最初は買い置きしていたもので食いつないで、だらだらと生活していて、市から妻宛に数日分の支援物資が届いたりもしていたが、和民の宅食やカップ麺では量も少なく飽きも来る。
そんな事を妻とラインで話していたら、5日目の昼にピンポーンとチャイムが鳴り、誰だこっちは濃厚接触者だぞと思いつつ出てみると、以前から妻が仲良くしていた同僚の栞さんだった。
栞さんは40歳で身長は160くらい、細身で胸もさほど大きくなく(Cだそう)、引き締まった尻に長い脚。顔は十人並みだが、スタイルはめちゃくちゃ好みだった。
栞さんは一足早く感染していて、仮に自分が感染していても、私には抗体があるからと、妻から状況を聞いて弁当片手に様子を見に来てくれたのだった。
ちゃんときれいにしてるじゃない、尻を叩いて掃除からさせるつもりだったのに(笑)と話しながら差し入れの弁当を食べ、久しぶりに酒を飲んで、長居せず栞さんは帰って行った。
それからは、毎日ではないがちょこちょこ顔を出してくれて、材料を買ってきてもらい食事を振る舞ったりして、栞さんと過ごす時間が日常になり
隔離中は運動不足になるから…そうそうリングフィットアドベンチャーあるでしょ?と買ってすぐ放置したゲームを一緒にやり始め
妻の緩んだ身体とは違い、スクワットした時の引き締まった尻に見惚れたりして、ちょっと立ってしまってムラムラしたり、彼女が帰ってからオナニーしたりしながらも、あっという間に2週間が経過した。
しかし、目に見えて悪化しているわけではないものの、喘息の状況が改善せず芳しくないと、妻の退院は認めら無いまま自分の隔離も終了した。
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