お湯を出し 浴室から出て来ても 良子さんは 寝ている。
一応 オレはトランクス一枚になり ソファーに腰を下ろす。
リモコンでTVをつけ 外国物を見る。
SМっぽい物で ビキニの若い金髪女が 壁に十字に縛り付けられた全裸の男の勃起した物を 鞭の先で触っているシーンであった。
しかし画面が ガラッと変わり 反対に 男が鞭を手にし 女は全裸にさせられ 股間の金髪の毛の中へ 鞭の柄のほうを 入れられ 腰が動き声を出し続けている。
「えっ えーーー」テレビの女の声で 良子さんは目を覚ました。
「ああー 貴男 夢でなかったのね
貴男とベットに一緒にいる 夢を見ていたの
貴男が 私のあそこを 触りしんだい触り
貴男の お口が あそこを吸い尽くすの」
良子さんは ベットを降りると オレのほうへ ソファーのほうへ来る。
淹れたばかりの コーヒーを勧める。
「こんな処で コーヒーなんか 飲めると思わなかった
おいしい」
「あら」とスカートの上から 腰を触る。
とうとうスカートの中へ手を入れる。
「あら 今日 下着を履いてきたと思ったのに」
「良子さん パンツなら ベットの上にありますよ」
「えー なんでー」
「さっき言ってた 夢の話
本当のことだから」
「ええ いやだー
だから 貴男パンツ一枚なのね」
そういうことじゃないけど そういうことにしとこう。
「ベットは どうですか?」
「いいベットね」
良子さんいやこの婆さん 遣る気あるのかね なんか頓珍漢なこと言っていて。
「お風呂に 入りましょうか?」
「お風呂 いいわね
入りましょう」
オレはトランクスを脱ぎ 浴室へ。
「ええー 貴男
ここから 裸」
「そうですよ
良子さんも ここで 裸になるんですよ」
ちらっと 後ろを見ると 良子さんは 服を脱ぎだした。
本当に知らないのか 痴ほう症なのか ボケてるのか 本当にわからない 良子さんの心の中。
教えなかったので タオルも持たずに 手で胸と股間を隠し へっぴり腰で 入ってきた。
「いやだ 見ないで」
オレは 充分に 良子さんの体を 特にあそこを見させてもらっている。
オレは前を隠さず 良子さんに向き合う。
「いつ見ても 貴男の物は 立派だこと
触らして
触らしてもらって 私に若さを頂戴」と浴室の床に膝まづくと 両手で オレの勃起した肉棒を 擦り始める。
「これで 私を 天国へ 連れてって下さるのね」
全部を握っていた手を緩め 亀頭部分を出し そこに口を持ってくる。
舌がチロチロと出て 亀頭の先を舐める。
(うっ うっ 口に出るのを止める
普通に舐められているのに なんかもう 感じる)
腰を後ろに引くと 良子さんの口が追ってくる。
思わず 良子さんの肩に 手を付いてしまう。
良子さんに全身を 洗ってもらう 肉棒も。
良子さんの乳房は 垂れて 手を動かすたびに ブランブランする。
それを見て 肉棒はビクンビクン。
「貴男の ドクンドクン しているわよ
面白いわね 男の人の物は」
「今度は 良子さんを 洗ってあげますよ」
「ありがと でもいいわ
男の人に洗ってもらうなんて」
風呂に浸ると 追っかけて入ってくる。
オレの傍にピタッと 寄り添い しっかりと オレの肉棒を掴んで離さない。
「男の人の これを握っていると 安心」
「これで また天国へ 連れてって」
というわけで 良子さんを白い大きなバスタオルで包み べっとへ。
バスタオルを剥ぐ。
また手で 胸と股間を隠す。
オレは良子さんの足の間に身を置き 股間に置かれている手を脇にどかす。
薄い毛の間から 縦長の割れ目が見える。
来たばかりの時 手と口と舌で 大いにいじくりまわした割れ目。
手で左右に開く。
ぽっかりと 空洞が開く。
「貴男 やさしくしてね」
その空洞へ 勃起した肉棒を ゆっくりと差し込んでいく。
「うっ うっ うっ」
良子さんも オレの肉棒を ゆっくりと咥え込む。
腰がゆっくりと 上下する。
肉棒がゆっくりゆっくり 奥へ奥へと進む。
「あぅぅぅ あっ ぁっぅぅぅぅぅぅ」
一度引き抜く。
「いや だめ」
また差し込んでいく。
良子さんの手が オレの尻の肉を掴んで離さない。
グイグイグイ。
「いい いい いいー」
「貴男 いい」
「うぅぅぅぅーーー」
垂れた乳房を揉み 口に乾いた乳首を咥える。
「ああー 貴男
気持いい」
少しピストンのスピードを上げる。
「あっ あっ あっ
いい いい いいー」
「もっと もっと もっと
もっと突いて 突いて」
良子さんに似つかわない 言葉が ポンポン出てくる。
「貴男 そこ そこ そこよ
そこを もっと突いてーーー」
腰は上下にバウンドし 背は弓なりにのけ反る。
「ああー 逝くわー」
「逝く 逝く 逝くー」
良子さんの足は オレの腰に巻き付き 手は背を掻きむしる。
「貴男 私 逝くーーーーー」
それと同時に オレは若い精子を 良子さんの体の中に ばらまいた。
良子さんの足と手が緩む。
オレはゆっくりと引き抜く。
良子さんの孔から 今出した俺の白いものが ゆっくりと流れ出て 白いバスタオルに吸い込まれる。
「貴男 ここへきて」
言われるように 良子さんに添い寝する。
オレの腕を 枕にして言う。
「貴男の お蔭で また天国へ 行ってきた
ありがとう」
良子さんと初めてのラブホ行きは 良子さんペースで終わった。
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