そんなに『やわ』にできているのでしょうか??
このトピ主にはまだ裏話があって・・・愚痴になるけど聞いていただけます?
私には弟がいて町医者に単なる風邪と誤診され、やはり虫垂炎で死ぬ直前まで
行っちゃいました・・・1ヶ月の入院です。
で、その時の医師の説明では盲腸が約20cmくらいに腫れあがり紫色
だったそうです。破裂直前って奴でしょうか・・・
その後3年程で私の番になったのですが、病床400くらいの中型?総合病院へ
微熱で行ったわけです。風邪かなあと思っていったわけで・・・
当たった医師が右下腹部を押さえました、痛いわけですよ、これが・・・
「○○君、盲腸だよこれは、すぐに切ろう!」
「えっ・・(言葉が出ない)」
「入院の準備をして、手続きはこちらでするから、すぐに用意をして・・」
「じゃあ、家に連絡をしてからで・・いいですか?」
「そうだね、急ぎなさい・・・。」(そんなに悪いの???)
で、家に事の顛末を説明。あわてて入院準備をしてもらい動転しているのが
解っちゃう母親・・(そりゃそうだ弟が酷い目にあっているからねぇ・・)
ちょっぴり期待したが、剃毛は看護師(男)にしてもらい・・・って
このときちょっと疑惑が・・だって盲腸って手術するのは1日くらいおいて
腹の中を空っぽにするんじゃないの????(?が無限大)
凄いんです、家から車で約10分の病院なのに母親が入院準備をして、到着する頃
には、手術室から出ていました。
それもね、泣けちゃいます。手術中に看護婦さんが私の切除した『盲腸』を
見せてくれるんです、「ほうら、○○くんの盲腸だよ、ちっちゃくて
きれいだね!」・・・・弟のは20cm・紫・・・私のは小指の先・ピンク・・・
おいっ、なんだよそれ、切んなくてもいいじゃん・・・『後の祭り』・・・
その後、12時間以内には腸が繋がり・・・印が出た(看護婦にかがれた・・泣)
2日後には何とか立てるようになり・・暇なんでみんなが集まる休憩エリアへ
行って驚愕の事実を知らされます。
「おう、○○くん立てるようになったね、ところで誰にやって(執刀)
もらったの?」
「××という人です・・・(でなにか?)」
「あぁ、そりゃ院長だよ、あれ(院長)切りたがりでねぇ・・当たったねぇ。」
「・・・(言葉がない)」
そういえば看護婦さんもベッドの上のプレートをみて苦笑していたわけだ。
そういえば診察の時右下腹部を押さえて「痛い!」って言ったら、
ニヤっと笑っていたな・・・・・
その後私は順調に太っていったと言うわけですわ。
まったく、ちくしょう・・・って言いたいんです。
長文ごめんね!
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