直径6.4センチ以上でプツポチ多く海老茶色かつダラリ型を最低限
クリアしておればジャンボ酢乳輪と呼ばれる王様乳輪なのです。
客観的に6.4センチが天下分け目のボーダーラインではありますが、
それ以下の通常乳輪におきましても酸いことは酸いのです。
しかしながらジャンボ酢乳輪の饐えた酢の匂いには足元にも及びません。
この酢乳輪の断面はアポロチョコそのものなのです。但し色は逆ですぞ。
お分かりですな?
はたまた巷ではテポドン型、とんがり帽子型とも表現されておられますな?
なんとも簡潔明瞭で手に取るような表現ですなあ。
けだし当該酢乳輪には誠に厄介な問題点が存在するのです。
せっかく酢い匂いで挑発して下さいますが顎と舌が非常に疲れるのです。
従いまして強靭な顎と長舌の持ち主でなければ本質を追求できないのです。
酢乳輪は意地悪なのです。なんともこにくたらしいですなあ。
しかしながら条件を満たされた方にはご褒美が用意されているのです。
木工ボンド臭から酢昆布臭に変化して下さるのです。ラッキーですなあ。
この匂いの変化は未だに解明不可能なのです。奥深いですなあ。
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