先生のモノを引き抜かれても、私は腰を高く突き上げたままの格好で未だにヒクヒクとアソコを痙攣させていました。
先生は私のお尻についた精液をティッシュで拭きとりました
先生はホットタオルを私に差し出し、"ゆっくり着替えてね"なんて声をかけて一度部屋から出ていきました
私はしばらく放心状態で施術台の上から動くことが出来ませんでした。カチカチと時計の音だけが部屋に響き渡っていました。
どれくらいしてからか私は放心状態のまま身体を起こしました。施術台の下にしまってある着替えを取り出して下着を身につけ始めます。
一つ一つの動作に身体中が重ダルい感覚がありました
衣服を身につけ、施術室のカーテンをあけると先生はズボンだけ履いて、お店の締め作業をしていました
『あ、着替え終わった?あと20分くらい待ってくれたら車で家まで送るよ。あと、お茶入れたから飲みなね』
待合室のローテーブルには湯呑みが用意されていました。いつも施術終わりにくれるものでした。
『血行良くなってるから水分補給帰ってからもこまめにしてね』
なんとも整体師らしい台詞を言ってきました。
呆然としながら私はソファに座り、お茶を一口飲みました。カラカラだった喉にお茶が染みました。
『いつからですか?』
私は先生に尋ねました。いつからこんな事を、私とセックスしようと考えていたのか。
先生はニヤッと笑って
『最初から』
そう答えました。
最初、、、先生と最初に会った時のことはよく覚えています。
就職したばかりで慣れないデスクワークに身体中が凝り固まっていました。もともとリラクゼーションとかオイルマッサージとかが好きでよく受けていました。
でもそういうのって、その時はよくても数日経つとまた身体の不調が出てくるので、もっと根本から直したいなという気持ちがありました。
そんな時にたまたま地元の広報誌で見つけたのが先生のお店でした。
地元でも評判のお店だと紹介されていました。
クチコミを見ると、肩凝りが直った!とか、腰痛が改善した!とか感謝の声が書かれていました。そして何より、どのクチコミにも、先生は気さくでなんでも親身に話を聞いてくれる、と書いてありました。
私もその施術を受けてみたいと思い、足を運んだんです。
リラクゼーションでこういうお店に行くことは何度もあったけど、治療を目的に行くのは初めてだったので少し緊張しながらお店のドアを開けました。
ドアを開けるとすぐに先生が出迎えてくれました。
そして、目が合った時、ほんの数秒、ジッと私の目を見入るように見つめてきたのがとても印象的だったのを覚えています。
(一旦切ります
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