仕事一筋かと思いきや、娘が彼に意外と執着してるのが、度々のメールや電話でわかった。
私達は夕食以外の時はずっと抱きあっていたので、その度にチクッと胸が痛んだが、その反面火に油を注ぐように私達は盛りあがるのだから皮肉なものです。
抱きあえば抱きあうほど感覚が麻痺していく。
最初は仲居さんに気づかれないかなんて気にしていたけど、帰ったら痕跡ですぐわかってしまうしと開き直っていた。
彼はおそらく様々なお客さんを相手にしてきてるから、最初に見た時から察してても不思議ではないと言う。
言われてみればその通りだ。
でも、それはそれで興奮すらした。
亡くなった主人は淡白だったのか、一度に二回するとかはなかった。
きちんとした性格からか、いつも決まった曜日の決まった時間帯に決まった回数をするって人でした。
それも娘の成長に合わせてどんどん減っていった。
でも、お約束事でしかなかったので不満はなかった。
それを踏まえると今の若い子達の方がもっと色々経験しているかもしれない。
私が若い頃はエッチな動画も簡単には観られなかったと思う。
だから、彼の行為の全てが新鮮だった。
目や耳で辛うじて知ってる行為をこの歳になって自らするなんて思ってもいなかった。
やはり、結局は相手の問題なのでしょうね。
私は彼がしたがることは全て受け入れたし、自ら率先してするのにも時間はかからなかった。
今の若い人達はこんなに激しい事を当たり前のようにしてるのかと思うと感心した。
ある意味繋がる以上に刺激的だったのはシックスナインでした。
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