ジッと見つめられて一瞬"ん?"と思いましたが先生はすぐにニコりと笑って
『予約の舞奈さんですね、お待ちしてました、どうぞ』
とてもスムーズに案内してくれました
クチコミ通り先生はすごく気さくで、話もとても楽しかったです。いつの間にか、色んなプライベートなことや彼氏の事まで話すようになっていました。
また、予約は本来専用の予約サイトから行うのですが、いつからか先生にラインを聞かれました。"急な予約変更にも対応出来るから"という理由でした。
予約の時間帯もいつからか1番遅い時間帯を先生に打診されるようになりました。"次に来るお客さんが居ないので、サービスで延長してあげられるから"という理由でした。
そんな風に先生は徐々に徐々に私との距離を詰めて来たんだと思います
まさか出会った最初から、狙われていたなんて思いもしませんでした
私は飲み終わった湯呑みをぼうっと見つめながら、何故こんな事になってしまったのだろうと思っていました
呆然とする私に先生は声を掛けてきました
『今日のこと彼氏に言うの?』
言えるはずがありませんでした。
裸でオイルマッサージを受けた事、その後に犯された事、フェラした事、さらにはゴムもしないで二回目のセックスをした事。
口が裂けても言えません。
何も言えない私に先生はニヤリと笑って
『大丈夫だよ、俺も舞奈ちゃんも独身なんだから、セックスしたってなんの問題もないんだよ』
今日の出来事を肯定するような事を言ってきたのです。そしてさらに続けてきた言葉に耳を疑います
『舞奈ちゃん、全然セックス慣れしてないからね。でも、これからガッツリ俺のチンコでセックス教え込むから』
今日だけでなく、先生の中では今後も身体の関係を結ぶことになっていたのです
『次はもっとちゃんと前戯もしてあげるからね』
『"次"なんてありませんから!』
私は先生の言葉を遮るように言いました
今日ここで先生とセックスしてしまったことは紛れもない事実ですが、私の中ではこれっきりで、彼にも言えない秘密として胸の奥にしまっておこうと思いました。
しかし先生は
『でも舞奈ちゃん、多分もう彼氏のチンコじゃ、満足出来ないよ?』
(一旦切ります
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