そしてその神社に差し掛かると美保さんは「あれ?神社ですね?」と気になる様子
それに対してそうだねぇと、知らなかった風を装ってとぼけていると「まだ早いので少し寄りません?」と美保さんは中に入ります。
正面に古い社殿の八幡様が祀られていますが、その左手奥には、件のちんぽの祀られているお社があります。まずは八幡様にお参りをして、少し移動していると少し近代的なお社の前に、ダース・ベイダーのような真っ黒でカリ高で太いちんぽが鎮座しています。
自分はわざと八幡様の方によそ見をしていたんですが、美保さんが気がつきました。
はたと立ち止まり「え?」と一言、どうしたの?と気が付かないフリをしていると「いや係長あれ」と指さします
それを見て、お!すげぇ!あやかりたいわと軽口を叩いてみせると「いやちょっと生々しいですね」と美保さんは若干目をそらし気味
でも近くで見てみようよという誘いは断りません。これ実は美保さん真面目そうでいて実はスケベ、少なくとも職場でみせる真面目な姿よりは、かなりフランクなのかな?なんて思いが湧いてきました。
そしてまずは自分からちんぽを擦り、いつまでも元気で使えますようになんて唱えると「ヤダ係長本当に生々しい(笑)」とようやく笑いが出ます。
でもなんだかんだ40代だからさ、いざという時に役に立たなかったりしたらヤバいじゃない?「いざという時があるんですか?」無いから“いざ”という時なんだよ(笑)「なるほど(笑)」美保さんはいざという時じゃないだろうけど「え?」お相手いるでしょ?
「いえ…私もいざという時ですよ」え!?そうなの?とわざと大げさに驚き、じゃあ擦ってご利益をいただかないと(笑)と美保さんの手を取り亀頭に導くと「ていうか係長セクハラですよ!」と言っていますが、しっかり亀頭やカリを擦り、ぼそっと「立派〜」なんて言っています。
立派だってスケベ(笑)「あー!つい口走ってしまった(笑)だって立派ですもん!」なんてもうタガが外れてしまったようで、境内の中のちんぽにいざという時が来ますように、なんてお願いしながら回っていました。
「なんかテンション上がっちゃいましたけど、実際の由緒はどうなんでしょう?実は罰当たりなことしてたりして(笑)」それは確かにとスマホで調べ、性の神で、下半身の病除け、子授け、夫婦円満、商売繁盛がご利益だとあったので「間違ってはなさそうですね」そうだねぇ…でもいざという時を作るのは自分で頑張れって思われてそう(笑)「それは自力でなんとかしないとかぁ(笑)」美保さんのお願いはほぼすべて自力で頑張れじゃん(笑)「係長もでしょ?」俺はほら、いつまでも元気で使えるようにとお願いをまずしたので、そこは聞いてもらえそう(笑)「所構わず元気にしてくれるかもしれませんよ?」今のところわりといつでも元気だけどね(笑)「酔っても?」酔っても…てか突っ込んてくるねぇ(笑)「もう皮をかぶってても仕方ないでしょ?」皮なら被ってる…「え?あ!セクハラです、てかなに包茎宣言してるんですか?(笑)」元気になったらちゃんと剥けるよ?てか皮をかぶってると言っただけで包茎とは言ってない(笑)「いいからもう(笑)」すっかり下ネタで盛り上がりつつも、ちゃんとお参りもして、神社を後にしました。
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