で泊まることが決まった。 河本のいびきを聞きながら一緒に恋愛映画を観ていた俺たちの間には、かなり怪しい空気が流れていた。 「コーヒーのおかわり いる?」 ふと横を見ると、亜美が精いっぱいの作り笑顔を向けてくる。 その瞬間 あっけなく俺のブレーキは外れた。 亜美の肩に伸ばした俺の手を取った彼女が、その手を自分の頬にあてた。 過去にも頻繁に交わされた、俺たちの間での【交尾OK】のサインだった。 俺は亜美を力任せに引き寄せると、乱暴に唇を奪ってそのまま舌を滑りこませる。 一瞬 驚いた様子を見せた亜美だったが、おずおずと舌を絡ませてきた。 すんなり舌を絡ませてきた亜美の反応に、少し拍子抜けした俺は「きっとあいつにも簡単に抱かれたんだろうな」と思った。 こうなると、さっきまでの緊張と罪悪感は一気に消滅し、俺の心は「この裏切り女をどうしてやろうか」という邪悪な高揚感に包まれた。 河本はこたつの反対側で完全に熟睡している。 俺はいきなりスカートをまくり上げ 足の付け根に手を伸ばす。 かなり強引だったが亜美はすんなり受け入れた。 ( こうなったら とことん下品に犯してやる) 片手を強引に下着の中に差し込むと、すでにそこは十分すぎるほどに潤っていた。 一気に下半身をむき出しにしようとする俺に対して、亜美は抵抗するどころか腰を浮かせて協力する。 こたつの横であっけなく下半身をむき出しにされた亜美は、俺の手であっという間に横にされ、股間を舐めまわされていた。 最初こそ河本の様子を気にしていたが、彼が高いびきで熟睡しているのを確認すると、意を決したように股間の力を抜いた。 「声は立てるなよ」 そう俺に命令された亜美は、小さくうなずいて口を閉じたが、俺が中心を舌で攻めはじめると 「ん ん ん···」と、鼻にかかったうめき声を上げはじめる。 (焦らすよりも犯してやりたい) 亜美の体をうつぶせにした俺は、濡れて光を放ちはじめた穴に一気に中指を突き刺した。 「あぁっ···」 一瞬 短い声を上げた亜美だったが「声は立てるなって言っただろ」という俺の声を聞くと、自分の口に手をあてて懸命にこらえようとする。 突き刺した中指をゆっくり抜き差ししながら 「いいか 絶対に声を出すんじゃないぞ、あいつに気づかれたらどうなるか分かるだろ」と、耳元で意地悪くささやく。 亜美は小さくうなずきながら、下半身を襲う波に耐えていた。 少しの間 強弱をつけながら抜き差しを繰り返すと、亜美が首を激しく横に振りはじめた。 「ダメ ダメ」と、声は出さずに口を動かしているが、俺は無表情で首を横に振りながら黙って出し入れを続ける。 顔を歪め、口パクで必死に「ダメッ! ダメッ!!」と訴えながら、亜美の体が鋭く震えだした。 『簡単にイクところは相変わらずだな···』 しばらく痙攣が続いたが、少しおさまったところで俺が攻めを再開する。 亜美は俺の手首を抑えて休憩を要求したが、俺は小刻みに、しかも激しい抜き差しを繰り返す。 「あっ あ ハァアア···」 吐息のような音を残して亜美が何度も絶頂を迎える。 その後も俺は、指と舌で彼女を攻め続けた。 何度も絶頂に押し上げられて全身が性感帯となった亜美は、頭のてっぺんから足の指の間まで、どこを攻められても簡単に達するようになっていた。 何とも言えない征服感に浸りながら、「 これから先 どんなふうにこいつを虐めてやろうか 」と俺の胸は大いに躍っていた。 3 キッチンで犯す 翌朝、俺が目を覚ますと、亜美はすでに朝食の支度にとりかかっていた。 河本はまだいびきをかいている。 「起きたの?」 俺に気づいた亜美が 振り向いた。 「あぁ」 昨夜の乱れ方を思い出させようと、俺は下品な含み笑いを亜美に向けた。 それに気づいた彼女は困ったような表情を浮かべると、そのまま黙ってまな板に向き直る。 亜美が調理する音と俺がつけたテレビの音で、河本がようやく目を覚ました。 「おはよう 俺 あのまま寝ちゃったんだな」 彼は昨夜の出来事にはまったく気づいていない。 しばらく一緒にテレビをながめていた河本が 「俺 ちょっとタバコを買ってくるわ」と言って部屋から出て行った。 河本のバイクの音を確認した俺は、亜美の背後から無言で襲いかかった。 「え なに!?」 スカートを一気にまくり上げた俺は、下着の中に手を入れると、そのまま尻の割れ目に沿って指を進めた。 驚いた様子だが 拒むそぶりは見せない亜美。 そのままスカートをまくって一気にストッキングとショーツを下ろしにかかる。 「ウソでしょ!? ダメだよ!」 俺はショーツを膝まで下げると、尻の割れ目を開いて後ろから顔をうずめた。 「ちょっと 何してるのッ?」 何も答えずに、俺はアナル経由で秘唇をめざす。 流し台のふちに両手をついて自分の小柄な体を支えた亜美だが、これが結果的に俺に向かって尻を突き出す姿勢になった。 