航が亡くなって、一週間くらいで、両親揃って、バイクの弁償来てくれました。
その時初めて、航の母親をみて 素敵な女性だとおもいました。
翌年 一周忌の少し前に 仏前に手を合わせようと、バイクで航の家に出向きました。
確か三月半ばでした。 父親は航海中で、後 一週間ほどで、船をおりて、 一周忌法要を済ませてから、航海に出る予定だと話してくれました。
私も今日は、航のあの場所に、行こうと準備してましたと 言い出して 一緒に行って下さらない。と仏壇に手を合わせてる僕に問いかけました。
航の母親の車に同乗させてもらって、事故現場にむかいました。
時間にして二時間はかかる所に昼を済ませてからむかいました
事故現場近くに 当時 救急車が止まった、空き地があり そこに母親の車をとめました。
現場に花を捧げ、手を合わせるとコーラを置き、車に帰るとき、母親は涙ぐんでました。
同情的になり 帰りの運転に懸念をもちながら
母親が運転席に乗り込む姿を花束の脇からみてました。
母親は運転席シートにドアを開くと腰かけ私の方を見て、大丈夫よ って微笑む表情をみせました。
お尻だけシートに置き 細く長く伸びた脛は綺麗な形で、その上の方の太ももは、タイトスカートにやっと収まるほどのボリュムがありました。
さぁ~ 早く乗ってと 言いながら足全体をドアーの内側に収めようと少し足を開いて動かした瞬間、豊かな太ももの間に白い物がみえたきがしました。
僕の下半身に変化が出たのも その時からでした。
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