>>17 ドラキュラさま
あー!言われてみればそういうのありましたねー
アホっぽい人のナンパのブログをよく(ゲラゲラ笑いながら)覗いていて、なんかランキングに投票を・・・みたいな一文が必ずあったような・・・
アレのことかもしれないですねー
2000年頃は私、離婚の慰謝料と息子の養育費払うのに必死で、休みの日は鉄筋を結ぶバイトをしていて、人生で1番暇もお金も無い時期でした。ナンパの資金も時間も無くて会社の同僚とか、女友達とか見境なくセックスに持ち込んでました。今となっては完全に黒歴史。やはりルール無用はいかんですね。時間とお金の余裕は心の余裕・・・自分にルールを課すようなことは全然できていなかったです。あ、ほんと恥ずかしい。
あの頃「自分は年上のお姉さんにモテる」と思っていましたが・・・今振り返れば単に若さを安売りしていただけでしたね。
実際デートにお金もかけられない、タイミングによってはメシ代も足りない時期、ホテル代から食事代まで出してくれる女性にチヤホヤされることを、なんとなく誇らしく思ったり、便利だと思ったりもしていました。実際に素敵な出会いもありましたし、大事にしてもらうことで取り戻した自尊心とか、単純にお腹いっぱい食べさせて貰ったりとかに対する感謝はありますが・・・あー恥ずかしい(^_^;)
数年で元妻が再婚してくれて、養育費が必要無くなって、そのループから抜け出すことができましたが、アレが無かったら、結構長く勘違い野郎を続けていたんだろうなー
ナンパの情報交換はリアルでしかしていなかったので、ナンパ研究会は知らないままでしたが・・・未だにそうやって懐かしむ方がいると言うことは面白かったんでしょうねー
教えてくださってありがとうございましたm(_ _)m
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