「なんだよ 自分からケツを突き出しちゃって」 「ちがう そんなんじゃないもん・・・」 亜美のソコは、すでに十分に濡れていた。 俺はデニムのチャックを下ろして、すでに硬くなったモノを取り出した。 気配でそれを感じ取った亜美はさすがに 「それは無理よ 今はダメ! 河本君が戻ってきちゃうから!!」 そう言って 本気で拒みはじめた。 「大丈夫だよ どうせお前はすぐにイッちゃうから... 」 俺はあらわになった太ももを片手で固めると、すでに硬くなっているものを入口に当てる。 「ダメだよ ゆう君 お願い 今はダメだよ! お願いだから...」 亜美がそれを言い終わったころ、俺はあっけなく背後からの侵入を果たしていた。 「あぁああ だめぇ·· ダメだって 言ってるのにぃ···」 下から突き上げた俺のモノは、最初のひと突きで簡単に奥まで入っていった。 「だめ お願いだから 抜 い て···」 数か月ぶりのそこは相変わらず狭く、同時にどこか懐かしくもあった。 俺はゆっくりとしたペースで ペニスを出し入れする。 「あぁああ お願い もうやめて 本当に 私 ホントにもう...」 その声は さっきまでとは明らかに違っていた。 「アッ アッ アッ···」 俺のゆっくりしたリズムに合わせるように、亜美の尻が動きはじめる。 「あぁ ダメ・・ わたし もう・・・」 ほんの数回のピストンで、亜美はあっけなく頂点を迎えようとしていた。 絶頂をより深いものにしようと、俺が股間を激しく打ちつける。 「あぁああ あああぁぁあ···」 一瞬静止した小さな体が、ゆっくりと床に崩れ落ちていった。 小刻みな痙攣を繰り返している亜美を眺めながら、俺は無言で身なりを整える。 「ゆう君はイカなかったの?」 乱れた息づかいで亜美が尋ねる。 「俺がこれぐらいでイッたことがあったか?」 亜美は思い出したように黙ってうなずいた。 「今日の夜 また来て」 膝まで下がった下着を直しながら亜美が言う。 「今夜はフットサルだから無理だな」 「遅くても大丈夫だよ ごはん作って待ってるから ね? 来て··?」 そう言いながら、可愛い笑顔を見せた。 4 浮気女に吐かせる 夜の10時を回ったころだった。 俺がバイトを終えて彼女のアパートに行くと、テーブルいっぱいの手料理が待っていた。 食べ終えた俺に亜美が声をかける。 「コーヒー飲むでしょ?」 俺はそれには答えずに、キッチンに立った亜美を追って、背後から手を伸ばした。 突然体を引き寄せられた亜美は、大きくバランスを崩すと、いとも簡単に腕に拘束された。 その夜の俺の目的は決まっていた。 「さあ 今日こそ色々と聞かせてもらおうかな」 「え なんのこと? 」 振り返った亜美は引きつった顔でそう答えたが、俺はその言葉を無視した。 「最初はいつなんだ? 俺が実家に戻っているときか?」 俺の視線を避けた亜美が黙ってうなずく。 「話せ··」 「ごめんなさい 本当にごめんなさい... 」 「だめだ 話せ···」 俺は背後からセーター越しに大きな乳房を鷲づかみにする。 もう一方の手をショーツの中に進めると、そこはもう湿りを帯びていた。 「なんだ もう湿ってるじゃねえか」 「うそっ 濡れてないもん」俺が粘液で濡れた指を亜美の目の前に突き示す。 「じゃあ見てみろよ ホラ!」 「やめて 恥ずかしい...」 「正直に話さないと このまま帰るぞ」 少しの沈黙の後、観念したように亜美が重い口を開いた。 「ゆう君が実家に帰っているときに、サークルの飲み会があったでしょ? その日に山崎さんのアパートで2次会みたいになって、みんなでそのまま雑魚寝したの」 「次の日に他の人たちは、用事があって帰ったんだけど 私だけ残って、先輩の後片づけを手伝っていたら いきなり抱きつかれて...」 「私 ゆう君がいるからダメって言ったんだよ! でも やめてくれなくて...」 「お前は相手が諦めてくれないと、彼氏がいてもやるのか??」 「・・・」 「そのあとは?」 「いきなりキスされて...」 「キスって こんな風にか? 」 こちらに体を向けさせて、唇を荒っぽくふさいだ俺は一気に舌を侵入させた。 「ん ん ん···」 最初はのけぞった亜美が自分の舌で俺を迎え、俺が舌を暴れさせると淫らな動きでそれに応えた。 「そのときも お前はこうやって舌を絡ませたんだな?」 「してないよ·· こんなことしてない···」 「じゃあ 最後まで本気で抵抗したのに、無理やり犯されたのか?」 「······」 「どうせ お前も舌を絡ませたんだろ? その時みたいにやってみな」 俺は乳房を揉み上げながら、緊張で硬くなった亜美の口の中を下品な舌で犯していく。 「お願い ゆう君 もうゆるして...」 亜美が今にも泣き出しそうな目で俺を見る。 