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あまりにも美しい女装さんたち。
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1:あまりにも美しい女装さんたち。
投稿者: 大介
そもそも僕の出資で立ち上げた会社なのに、役員としては追い出される形になった、でも株式の三割は僕が持っている。
「ごめん、会社大きくなったらこんな事になってしまったよ。」
親友が謝る、彼の才能に出資しただけだ、つまらない会社になったと告げると、そう思うと彼も辛そうだった。

親父に相談すると、笑われた、亡くなった母さんがあきてるぞって言われて頭が下がる。
「お前が大学生で会社起こすって言った時には随分と感動したよ、まだまだ試合は始まったばかりだ、でも一旦休むのもいい、まだ29歳だろう愛す対象でも見つかれば強くなれるさ、お前にはそれがな無い。」

ゼロから成り上がった父の言葉は重くて強い、母さんは強い人だった、亡くなったあとに父に聞かされた、仕事がうまくいかなくて金も底を尽きた時に身体を売ってでも支えてくれたと、でもうっすら覚えている番頭だった高岡さんが怖い顔して坊っちゃんこれでお別れですと頭下げられて、再会したのは高校生だった、親父は最高の地位を用意したのに、現場作業員から勉強させてくれと、現場で汗をかいていた、あれが本物の男だと自分も一緒に働いた。

母さんが病気で亡くなった時に親父よりも高岡さんのほうが駄目になった。
「もう話しわかるな、あいつがさ刑務所入ったのは俺の代わりだったんだ、太い客がなヤクザでな母ちゃんに惚れててなよこせって狭い街だ、もう命のやり取りって腹くくってな、俺と高岡で組の事務所に殴り込んで、まあさ付き合いはあったからさ若い衆も知り合いさ、俺は人生ここまでって腹くくって日本刀で組長をな切ったよ、高岡が自分がしたことにしますって出頭してな。」

俺は高岡さんにどうしても会いたかった、行方の手がかりは年賀状だけだった、熱海の旅館の住所。 尋ねることにした。

熱海の旅館、送迎の運転手をしていた。
「高岡さん。」声をかけた。 
「坊っちゃん、随分とたくましくなられて。」 俳優でもおかしくないいい男が俺を抱きしめて泣いた。 俺も駄目だった涙が止まらない。
「高岡さんと話ししたくて来たんだ。」

一番いい部屋を用意してくれた。海が綺麗で贅沢だ。
「坊っちゃん、っていうのももう失礼ですね、二代目ってのも。」
「さすがに29だしね、やっぱり高岡さんからしたら坊っちゃんなの?」
「そうですね、私の人生で一番嬉しかったのが出産に立ち会えたことですので、親父さんは会社のことで多忙でしたので自分がなにかとサポートしてまして、今でも昨日のことのように覚えてます。」
「かなわないな、感謝しかないよ。」
「有難うございます、親父さんに拾われて生きることになって坊っちゃんが元気なだけで幸せです。」
会社のことや今のことを全部話しした。
「親父さんから会社起こしたことや、色々は定期的に連絡もらってました。」
そこに女将が入ってきた。 実に美しい人だ。
「では坊っちゃん自分は仕事あるので終わったらまた。」
高岡さんは部屋を去った。

「高岡さんがね私にお願いしてきたの初めてなんですよ、一番大切な人が来たからって、てっきりね女の人かなって、お風呂もう入れますけど。」
「女将はどうやって彼を雇ったんですか、そのもう知ってますよね。」
「そうね、一人でやってきて数日泊まって温泉入ってね、もう少し生きてもいいかって言うの、いい男でしょう高倉健みたいで三島由紀夫読みながら男の死にどこって惚れちゃったの私が、女性は愛さないって。」
「そうなんですか、驚いたなあ。」
「貴方のお母さんに恋かな愛だよね、セックスしてたかとかはもうどうでもいいの、彼の献身って美し過ぎるもの。」
「そうですね、僕もそこは疑ったりってありますけど、永遠の0って小説読んだ時に、人を愛するのってセックスじゃないって。」
「そうね、お爺ちゃんもね特攻しそこねたから子供の頃にね酔うと聞かされてね、あのね高岡さんが私のこと愛せれるのってなんだかわかる?」

女将とベランダに出てタバコを吸う、冷蔵庫からビールで乾杯した。
「私が男って言ったら驚く?」
「驚きました、でも僕は高岡さんが幸せなことが最高なんです、永遠の0呼んだ時に思ったんです人殺したこともあったとヤクザが言うでしょう。」
「若い男が好きなんだってハグするのよね、違うのよね。」
「女将は今幸せですか?」
「彼がいたら生きていける、あのねもし彼がもうここまでって決めたら添い遂げる覚悟はあるの。」

凄いなって思う、女将はそこら辺の女よりも綺麗で、強く美しい。
「では私はご挨拶にまわるので、自慢の大浴場を楽しんでください。」

ゆっくり風呂につかる、夕焼けが綺麗だ。部屋に戻ると3人分の豪華な夕食が用意されていた。それを準備した仲居さんが2人、ショートヘアとロングヘア。

「ななこです。」「かおりです。」 声でわかった男の娘だ。
「女将と高岡さんは私達の恩人なんですよ。」
「女将さんが私達が男の娘ってことわかって雇ってくれて、酔った悪い客にセクハラされて。」
「なんだ男かよって女将にクレームつけたんです。」
「すごかったんです、女将が私も男だよって、お代いらないから帰れって。」
「そしたら高岡さんがこの先は命のやり取りになりますって、自分は大切な人のためにヤクザを殺した人間なんでって土下座してね。」
「社長って人が、すいませんって頭下げてねうちの若いのが羽目外しましたって。」
「チンピラだもん、私達に謝ってからは社長が高岡さんと飲みたいってなってね。」
「カラオケルーム行って高岡さんめちゃ歌うまいし、私達が歌うと盛り上げてくれたよね。」

今夜はもう仕事終わりにして酒の相手出来てラッキーって2人。
「困ったな、二人共綺麗だから。」
「嬉しい、僕達が男だって気付かないで褒めてくれる人もいるけど、男だってわかって褒められるとね。」
「そうね、綺麗とか可愛いって言われると生きていこうって思うもん。」
「そうかあ、俺はとっても2人が綺麗だし可愛いって思うのさ、キスしたら高岡さんが来るかな?」
「えー嬉しいキスしたいの?」
「もう全然OKだよ、いっぱいキスして。」

2人を両腕で抱きしめてキスしてると、女将と高岡が部屋に来た。
「坊っちゃんさすがですね、大物はこれくらいじゃないと。」
「高岡さん、もしも俺が親父のあと継ぐってなったら助けてくれるか?」
「その時は私は馳せ参じる心持ちですが、ここの経営も支えます。」
「器ってさ、高岡さんが一番大きいって思うよ、でも女将が離さないな。」
「高岡とずっと一緒にいたいと決めてますから。」
「すまなかったね、俺の弱さだな、親父は元気だからな弱った時にはまた相談するよ。」
2人が部屋を去ってからまた2人を抱きしめる。

綺麗なアナルが並んでいた。 交互に犯した。

第一部完


















 
2024/11/25 21:38:40(7V2.ugYc)
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