無名さんへ、良い機会を下さりありがとうございます。
柔道整復師には、柔道の稽古をほとんどしてもいないのにお金だけで認定初
段を取得する人が多く存在するのは事実です。(**;
こうした人達の言い分は「柔道をしても意味がない・怪我をしたら困る・勉
強がある」などでした。当人は、立派な言い訳のつもりですが第三者的(無
名さんに限らず)には、良い印象を与えないのは事実ですよね。
柔道は柔道整復師としての基礎(土台)です。良い接骨院と悪い接骨院を見
極める良い方法の一つかもしれません。なぜならこうした人達の多くは、保
険料を如何に集めるかが重要で慰安マッサージの勉強に固守していましたか
ら。
国家資格所持者は、来院される方を「お客様」とは申しません。「患者さ
ん」と呼ばせていただいております。
また、柔道整復師は、骨折・脱臼のみならず、捻挫・打撲・挫傷・挫滅など
の運動器損傷の早期回復を目的に自然治癒力を高める施術をいたします。
治すのは患者さんであり、私たちはそのお手伝いをするだけですから「治
療」とは言わず「施術」と言います。
無資格で民間資格を持っている方に多い考え違いですが、「分かるはずのな
いこと、を分かったつもりになる」とても危険なことです。時々有るのが、
ぎっくり腰の時に訳の分からないマッサージを受けて翌日脚の感覚が無くな
って来院するパターンです。
脊椎の損傷は症状を目の前にすれば素人は、怖くて触れないと思うのです
が、生半可に知識があると自分を過信してしまいマッサージや脊椎矯正を施
し重大な損傷を起こしてしまいます。教官から教わりましたが実際に毎年大
きな事故が起きているそうです。
私は、素人同士がお遊びをするのに茶々を入れる必要性を感じません。素人
さんは、相手を心地よくするのに一生懸命です。(性行為が目的なら尚更で
すよね^^それが自然だし、懐深く持ちませんか?)危険なマッサージや矯
正に及ぶことは考えにくいと思います。私は、素人が他人に重大な損傷を負
わす危険性よりも、分かったつもりの自称高尚な治療蚊(^^;の危険性を危惧
しています。
無名さんは、「お客様」の「肩こり」を「治療」されているそうですが、、
どんな概念なのか?
凡人の私では、到底理解できない境地の方とお見受けいたします。宜しけれ
ばご教授下さい。m**m
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