まだ俺のチンポの先にヒリヒリとした痛みが残っている時、良子さんから電話があった。
「今度の日曜日 ドライブに 行こう
チャンスがあったら ホテルへ寄ろう」
日曜日なら、このチンポも使い物になっているだろう。
日曜日、快晴とはいかないまでも、まあまあのドライブ日和。
「何処へ 行きたい」
「(ラブホとは まだ言えず)何処でも 良子さんのいきたい場所へ」
「それじゃあ あそこね」と独り言とも聞こえる、つぶやきを残して、発車。
山のほうへ、ほうへと、大分山が迫りそばから川音も聞こえる。
日曜日とあって、行きかう車も多い。
ほどなく、大きなホテルに到着。
「温泉に 入ろう」とホテルに入ると、もうすでにこの「日帰り温泉セット」を良子さんは予約してあり、係の人に案内され部屋へと。
「貴男に言っても すぐに決まらないだろうと思って
ここの温泉セットを 予約しておいたの」
「こういう場所へも 来たいと思っていたから
しかし 一人じゃ 来にくいし」
なあんだ、俺はついでか。
「貴男 怒らないで
こういう場所も いいものよ
温泉に入って おいしいものを食べて またお風呂に入って」
そうかなあ、俺はふてくされた風に、部屋の外へ向けて足を投げ出す。
しかし、そこへ、投げ出した足の上に、良子さんは枕代わりにするように頭を乗せ、良子さんも足を伸ばす。
なぜか白い足が新鮮に見える。
「貴男 キスして」
俺は背を屈み、良子さんの口に口を付ける。
しかしである、良子さんはすばやく俺の首に腕を回す。
長いキスとなった。
なんか今日は、良子さんは積極的である。
「さあ お風呂に入りましょ」
立ち上がり、着ている服をどんどん脱いでいく。
「貴男も 早く」
素っ裸となった良子さんは、お尻をプリプリさせながら、部屋の外の専用露天風呂へ。
俺もすばやく裸になり、良子さんを追って、露天へ。
「抱いて」
良子さんを脚の上に乗せ、横抱きにする。
すぐに良子さんの手が俺の股間の物を、握りにくる。
俺も片方の手で良子さんを抱きかかえ、もう一方を太腿を触りながら上へ上へと持っていく。
俺の手が良子さんの処へ届くのと同時に、良子さんは握っていた手を離し、両手を俺の首に絡ませる。
「こういう 場所もいいでしょ
町の中の ホテルより」
ようやっと俺の指が、良子さんの秘孔をみつけ、入り込む。
グリっと、俺の足に乗った尻が揺れる。
「もっと 強く」
指を二本にして、良子さんの中をいじくりまわす。
「いい いい」
ゴリゴリ、尻の動きが早くなる。
良子の片方の手が下りてきて、俺の大きくなり始めた肉棒を擦りにくる。
「ああ 大きくなった」
擦ったり、握ったりまた擦ったり。
「このままで 入るかしら」
俺は良子さんを後ろ向きに、抱き直す。
腰を少し浮かせて、後ろから肉棒を良子さんの体に突き刺す。
「ああ こんなやり方が あったのね
ああ 刺激があって いい」
俺は良子さんの腰を後ろから抱き、良子さんの体を上下させる。
「ああ いい いい いいー」
「貴男 お上手ね
いいー 本当に いいー
今日もまた 天国を行けるかしら
今日も 天国を連れてって」
「ああ ああ いきそう いきそう
天国へ いきそうー」
良子さんは、背中をそらし、俺の胸いっぱいに背中をつけてくる。
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