推理:
彼女の両膝を持つと、左右に押し開こうとした。しかし、最初にデジカメ撮影した
時と違って、その膝にはかたくなな力がこもっていた。彼女の顔をふと見ると、
怯えながらも、口元に意志をたたえている。犯人は、さらに力をこめて膝を開い
た。彼女の股関節がきしむくらいに両脚が開かせられた。
夢にまで見た彼女の性器が目の前に開かれた。直前に一度デジカメ越しに見たはず
だったが、2回目のほうが鮮烈な衝撃的な、彼女の性器だった。
視覚で堪能する余裕はなかった。犯人はすぐさま憧れの歯科衛生助手のむき出しの
性器にかぶりついた。かすかな尿臭と潮の香がした。息を切らせながらいびつな
肉を舐めしゃぶった。肉の合わせ目の中に舌がずぶずぶと入っていく。陰毛が
犯人の脂ぎった鼻をくすぐった。
遠巻きに見ていたあの白衣の歯科衛生助手熟女を、今こうして――犯人は、恍惚と
なっていた。夢ではないかと思った。しかし、まぎれもなく現実。
あの憧れの歯科衛生助手の熟れマンを、自分の口で舐めすすっているのである。
(つづく)
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