私の体験です。
妻は幼い頃(多分2~3歳)先天性の一部小腸の神経欠損で手術をしていました。
(数千人に一人の異常らしい)
24歳で懐妊して全前置胎盤という症状で結局は帝王切開になってしまいました。
母子共に何事もなく現在に至るのですが、術後担当医から説明があり
「20年前(1960年代)の医学技術では致し方ないのですが・・・
卵管が片方癒着していました・・・残る卵管も非常に狭く・・・
今回の懐妊も奇跡に近いもので、2人目はもう望めないと思われます・・・」
子供がたくさん欲しかった私にとっては非常にショッキングな結果でした。
しかし、しかし、そんな太鼓判を押されていい気になって中出し・・・
2年後に2人目を懐妊しました。
それも、こともあろうか「妊娠3ヶ月です、おめでとうございます。」と
白々しく言ったのは『太鼓判』を押した医師だったのです。
まあ、いい意味での大誤算だったのですが、さらに一般的に一人目が帝王切開の
場合、二人目も帝王切開の場合がほとんどですが『自然分娩』が出来ました。
私は医学の専門家ではないのでよくは解りませんが、怒られるかもしれないけど
案外、当てにはできないかも知れません。
希望を捨てないことです。心構えで人間の可能性なんて無限大です。
西洋医学で解明できないことって幾らでもあるんです。
思わなくてはかないません。
頑張って・・・。
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