ご予約ですか?と訊ねる声がすでに少しピリついてる感じ。
腕についているロッカーの鍵を渡したりするのだが、そのときも下の方へ視線を向けないように目線が不自然な方向へ向いている。
10分後にまたアカスリルームへ来るように言われ受付は終了した。
中には他の客はいないようだった。
これだけ緊張感があると絶対に勃起できないなというプレッシャーがあったが、その心とは裏腹にもうすでにむくむくと膨らみ始めていた。他に客はいない、綺麗な女性と二人きり
意識せずともそう考えてしまっているのかもしれない。
けっきょくその10分で収めるどころかほぼ完全に勃起してまっていた。まだアカスリが始まってすらいないのに
深呼吸したり冷水に浸したタオルを掛けたり色々試したが収まらずそうこうしているうちにあの女性に大きな声で名前を呼ばれる
タオルで必死にくるんでアカスリルームの前まで移動する。アカスリルームの前には大きな浴槽があり、そこで温泉に浸かっているおじさんたちの視線が少しだけ気になる。なので出来るだけ股間は隠したいのだが上へ収めても下へ収めてもなにか不自然な形になる。
アカスリに入っていく客は少し目立つ。自意識過剰かもしれないがおじさんの視線がやや遠くから自分のタオルへ向いているような気がした。
現に自分もアカスリルームから出てくる客をなにげなく見てしまっていたりする。前に若い男の子が大きなおちんちんをぶら下げてアカスリルームの中から出てきたことがあった。それはまるで勃起と縮小を何度も繰り返して疲れ果てたかのように赤黒く垂れ下がっていた。
ロケットペ○スをタオルでなんとか隠し持ちながら入場。
中は少し暗めの白熱灯と充満した水蒸気ですこし怪しげな雰囲気を醸し出している。
バレないよう慎重にことを運ぼうとしたがさっそく
「手荷物はそちらのカゴに入れてくださーい」とぶっきらぼうにアナウンスされる。
手荷物といっても手に持っているのはタオル以外何もないので、なす術なくさらけ出すしかない。
無駄な足掻きなのだがここでタオルをはずすのを少し躊躇ってもたついていた。
すると「そちらのカゴにどうぞー」と催促される。
それまでほとんどこちらを向かずに喋っていたのだがなにをもたついてるんだろう、と少しこちらを見ながらシャワーの準備などしている。
仕方ないのでタオルを股間からそっと慎重に取り除いた。
下向きに収納していたのが失敗だった。タオルを取った瞬間バインと上へ跳ねた。そのあとも慣性と体の動きに合わせて重い木の棒のようなペ○スが小刻みに跳ねる
化粧していないにもかかわらず大きく澄んだお姉さんの瞳に完全に勃起した自分のペ○スがおよそ0.5秒ほど映った。
仰向けでお願いします、とうながされ台の上へと寝そべるが真ん中のロケットはほぼ垂直に今もなお硬化し続けている。
お姉さんがざぶんとタオルをお湯に濡らしその股間を隠す準備をしている。さすがに始まる前からフル勃起してしまったことは無かったので構えていた。
タオルで被せようとするときほんの一瞬なにかを考えたように見えた。
多分それは上向きに乗せるか下向きに乗せるか、どちらでタオルを被せればこの股間は目立たなくなるだろうかと考えているように思えた。
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【プロフ動画】車が来る方向に足ひらいてる ID:nyanyannyanyan
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