ある短大に通う女子学生が大学病院の産婦人科を受診した。珍しい病気で入
院が必要だが学用患者になれば治療費は安くなると聞かされた。決して裕福
な家庭ではなかった彼女は学用患者の意味を知らないまま、すぐにOKし、
同意書にサインした。彼女はホテルの一室のような特別室に入院することに
なった。やがて学用患者の本当の意味を知ることになるが、気が付いたとき
には同意後で、すでにどうしようもなくなっていた。彼女は肉体の生きた標
本、つまり医学部のモルモットにさせられたのである。入院するとすぐに、
学用患者ということで全裸にさせられた。そこに次々と教授や医学生が入室
しては彼女の脚を開き、性器を広げて、毎日内診の練習をしていった。入院
中の1ヶ月間、彼女は殆ど真っ裸で過ごしたと言っても過言ではない。朝か
ら夕方まで、医学の発展のためという名目で全裸のまま、延べ何百人もの男
達の為に肉体という実習素材を提供し続けなければならなかった。直腸診や
浣腸、剃毛、導尿も行われた。担当していた看護婦は入院の様子をこう語っ
た。「彼女、始めは泣いて嫌がってましたけど、そのうち何にも話さなくな
りましたね。」さらに彼女は、おびただしい数の写真を撮られていた。全裸
の全身写真や局部の写真が医学的に必要な資料としてカメラに収められた。
中には全裸で開脚させられている姿をバックにVサインを出して記念撮影し
ていく医学生もいた。
※元投稿はこちら >>