その言葉も無視した俺は、突然、 一切の動きを止めて冷ややかな視線を投げつけた。 一瞬のにらみ合いの後、亜美の目が諦めに変わった。 「ほら その時のようにやってみろ」 俺が今度は、少しソフトに舌を侵入させると、亜美がおずおずと舌を絡めてきた。 (さっきまでとは舌の動きが違う··· この女は その時のことを思い出している...?) 俺の舌の動きが徐々に激しさを増すと、それに応えるように亜美の舌も卑猥になった。 ( やっぱり こんな女だったのか··· こいつに同情なんて必要ない 今日から徹底的に辱めてやる) 俺との復縁を懸命に望む女への哀れみが、一瞬にして強い憎悪に変わった。 セーターの中に手を入れられて、背後から直接乳房を揉まれた亜美が大きな喘ぎ声をあげはじめた。 5 問い詰める 「それから?」 「言えない 言いたくないよ···」 「手伝いの途中に抱きつかれたんだよな?」 「許して·· おぼえてないもん」 「そんな言葉を信じるか 初めての時のことを忘れるわけないだろ」 「ゆう君 お願い ホントにもう許して」 割れ目からクリトリスを刺激された亜美は、言葉とは裏腹に興奮を高めていた。 「お願い 私もう···」 「もう なんだよ? その時も簡単にイッタのか?」 「そんなこと言わないで···」 半年前まで俺がしていたように、乳首とクリトリスを指先で転がすと、亜美の体が小刻みに痙攣をはじめる。 「あぁああ··· ダメ.. イック···」 そう言うと、俺の愛撫であっけなく絶頂を迎えた亜美は、痙攣しながら床に崩れ落ちた。 イク瞬間の彼女の頭の中には、明らかに別の光景が浮かんでいた。 「もうあきらめろ 正直に全部話せば朝まで可愛がってやるよ·· でも 正直に話さなければ、このまま帰って二度と来ないからな」 崩れ落ちた亜美を立たせると、濡れそぼった秘部をいじりながら、俺はあらためて問いただした。 「キスのあとはどうされたんだ?」 「 ··· 最初は立ったまま下着の上から触られて そのあとに 下着を脱がされて·· 立たされたまま舐められたの 」 「私·· お風呂に入ってないから嫌だって言ったんだよ だけど じゃあきれいにしてあげる って言われて...」 (「あなたとはしたくない 」じゃなくて「風呂に入ってないから嫌」が断る理由なのか···) 自分で全部話せと言っておきながら、亜美の言葉すべてに経験したことのない嫉妬が渦を巻いた。 俺は嫉妬の怒りのまま、濡れた穴の中に指を押し込んでいく。 「あぁ ああ···」 「そのほかには?」 「ぅうう··· クリを舐められたり 舌を中に入れられたり そのあと 指を入れられたり...」 「中ってどこの中だか言ってみろ」 「・・ オ・ マ ン コ···」 嫉妬に狂う俺の指が激しく動く。 「あぁぁあ またイッちゃうぅ···」 (このまま簡単にイカせるか)俺は突然、亜美の中から指を抜いた。 そのまま一気に駆け上がれると思っていた亜美が、驚きと悲しみの入り混じった目で俺を見る。 「忘れるなよ! これはお前のためにやっているんじゃないからな!!」 「······」 一瞬にして亜美の表情が冷めていく。 その不安で悲しげな表情に、ささやかな満足感を覚えた俺は、亜美を立たせたまま乱暴にショーツをはぎ取ると、むき出しになった股間に顔を埋めた。 「あっ そんなぁ なんで?? 」 完全に濡れているソコに舌を伸ばすと、割れ目からクリトリスまでをわざと卑猥に舐めしゃぶった。 「あぁああ イジワルぅ··· でも イイッ」 立ったまま両方の太ももをがっちりと固定された亜美は、俺の頭に両手をのせて体を支えながら激しく喘ぐ。 「ううぅ··· もうダメ お願い 虐めないでイカせて!」 再び愛撫を停止した俺は、意地悪く亜美を見上げる。 「じゃあ なにがあったか 全部話すか?」 「うん・・ 話す 全部話すからイカせて...」 「立ったまま舐められて それからどうした?」 「四つん這いにさせられて、後ろから指を入れられました」 「どこに入れられたのか ちゃんと言え」 「うぅう··· 四つん這いにさせられて 後ろからオマンコに指を入れられました」 「そうだ よく言えたな ご褒美だ」 俺は顔を亜美の股間に戻すと、首を左右に振り、わざと音を立てながら、茂みの中の濡れた唇を激しく吸った。 「あぁぁあ ダメぇ いっちゃうぅ···」 亜美は俺の肩につかまり、立ったままで激しく痙攣しはじめた。 「あいつに四つん這いで攻められて すぐにイッタのか?」 「すぐじゃないけど・・ イキました」 「やっぱりお前は どうしようもない淫乱だったんだな」 「ごめんなさい でも··· 亜美はゆう君にしてもらうのが最高に嬉しい」 「嘘つけ その時のことを思い出しているんだろう?」 「違う そんなことないよ あぁぁ 気持ちいいの...」 