先週の土曜日から二泊三日で、仲良しグループと鹿児島まで温泉旅行に行ってきました。
指宿温泉、鹿児島市内、霧島温泉に宿泊しましたが、最終日に立ち寄った妙見温泉が最高でした。
錦江湾に面した鹿児島市の街並みの美しさも心に残りましたが、驚いたのは60万都市だというのに銭湯が多く、そのいずれもが温泉であるということ。
活火山の桜島を目の前にするだけのことはあります。
繁華街・天文館にあるホテルに宿泊しましたが、すぐ近くに銭湯があったのでお酒の酔いも醒めた夜の10時過ぎに行ってみました。
お湯は間違いなく温泉で、かけ流し。
それで料金はたったの200円。
「鹿児島市民は恵まれてるよね」と思いました。
女湯のお客さんは、脱衣場と洗い場を合わせて数人。
お店に入ったときは、私と同じくらいの年齢の女性客が素っ裸で番台のオバサンとお喋りしていました。
ところが、入浴を終えて洗い場から上がってみると、番台はオジサンに交代しているではありませんか。
洗い場にはまだ年輩のお客さんが残っていましたが、脱衣場は私一人です。
「ここでも裸をジッと見られるの!」と思うとドキドキしたのですが、オジサンは私の方を一瞥もしません。
何だか拍子抜けです。
やがてオジサンは番台から降りると男湯の方に行ってしまい、私が店を出るまで番台には戻ってきませんでした。
冷静に考えると、たとえ私のようなオバサンでも、番台の男の人は女性客に対してそれくらいの気を遣うのが、サービス業としては当然ですよね!
「番台のエッチなお爺さんに裸をジッと見られてアソコを濡らしてたなんて、私も正気を失っていたのかしら」と少し反省しました。
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