え~,抗生物質の点滴による投与、脱水補正の為の補液(1日1500~2500ccのリンゲル液の点滴)が必要。
通常、2~3日で解熱。一週間位で退院可能だが、前立腺炎誘発の基礎疾患の有無を調べなくてはならず、また炎症が重篤で敗血症(細菌が前立腺より血流で他臓器へ移行し全身感染症)を引き起こし命に関わる大病になってしまう。早期受診を。
中途半端な治療は慢性前立腺炎につながり長時間の治療に及ぶ。
「慢性前立腺炎」は、前立腺組織内に侵入した細菌が重篤な炎症反応を起こさず、くすぶり、急性細菌性前立腺炎に対する不十分な治療に引き続き発症する。
急性炎症反応(発熱)はみられず、「何となく..、変..」等不定愁訴が中心。
臨床症状としては前立腺痛に近い。
慢性.. だと、抗生物質が効きづらく、数か月~数週間が必要な場合もある。
前立腺痛は「前立腺炎症候群」の分類。
ここで疾患の特定は無理。不安なら早期受診を。
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