精子と卵子が卵管膨大部で受精し、完全な受精卵と成ってから1週間位で子宮内膜
に着床します。
受精卵が子宮内膜に着床して始めて妊娠した事に成ります。
その時に起こる出血が着床出血です。
市販の妊娠検査薬で判定するのは。
受精卵が1週間位で子宮内膜に着床してからホルモン液が分泌され、このホルモン
液が出ているかを検査薬で調べます。
妊娠していれば「陽性」に成り、妊娠していなかったら、ホルモン液が分泌されて
いないので「陰性」に成ります。
「陰性」の場合は、再度一週間後に検査して下さい。
妊娠検査薬はメーカーによって多少違いはありますが、予定日を一週間過ぎてから
使用するものがほとんどです。
ホルモン液とは。
妊娠したら胎盤(子宮内膜)から出てるホルモンです。
正式な名称はヒト絨毛性性腺刺激ホルモンです。
妊娠検査薬はこのヒト絨毛性性腺刺激ホルモンに反応するんです。
受精卵が子宮内膜にきちんと着床(妊娠)してから出るホルモンですから、セックス
をしてすぐには検査薬に反応しません。
受精卵が子宮内膜に完全に着床してからでないと反応しません。
※元投稿はこちら >>