「そうだ 交換条件だ·· 俺に続けてほしいなら あいつとしたことを 何かひとつ話せ」 「えぇ? そんなの...」 「それがいやなら 二度と抱かない」 「そんなのひどいよ··」 そう言いながらも亜美の表情は、何かを拒絶をしている人間のソレではなかった。 6 嫉妬に狂いながら攻める 「さてと 次は何をされたい?」 「ゆう君の好きなようにしてほしいの」 「そのためには あいつとのセックスを何かしゃべってもらうけど?」 「そういえばお前·· その日にあいつのモノをしゃぶったのか?」 「······」 「お前の方から咥えたのか?」 「そんなことしてない! 向こうがズボンを下ろして頼んできたから...」 「そうか·· じゃあ今日は お前がチンポを取り出して そのときと同じようにやってもらおうか」 亜美は俺の前にひざまずくと、ファスナー下げ、すでに硬くなったそれを取り出した。 「あいつのチンポはどうだった?」 「硬くなっていたけど ちょっと汗臭かった」 「お前は風呂に入ってないから舐められたくないって断ったのに あいつのは臭くてもしゃぶったんだ...」 亜美は一瞬 何か反論をしたそうに俺を見上げたが、そのまま無言で俺のモノを口に含んだ。 「このあとどうした?」 「··· 流れで·· このまま されちゃいました」 「ふっ·· 『流れで』か··· どんなふうに入れたんだ?」 「あの人が私を立たせて後ろから·· 私ダメって言ったのに・・・」 「生のまま?」 「だから私 本当にダメって言ったんだよ」 「でも結局入れさせたんだろ? 生のままで·· しかも最初から立ちバック···」 「ごめんなさい...」 俺は亜美を立ちあがらせると、背後から侵入の姿勢を取った。 「このまま入れるの?」 「なんだよ? あいつには生でやらせたのに 俺にはゴムをつけろってか??」 俺はいきり立った先端を入口にぴたりとつけた。 「そんなつもりじゃないけど・・・ でもね あの人とするときも いつもはちゃんと着けてたんだよ」 「いつもはって言うほど、やりまくっていたんだ?」 そう言いながら、俺のモノがいかにも無愛想に亜美の中に消えてゆく。 「あいつはどんなふうに動いたんだ?」 「あぁぁ・・ そんなの憶えてない···」 俺は一切動かずに亜美の答えを待つ。 「あっ 止めないで・・・ はっきりは憶えていないけれど 最初から激しかった気がする」 「そうか·· 憶えているならちゃんと答えろ」 俺があくまでもゆっくりと腰の動きを再開させる。 あくまでも意識的にゆっくりと···。 「あぁん あっ あっ あっ··」 「そのときも こんなふうに声を出したのか? 正直に言わないと また動きを止めるからな」 「うぅう・・ ごめんなさい たぶん・・ 途中から声が出ていたと思います」 最初はゆっくりだった俺の腰の動きが、亜美の言葉に興奮して自然と速度が上がる。 「こんな感じに激しく突かれたのか?」 「あああぁぁ そうです 激しくされました ぁぁああ・・・」 「そのとき服はどうしたんだ?」 「ちょっとあいまいだけど しながら少しずつ脱がされたような···」 嫉妬に満ちた俺の股間が亜美の尻を激しく打ち、パチンパチンと音を立てはじめた。 「あっ すごいいっ ゆう君 ごめんなさい 許して...」 俺は腰を落として、亜美を下から深い突き上げに変えた。 亜美のソコは、溢れはじめた露のために、ビチョ ビチョッと卑猥な音をたてる。 「あああぁ もうダメッ わたし いっちゃう...」 甲高い声が部屋中に響きはじめ、次の頂点が近づいていることを知らせた。 「もぅ もう 本当にイッちゃうよ あぁああぁぁ···」 目の前の本棚で自分の体を支えたまま、亜美が激しく震えた。 痙攣を続ける体の中にモノをとどめたままで俺が尋ねる。 「そのときも立ったまま、今みたいにイッたのか?」 「ううん イッてない·· 私がイク前に あの人がね『もう我慢できないからベッドに行こう』って···」 「お前 黙ってついていったのか?」 亜美が小さくうなずく。 「そうか・・ ベッドでは全部脱いだのか?」 「よく憶えていないけれど そのときにはもう ふたりとも脱いでいた気がする」 ふたりが全裸で絡み合う姿を想像すると 俺は狂いだしそうだった。 亜美の中にすべてを吐き出したくなるのを必死にこらえ、俺は乳房を鷲づかみにすると罰を与えるように激しく腰を打ちつけた。 「あぁああ ごめんなさい ゆう君·· うぅぅう 本当にごめんなさい... 」 その言葉には耳を貸さずに、硬くなったモノを怒りまかせに打ち込む。 「いや いやぁ すごいぃっ すごいよぉお 私また·· イッっちゃうぅ」 俺の動きに応えて小さな尻を振りながら、そのまま亜美は激しく昇りつめた。 床に崩れ落ち、肩で息をしながら激しく痙攣する華奢な体を、俺は複雑な思いで観ていた。 