その心療内科の先生がいったのは、特定の個人を信用するという事ではないと
思います。おそらく、「基本的信頼感」の問題かと私は想像します。
この板を見ている人で、「基本的信頼感」を説明できる人はあんまりいないだろうと
思いますので、その先生に聞くなり、自分で情報を集めた方が早くて、正確でしょ
う。(「基本的信頼感」は心理学や精神医学の専門用語です。検索すればすぐ出てくる
と思います。)
また、人間ってこんさんが思ってるより素敵な生き物のハズです。
基本的信頼感が不十分な人ほど人間の素敵さがわからないからです。
(逆もいえます。素敵さがわからない人が基本的信頼感の不十分な人とも言えます。
つまり、表裏一体なのです。その辺も先生に聞くなり、ご自分で調べてください。
素人向きの心理学の本にもそのあたりのことが書かれています。)
ただ、一点申し上げておくならば、人はそれぞれ基本的信頼感の強さが違っている
のにもかかわらず、そのことに気が付かないということです。
基本的信頼感を酸素に例えると、みな同じ酸素濃度の空気を吸っているという前提
で会話をしているのです。(空気ですから、もっと言えば前提も何もそんなこと意識
してもいません)。だから、こんさんと「酸素」濃度の違う=基本的信頼感の強さの違
う人とこんさんの質問のようなことを話しても、ピンと外れの会話になりがちだろ
うと思います。
それから、イルカ療法についてですが、私の記憶では、逆だったような気がします。
こちらがココロを閉ざしていても、彼らは何度もココロ?を開いて近づいて来てく
れるので、こちらもココロを開ける(彼らを信頼できる)ようになるという療法だっ
たと思います。
長くなって済みませんでした。
これらは、私が何年も前に見聞きした心理精神医学の知識に基ずいていますので、
理解不足で間違っているところも多々あるかもしれません。ご容赦ください。
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