「ゆっくりしましょ」と言って、良子さんは俺の傍に寄りつく。
新婚さん気分か、俺の口に食べ物を箸で運ぶ。
ワインを口から口へ運ぶ。
俺は良子さんの動くままにして、片手を浴衣の中に滑り込ませ、乳を擦る。
「うふ ううふふふ」
俺の揉みが、効いてきたのか、甘い声が漏れ、体が小刻みに揺れる。
食事も早々に「あっちへ いきましょ」と、隣の部屋をさす。
俺は良子さんの腰を抱くように、良子さんは俺の腰にしがみつくようにして隣の部屋の襖を開ける。
フカフカの蒲団が二つ、くっつけられて敷かれている。
良子さんは向かい合うように立つと、俺の浴衣のひもを解く。
前がはだけ、まだだらんとした物が姿を見せる。
俺も良子さんのひもを解く。
「いやっ」と言って、布団に潜り込んでしまった。
俺も浴衣を脱ぎ捨てると、布団に潜り込む。
布団を剥ぎ、良子さんを俺の上に乗せる。
俺の肉棒は、用意万端。
良子さんの浴衣を剥ぎ、腰を掴み、俺の肉棒に当てるように良子さんの体を動かす。
肉棒の先端が茂みに当たり、2~3度腰を動かすことにより、ズボッと中に入る。
「あああぁぁぁぁ
ぁぁあああああ」
すっぽりと根元まで良子さんの中に肉棒を収める。
「ああ ああ ああ」
良子さんの腰を掴んだ手で、良子さんの腰を左右上下に動かす。
良子さんは俺の胸の上で、跳ねている。
薄い垂れている乳房が胸に当たる。
俺は手を良子さんの尻肉に当て、良子さんの尻を左右に大きく拡げる。
尻の割れ目に沿って手を下におろすと、良子さんに入り込んでいる俺の肉棒の根元に当たる。
不思議な気分だ。
下から突く。
「ああぅぅぅ ああああぅぅぅぅ」
もう一度突く。
「いい いい
そこがいい そこそこそこ」
繋げたまま、体を反転させ、俺が上になる。
良子さんの足を掴みながら、最大になっている肉棒を突く、突く、突きまくる。
「ああ 貴男
いい いい
死んぢゃう 死んぢゃう」と言いながら、良子さんは逝ってしまった。
正上位からバックで、また良子さんは逝く。
もう一度の正上位で、良子さんの体の中に俺の精子をばらまいた。
汗でまみれた良子さんの体を抱き、もう一度露天へ入る。
良子さんの垂れ乳を揉みながら、帰る用意をする。
帰りは運転できないと良子さんは言い、俺が運転して帰ることになった。
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