「やっぱり俺 帰るわ··」 時刻は12時を回っていた。 7 浮気女のアナルを狙う 突然帰ると言い出した俺の言葉に、亜美は激しく動揺した。 「えっ? 泊っていくんじゃないの?? やっぱり怒ってるんだよね どうしても帰るの? 朝ごはんも考えて準備してあるんだけど···」 大粒の涙を溜めた両目で 懇願するように俺を見る。 「あさっては午後からフットサルの試合があるし、やっぱり今日は帰って寝る」 そんなでたらめな理由をこじつけたが、そのままいたら俺は嫉妬でおかしくなりそうだった。 「じゃあ 試合が終わったらそのまま来て! ねっ いいでしょ!? 私 ゆう君のユニフォームを前みたいに洗いたいの! ねぇ いいでしょうぅ? お願いだから来てよぅ···」 亜美の真剣な様子を見ていた俺の中で、プツンと音を立てて何かが弾けた。 俺は亜美の体を抱え上げると、そのままベッドに運んだ。 「キャッ! どうしたの?」 そのままベッドに乱暴に置くと、全部の服を荒々しく剝ぎ取ってゆく。 これから起こることを悟って、亜美はされるままになっていた。 あっという間に彼女を裸にした俺は、白くて小さな体にむしゃぶりついた。 「あぁん ゆう君」 俺の唇と舌を全身に受け、たちまち亜美は喘ぎ声を上げはじめる。 「あっ はっ あん あぁあ···」 むき出しになった豊かな乳房をもみ上げながら、舌先で乳首を転がす。 「あぁん 気持ちいい·· ゆう君 気持ちいよぉお」 股間に手を伸ばすと、そこにはすでに大量の露が溢れ出していた。 「うっ あぁ すごい あぁああ」 俺は亜美の両脚を思い切り開かせると、真ん中の薄い茂みに狙いをつける。 アナル 秘唇 クリトリスという流れで 舌で往復されるのが、以前から亜美のお気に入りだった。 「あぁん そんなに開いたら 恥ずかしいよ」 湧き出ていた露を舌で舐めとって飲み込むが、どんなに舐めても追いつかないほど、次々に新しい露が湧き出してくる。 「あぁ そんなふうにされたら 私もう おかしくなっちゃう...」 亜美が腰を浮かせて、自分の股間を俺の顔に押しつける。 「ゆう君 気持ちいいよぉ 舐めて もっと舐めて」 「どこを舐めてほしいか ちゃんと言ってみろ!」 「ううぅ・・ オマンコです 亜美のオマンコを いっぱい舐めてください」 「今 何をされているのか ちゃんと言ってみろ」 「ゆう君に恥ずかしいぐらい股を広げられて お尻の穴からクリトリスまで いっぱい・・ いっぱい舐めてもらっているの」 亜美の両方の足首をつかんで股を持ち上げた俺は、上を向いた肛門に舌を進めた。 「あぁあああ 久しぶりにお尻にゆう君が来た·· これが好きなの 前みたいにいっぱい舐めて」 「お前・・ いつかアナルでもしてみたいって言ってたけど あいつとはやったのか?」 「そんなことしてない あの人はいつも普通だもん...」 「そうか じゃあ今日はヤルからな」 「えぇっ? 今??」 「そう 今だよ」 「でも 怖い···」 「本当に俺に申し訳ないと思うなら、初めてのアナルをここで捧げろ」 一瞬俺の目を覗き込んだ亜美は、俺が本気だと知ると黙ってうなずいた。 「うん・・ でもその前にゆう君も全部脱いで」 すべてを脱いだ俺は亜美の両足を開くと、舌先を尖らせて肛門をノックするようにつつく。 「うぅ·· 気持ちいい でも やっぱりちょっと怖い・・・」 肛門への刺激を続けているうちに、緊張で硬かったそこがどんどんと柔らかくなって舌先で攻めた分だけへこんでいる。 「うう ううぅ はあぁ···」 肛門まで流れ落ちた愛液を潤滑油にして、俺の指先が侵入を試みる。 「あぁ あぁん」 第一関節まで入った指先で、軽い抜き差しをはじめる。 「あ あぁ 変な感じ でも なんか 感じる・・・」 初めての感触に戸惑いながらも、明らかに感じていた。 内壁をほぐしながら、俺の指が奥に進んでいく。 しっかりと目を開き、焦点の定まらない視線を宙に浮かせたまま亜美は尻穴に侵入する指の感触を味わっていたようだった。 俺の中指は時間をかけてゆっくりと進むと 根元まで完全に埋まった。 「あぁ 奥まで入ってきたのよね 分かる なんか恥ずかしい···」 俺は指の第一関節から根元までを使って 大きくゆっくりと抜き差しを繰り返す。 尻穴への抜き差しは、いつもの穴とはまったく異なる狭さだった。 「あん きつい でも ゾクゾクする」 「お前 怖いなんて言っておきながら完全に感じてるじゃないか」 「うん なんか変··· だけど気持ちいぃ」 痛さを訴えるどころか、亜美は快感を口にしはじめた。 予想よりもあっさりと快感を口にしはじめた亜美を、このまま簡単にはイカせたくないと思った。 尻穴から、俺はスッと指を抜き去る。 未体験の快感に興奮しはじめていた亜美が、その興奮を突然中断されて慌てた表情で俺を見る。 