けんいちさん、皆さんコメントありがとうございます。
確かに皆さんが言うように妄想と取られても仕方ないエピソードなのですが、本当に実話なんです。仙台のホテルの詳細を話すと知ってる人は納得してもらえるかも知れないのですが、敢えて名前は出せませんが、ごく普通のビジネスホテルとは様式が少し違いう長期滞在型のビジネスホテルなんです。
一度チェックインするとチェックアウトするまで、部屋の掃除とかもなく、連泊する場合は各自でゴミの始末とかをしないといけないシステムのビジネスホテルなんです。京都にも姉妹店があるので、知ってる方や利用した事がある方なら判ると思います。
鍵は各自で持ち出すので、フロントも8~9時には誰もいなくなり、ロビー風の待合室みたいな所は誰でも入って来れるのです。サラリーマンが出張の時に経費を浮かす為に利用する格安のビジネスホテルなんです。ただどうして彼女がそこに辿り着いたのか判らないですが、その時に僕と同じようにホテルを利用してた方なら彼女の事を見た人がいると思います。何故なら季節的には冬だった為、初めて彼女を見た時はロビーにある横長の昔学校とかにあった古い暖房の上に膝を抱えて座っていたので、見た目にはホームレスのような、かなり怪しい雰囲気だったのでインパクトが強かったからです。
まぁなかなかこんな体験をした人はいないと思うので、信憑性には欠けますが実話なのでお許し下さい。
続きはまた書きますね。
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