生理の発生は、精子と卵子が卵管膨大部で受精し受精卵と成り、一週間後に、子宮
内膜に着床します。
受精卵が子宮内膜に完全に着床して、初めて妊娠の成立です。
妊娠の成立を完全にする為に、子宮内壁(骨盤の方から)から何時でも受精卵が着床
してもいい様に、色々なホルモン(妊娠後の胎児の成長に必要な栄養等)が事前に分
泌され、これが子宮内膜と成ります。
そこで、もし精子と卵子が受精せず(セックスをしなかったり)そのままの状態です
と、この子宮内膜は不要のもので、何の役にもたちません。
そこで、排卵日が過ぎ、一週間以後に子宮内膜は子宮内壁から剥がれ落ち、生理液
(生理血)と成って、子宮内から外部に流れ出るのです。
この現象が「生理」です。
そして、生理が終わると、次の妊娠に備えて、子宮壁に子宮内膜を作り、次の受精
卵を待ちます。
アドバイス:生理中でも、精子は腐敗物を掻き分けて卵管膨大部を目指して、受精
行動(精子の役目)に走ります。
一般的には、精子の生存期間は3~4日と言われますが、場合(人に)に寄っては一
週間も生存する事が有ります。
大事な事は、生理日数で受精率の高、低がある程度左右されます。
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