「どうしたの? なんでやめちゃうの??」 その目には、このまま放り出されてしまうのではないかという、焦りと怯えが混在していた。 8 アナルの快楽に酔う浮気女 亜美が怯えた表情をひととおり楽しんだ俺は、自分でも呆れるほどに腫れ上がったペニスのモノの先端を、亜美の尻穴に密着させた。 さっきまで指を迎え入れていたとはいえ、その穴は完全に広がったというには程遠い状態だった。 亜美は体を硬直させながらも、俺の言うとおりに大きく足を開いて焦点の定まらない視線を天井に送っている。 亀頭を差し込んでみると、そこはいつもの穴とは比較にならないほどの窮屈さだった。 亜美は大きな胸を上下させながら、荒い息づかいをしている。 その表情は、何かに怯えているようであり、ただじっと何かを待っているようでもあった。 少しずつ、本当に少しずつ、しかし確実にソレが埋まってゆく。 初めて味わうその穴は本当に窮屈で、少しずつ進める感触はまるで『濡れた砂浜を指先で掘り進める感覚に似ていた。 「はあぁあ···」 亀頭部分が埋まったあたりで、亜美がはじめて大きく息を吐いた。 ペニスが肛門の入り口あたりで絞めつけられている。 それは、俺がそれまでに味わったことのない刺激的な圧迫感だった。 その絞めつけが気に入った俺は、そこで小さく抜き差しをしてみる。 「うっ うっ あっ はぁあああ···」 天井を見ながら眉をひそめ、苦しそうな表情を見せはじめる小柄な女。 女の表情とペニスに伝わる感触を楽しみながら、俺は抜き差しの速度を上げた。 「あっ はぁ はっ ああっ おっ おぅ おおぉぉん···」 明らかに声が変わった。 吐息とも 喘ぎ声とも ましてや助けを求める声とも違う··· まるで体の中から反射的に発せられているような、それまでに一度も聴いたことのない音声だった。 『俺が味わう初めての感触と同時に 目の前で犯されている裏切り女も 俺によって生れて初めての感覚を味わっている!』 強い征服感と快感が俺の心と下半身とを同時に貫いた。 「いいのか? お前・・ そんなにいいのか?」 「わからないっ 変·· なんか変なのよ··· こんなの初めて!!」 小さな抜き差しを繰り返しながら、なおも先へと進む俺。 亜美は徐々に遠慮のない声と言葉を発しはじめる。 「あぁ なんか変 やっぱり変なのよぉお うううぅぅ···」 抜き差しのストロークを大きくして、俺がさらに奥を目指す。 「あああぁぁあ 苦しいぃっ!」 俺のモノがついに、完全に女の尻の中に消えた。 その瞬間・・ 目の前がチラつくほどの快感が俺を襲う。 「来たのね? わかるよ! ゆう君が奥まで来たのがわかるのよ!!」 根元まで埋まった先端が、女体の奥でさらに小さな穴に当たった。 その穴に先端が当たる心地よい感覚をさらに味わいたくなった俺は、そこを目指してゆっくりと大きく腰を送り出す。 「あ″あ″ぁぁああ わかる 奥に当たってるのがわかるよ·· 突き抜けちゃう うううぅぅ 奥の壁が突き抜けるぅうう···」 「そうだ 俺が奥まで突っ込んでるんだよ··」 俺は初めて体験する窮屈な穴の中で、亜美を痛めつけるように腰の動きを早めていく。 「苦しいぃぃ・・・ でもすごいっ! すごく気持ちいい·· おしり気持ちいぃい 」 「入ってる おしりに入ってる おしりがいいのよぅ・・・」 亜美が完全に興奮しはじめたことを感じながら、俺は遠慮なく初めてのアナルを味わいはじめた。 「はっ はっ あっ あっ ああぁ いやっ ダメェ~ でも感じるぅ···」 女の両肩を手で押さえ、前に逃げられないように固定した俺が、裏切り女のケツに激しく杭を打ち込む。 「ああぁ ダメ イク・・ もうイッちゃう ぁぁあああ イックぅうう···」 叫び声にも似た大声をあげながら、亜美の華奢な体が大きく痙攣する。 俺の股間にもはっきりと伝わるほどの激しい絶頂だった。 俺が肛門から抜いた後も、女は肩で呼吸をしながら痙攣している。 そんな亜美に俺が追い打ちをかける。 「休んでる暇はない·· 四つん這いになれ!」 素直に体の向きを変えた女が 俺に尻を向ける。 「ケツの穴がクレーターみたいにぽっかり空いてるぞ」 「いやぁあ 恥ずかしい···」 「その割には、ずいぶん素直にケツをこっちに向けたな」 「 ・・・・・ 」 「お前やっぱり また ケツを犯してほしいんだよな?」 「・・・ はい・・」 「素直だな・・ よし 入れてやるよ」。 俺のモノが再びその穴に入っていく。 「あぁ やっぱりきついっ...」 「そっか じゃあ やめるか・・・?」 「いやっ! やめないで そのまま入れて!!」 「入れてくださいだろ!?」 「はい ごめんなさい・・ 入れてください...」 「何を入れてほしいんだ?」 「オチンチンです...」 「どこに入れてほしいのか言ってみろ」 「おしりです おしりの穴にです...」 