続きのリクエストいただきありがとうございます。
当方文章を書くのとドスケベは大好きですがPCに詳しくありません。こちらの掲示板も時たま覗くくらいで詳細は把握しておらず新規投稿かレス投稿の取り決めも理解不足で申し訳ございません。
今回一応レス投稿をやってみたつもりですが間違っていたらご指摘ください。
それでは本題にはいります。
前回の訪問でようやく2時間のリンパマッサージ予約獲得できたことに興奮醒めやらぬ私でございます。
この2時間の中でエロシチュエーション発動をどう発動すべきか?あの手この手で考えを張り巡らす私でございます。
施術日当日はお昼の予約でしたが朝から荒い息が治まりません。いつものように時間までお店近くのコンビニで待機しておりますがその間も心臓の鼓動の動くは早く荒い息も治まりそうに無い状態です。
はやる気持ちを抑えて呼吸を整えインターホンを押します。いつものように笑顔でセラピストさんはお迎えしていただけます。このドアを開けた時のセラピストの表情の確認も重要です。若干曇りがちな笑顔は私に対して警戒心なり距離がまだある証明となります。今回のセラピストは何度か通って距離を縮めた努力が実り、また彼女自身が持つ本来の明るい資質も含めて曇りの無いいい笑顔で迎えていただきました。私は彼女の笑顔を見て更に興奮を抑える事に懸命です。またチラッとさりげなく見た胸元は相変わらず体のラインが分かるナース系の服を着用している影響で巨乳が強調されております。彼女はこのナース服をエロ強調のために着ている訳では無くあくまで動きやすい服装を考慮するために着ているです。これが更に私のドスケベアドレナリンに刺さり興奮を増幅させてしまうのです。
「今日は2時間リンパマッサージですよね?」
「そうですね2時間でお願いします」
「いつものように首、肩を中心ですか?」
「あっそう言えば実は先日ゴルフやってちょっと股関節痛めてしまったんですよ、股関節もお願いできますか?」
私は遂に「股関節」ワードを出しました。あくまで「そう言えば」的さりげない雰囲気で出しました。
「股関節とかリンパマッサージで効果ありますか?」
「ありますよ、じゃ股関節も追加でよろしいですか?」
「是非お願いいたします」
あまり警戒心を抱かせる事なく股関節をお願いできたように感じました。
前回同様スタンダードな紙パンツのみでうつ伏せからのスタートです。
今回もリンパマッサージを受けて思ったのは本当に彼女の技術力は高い。首、肩もしっかりほぐしていただきます。そして腰のあたりも例の半ケツ強の状態でしっかりほぐしていただきました。
「それでは仰向けになってください」
この言葉に(いよいよ!股関節くる!)と期待感最高潮の心情です。心臓の鼓動が早くなります。
仰向けはまず足首からふくらはぎあたりの足元のほぐしから始まりました。
そして少しづつ太ももあたりへ彼女の手が上がって行きます。
(いよいよ股関節に来る!)
心の中で叫びながら興奮を抑える事に必死です。
そして遂に彼女の手が私の股関節あたりをほぐしはじめました。私は全神経を股関節に集中させます。
彼女はやはりというか施術という信念の元しっかりとした手つきで股関節を抑えてくれます。
いわゆる鼠蹊部にもしっかりと親指を差し込んでほぐしてくれますがその鼠蹊部を親指でほぐしている時です。紙パンツで横向きになった私の竿が遂に彼女の手の甲に紙パンツ越しに触れたのです。
私は更に神経を股関節に集中させました。彼女が鼠蹊部をしっかり揉みほぐすたびに紙パンツ越しですが私の竿が確実に彼女の手の甲に触れます。何度も触れます。
私の鼻息は荒くなります。興奮状態が高いため無意識にフーフー荒くなりますが気付かれないように懸命に抑えます。
「股関節効きますね」
「本当ですか?」
「ちょっと歩いててキツかったんで助かります」
「それは良かったです」
「もう少し長く股関節できますか?」
「あ、いいですよ」
彼女は更に股関節をしっかりと押さえてくれます。
私の竿に加えて玉袋にも彼女の手の甲が触れました。
私は目眩がするほどの興奮を覚えました。
あの笑顔で迎えてくれた色白で巨乳のドストライクセラピストの手の甲が私の竿と玉袋に触れている…遂に触れてくれた…
そのシチュエーションを考える度に卒倒しそうな私でした。
少し長めの股関節が終わると後は肩首を再度押さえてもらい終了でした。そもそもの技術力が高いので首と肩周りも軽くなり本当に助かります。
「いやー本当に助かりました。首肩も軽くなりましたよ」
「それは良かったです」
「股関節も長めにありがとうございます!本当に助かりました」
「それは良かったです、でも普段は股関節やらないんですよー」
「え?そうなんですか?」
思わず私は彼女を見返しました。
「そうですよ、異性の人のそんなところ普通はやらないですよ。何度か通っていただいて信頼してるから施術したんですよ」
「えー?そうだったんですかー」
私は一瞬動揺が走りましたがここは相手に動揺を悟られないよう極めて冷静な姿勢に努めました。
仮に動揺した姿勢を彼女に悟られたらそれは「いやらしい事を目的として股関節をお願いした」という判断に帰結してしまうからです。
「それは知らなかったです、申し訳ない。私はただ股関節に痛みがあったので何も意識せずに普通に依頼してしまいました。ごめんなさいね」
「いえいえ、大丈夫ですよ、そんな謝っていただくなんて、股関節の状態が改善したのなら本当に良かったです!」
そしてお会計の時に私はマッサージ代に加えて2千円を彼女の手に握らせました。
「え?これは?」
「いや、これは股関節やってもらった御礼です。そんな普段やらない箇所とは知らなかったので。わざわざ施術してもらったお詫びも含めてです」
「ありがとうございます!」
彼女には本当に笑顔で2千円を受け取ってもらい、帰りの時も深々と頭を下げて見送る対応でした。彼女の中での私の客としての信頼性は更に深まったように感じました。
帰り際に彼女から「次のご予約は?」と聞かれましたが「あ、ちょっとまた考えて連絡します」とその場での予約は避けました。
お店を出て私は速攻でトイレに駆け込みました。
今回の施術で遂に私の竿や玉袋が彼女の手の甲に触れてもらう事という達成感を得ることができたのです。
あと私が次回に速攻で予約しなかったのはちょっと色々考える事があったからです。
もっとエロシチュエーションを深めるためにはどう計画すべきか?リンパマッサージの繰り返しだけではちょっと飽きが今後来そうにも感じたからです。
次回は更に計画を張り巡らし、エロシチュエーション構築を目指すドスケベな私です。
今回はここまで。
いつも長文失礼致しました。
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