宿に戻ると仲居さんに魚を渡してすぐに部屋に引き込んだ。
汗ばむ体を流すため今度は部屋のお風呂に入る。
もうずいぶん暗くはなってるし、今更明るさ云々でもなかった。
早く彼と肌を合わせたい。
先に入ってシャワーを浴びていると、性器を反りかえらせた彼が入ってきた。
久しぶりにみる男性器だったが、このがっつき加減がたまらなかった。
どんな言葉より説得力に溢れている。
彼が私を抱きしめ、立ったまま熱い抱擁とキスをする…
お腹に当たる彼そのものが熱かった。
背中を撫で回す彼の手のひらがお尻を鷲掴みにしてくる。
私もつられるように彼のお尻を揉んだ。
私より小さなお尻が許せないが引き締まっていて硬かった。
そんな内心の思いを察したかのように、彼が私のお尻を褒めてくれた。
上半身の肉厚さに比べるとお尻は小ぶりなのだが、彼は子供産んだなんて思えないセクシーなお尻と言ってくれた。
だいたい言葉を交わしてたのはこのあたりまでで、このあとはひたすら行為に夢中になった。
いちおう声には気をつけたが、それもまた刺激的で興奮した。
お互いに早く繋がりたいのはやまやまながらもたっぷり時間をかけて愛撫され、当然避妊具なしで彼に突かれた時はかなりの窮屈感があった。
男を迎え入れるのは久しぶりなのだ。
彼はスゴすぎて長く持たないと言う。
昨日から出したの我慢してたと言うし、私は気にしなくていいから思い切り出してとせがんだ。
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