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俺とローザは、控え室でただじっと、雪菜の帰りを待っていた。
舞田夏子は、ソファの上に寝かせてある。ローザは鏡台の前の椅子に腰掛け、なんか携帯ゲー
ムをやっている。俺は、待っていた。何もせずに、ただ、
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「はあ、はあ、はあ、はあ……」
男は左手で自分のチンポをしごきながら、
右手で【矢と稲妻の書】を、画面の中に現れた舞田夏子に向けていた。
ポニーテール少女の、爽やかな笑顔がはじけていた。白
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轟音とともにやってきたヘリコプターは、駅前公園の広場にゆっくりと着陸した。
俺と雪菜が近付くと、ドアが開き、中からひとりの人物が降りてきた。雪菜が、今回の【矢と
稲妻の書】騒動を解決するために呼んだ、《連盟》の仲間だ。
小柄な女性……いや、少女と表現した方がしっくりとく
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なんとか遅刻せずに会社についた。
俺は一刻も早く指輪を使ってエロいことをしたかったけど会社には女性は三人しかいない。
それも、三人とも性的対象外だった。
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俺は22の会社員だ。
これといって取り柄もなく、会社では毎日のように上司に怒れている。
そんな俺にも転機が訪れた。
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