「いつも ちゃんと言えって言ってるだろう? 最初から全部言い直せ」 「はい ごめんなさい・・ 亜美のおしりの穴に ゆう君のオチンチンを入れてください...」 「そうか お前のケツの穴に 俺のチンポを突っ込んでほしいのか···?」 「はい そうです・・ お願いします」 「だったら そのとおりに言ってみろ!」 「・・・‥ 亜美の·· ケツの穴に‥ ゆう君のおチンポを・・ 突っ込んで ください...」 「そうだ 今度からちゃんと言えよ」 俺は最初よりも強引に押し入っていく。 「おうぅぅうう ああああぁぁ きたあぁ···」 俺と亜美のアナルセックス2回戦は激しかった。 亜美は何かに覚醒したように、自分から卑猥な言葉を口にした。 「もう なんだかわからない 気持ち″ いぃ おかしくなっち″ゃううぅ···」 「ダメ・・ おしりがおかしくなっちゃうぅ でも こわして! このまま 亜美のお尻を壊してくださいぃい」 「おしりが喜んでる ゆう君に犯されて お尻が喜んでいるのぉぉ···」 そんな言葉を平気で口にする亜美に、俺はどうしようもなく興奮させられていく。 「そうだよ そんなふうにちゃんと言わないと 俺には伝わらないんだよ!」 塊を激しく打ちつけながら、そんな言葉で亜美を煽り、責めていく。 「わかりました 何でも言いますから止めないでください!」 「この淫乱女・・ 素直になれば朝まで可愛がってやるからな!!」 「何でも言います 何でも言うので··· だから朝まで可愛がってください!」 「あぁあ 気持ちいいです 最高です こんなセックス初めてです」 「もっと・・ 亜美のおケツを 思い切り汚してくださいぃ...」 そう言いながら、自分から激しく腰を振って俺に尻をぶつけてきた。 「これがしたかったのか? お前はケツを犯されたかったんだよな?」 「はい はいそうです おケツにチンポをハメられたかったんですぅ···」 「この浮気女! 本当にお前はどうしようもない淫乱女だな 結局お前は 誰のチンポでもよかったんだよな!?」 「そうです 私は淫乱なんです.. どんなに責められても仕方ない浮気女です でも 本当は・ 私はずっと・・ ゆう君に... ゆう君だけに犯してほしかったんですぅう きゃああぁあ···」 この言葉が俺の耳に届いた瞬間 俺はそれまで必死にこらえていた白濁を、亜美の中に思い切り吐き出していた。 俺の体の下敷きになりながら激しく痙攣する亜美を全身で感じながら最後の一滴まで絞り出した俺は背筋がゾクゾクするような最高の射精を、久しぶりに味わっていた。 9 喉を清める裏切り女 俺たちがアナルSEXに狂ってから1週間後。 土曜日の夜遅く、亜美が突然、俺のアパートにやってきた。 深夜の急な訪問を驚く俺に向かって、部屋の中央で正座しながら、緊張した表情で亜美が口を開いた。 「今日 あの人のところまで行って、ちゃんと別れてきた」 「あいつはすんなり納得したのか?」 「ううん··· 別れたくないって泣き出しちゃった」 「こっちに泊まって話し合おうって言われただろ?」 「うん・・ でも私・・・ 『ゆう君には許してもらえないと思うけど やっぱりゆう君が忘れられないので これ以上あなたとはお付き合いできません 』って言ってきた」 「ゆう君‥ 許してもらえるとは思わないけれど 本当にごめんなさい」 そう言うと、亜美は床に両手をついて頭を下げた。 山崎との浮気について、彼女が俺にちゃんと謝るのはこれが初めてだった。 「そうか・・ お前 今すぐそこで服を脱げるか?」 亜美は黙って立ち上がると、着ていたコートを脱ぎはじめる。 俺は床に座ったまま、亜美が脱ぐのを黙って見上げていた。 女性だけに服を脱がせ、それを凝視するのは俺にとっても初めての経験だった。 下着まですべてを取り去った亜美は、両手で胸と股間を隠しながら黙って立っている。 「一番最近 あいつとヤッたのはいつだ?」 「先月にあの人が私のアパートに来て、ひと晩泊まっていったときです」 「何回ヤッた?」 「来てから帰るまで、4回しました...」 「どんな体位でやったんだ?」 「正常位とバック それと・・ 私が上に乗ることもありました」 「自分からあいつの上に乗ったのか?」 「いえ あの人に上に乗ってと言われたときだけです」 「あいつの上に乗って 自分から腰を振ったのか?」 「はい‥ 振りました...」 「お前 声を出したか?」 「声を出しましたし あの人の上でイクこともありました」 「そのときに あいつもイッたのか?」 「私が動いて あの人もイキました...」 「あいつは早いのか?」 「すぐにイッちゃうけど 少しすると またしてくることもありました」 「ナマでやったのか?」 「いえ 必ずコンドームをつけてもらいました」 「あいつのモノは 直接咥えたんだよな?」 「はい 舐めました」 「どうせ お前が自分からくわえたんだろ?」 「舐めてと言われたときだけですが あの人が黙って私の前に出したときには あの人が何も言わなくても 私の方から舐めました」 「やったのはベッドの上だけか?」 「・・・ お風呂の中でもしました」 「風呂の中でもゴムを付けたのか?」 「いえ・・ そのときは・・・ そのまましました でも中には絶対に出していません」 俺の意地悪な質問に亜美はよどみなく、そして素直に答えた。 「そうか・・ 俺の服を全部脱がせろ」 俺が立ち上げると、亜美が俺のセーターに手をかけた。 すべてを脱がされた俺の股間は、恥ずかしいぐらいに反り返っていた。 「どうしてほしい?」 「あなたの体で私をきれいにしてください」 「どんなふうに?」 「あなたの好きなように、汚れた私を清めてください···」 そう言った亜美の内ももには、すでに光るものが流れはじめていた。 「興奮しているのか?」 「はい…」 「じゃあまずは 俺の体を清めてもらおうか・・」 そう言うと俺は、ベッドの中央に仰向けになった。 亜美はベッドに上がって俺に体を密着させると、自分から唇を重ねて舌を差し入れてきた。 喉元 耳からはじまった亜美の愛撫はじっくりと時間をかけて上半身から下半身へと移り、つま先から両足を経由してようやく反り返りに到達した。 すでに分泌液で濡れていたであろう俺の先端から袋までを、いつくしむように丹念にしゃぶっていく。 硬直したモノに手を添えて一心不乱に舐める姿は、この上なく卑猥で俺を興奮させた。 「どうする? 入れてほしいか?」 「いえ… このまま私の口の中に出して、私の口を清めてください」 「あいつのを飲んだことはあるのか?」 「いえ 一度もないです」 「俺の精子は飲むのか?」 「はい あなたの精子を飲ませてください」 亜美はもう、俺のことを『ゆう君』とは呼ばなくなっていた。 決して巧いとはいえない技術だったが、亜美が懸命に手と口を使う姿は俺の感動と興奮を誘った。 頭を前後に動かしながら時折俺に向ける視線は、身震いするほど艶っぽかった。 俺はその時が近づくのを感じた。 「このままだと イキそうだ・・・」 俺のその言葉には答えず、亜美が手と口の速度を上げる。 「うっ でる でる‥ 出すぞっ」 俺は鳥肌が立つような快感に包まれながら、情けないほどあっけなく、俺は裏切り女の口の中に射精した。 その瞬間 亜美の全身が震えるのがはっきりと分かった。 亜美もまた、俺のモノを舐めながら同時にイッたのである。 俺の精液を口内に受け取った亜美は、下顎を引くようにしてしっかり飲み干すと、そのまま舌と唇を使って俺のペニスを丁寧に清めはじめた。 「気持ちよくて あっさりイッた・・」 思わずつぶやいた俺の言葉を聞いた亜美が嬉しそうに微笑みながら俺を見る。 「もっと奥までほしいです···」 俺と視線が合った亜美が、そう言いながら再び咥えた。 「うぅ・・・ あぇ うぅ おえ ぐぇ··· 」 苦しそうな声をあげ、涙ぐみながらも必死に喉の奥に俺を迎え入れ 頭を前後に動かしながら、まだ硬い塊に向かって喉を開いている。 俺の精液と自分の唾液で濡れたそれを丹念に舐めあげると、ようやく納得したかのように口を離した。 「どうだ? 少しは満足したのか?」 「はい···」 「なんで飲みたいと思ったんだ?」 「あの人は口に出さなかったので、あなたのを飲めば口の中がきれいになるかと思ったから...」 「今ので お前の口の中はきれいになったのか?」 「はい 少しはきれいになった気がします」 そう言う亜美の目には大粒の涙が光っていた。 「よし··· 下着は着けずスカートをはけ ··· それとコートだけ着ろ 今からコンビニに行くからな···」 「はい わかりました...」 真冬の道を俺と並んで歩きながら、亜美は時折、嬉しそうに俺を見ていた。 その夜、俺たちは朝まで互いをむさぼり合った。 翌 日曜日··· 前夜コンビニで買ったもので、最低限の飲食をしただけの俺たちは すべての時間を使って互いを汚し合い、月曜日には、二人はじめて一緒に会社を休んだ。 2か月後の夜遅く、亜美が俺の部屋を訪ねてきた。 「優也さん·· 私とうとう 妊娠しました...」 その顔は、この上ない歓びにあふれていた。 終
2026/03/04 14:24:46(vmPph4uC)
投稿者:
(無名)
感情移入する最高の作品ですね〜!!
私は寝取られはあり得ないので、彼女が戻って来ても吐き気がしそうです。 どの面下げて彼の元に来れるのかわからないですが、凄い話でした。 続きを読みたいです。
26/03/05 15:52
(ggRI5Yq4)
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