登茂子とは、1週間に1度か2度の割合で、登茂子の部屋で、交じりあっていた。
1週間前、帰り際に「次は ちょっと おもしろいこと しようか」と意味深なことを言った。
今日、約束の時間に登茂子の部屋を訪ねる。
いつものように、玄関で軽くキス、登茂子の腰を抱きながら、リビングヘ入る。
しかし、そこには一人の女性が、椅子に座ってこっちを見ていた。
思わず登茂子の腰から手を離し、頭を下げた。
「この人 A子さん
私の 悪友
としも私と同じ位 よねー
バツ1 子供無し」
「こちら 前に話した 私の 特別な! 友達」
と特別なを強調し紹介し、紹介される。
「お兄さん 今 A子さん 男日照りなの」
「登茂子さん そんなこと・・・・」
「なあに 男日照りじゃ ないって言うの・・・・・・
A子さん 見栄なんか 張らない
この年で こんないい お兄さんが 友達になって くれるんだから
ねえ お兄さん」
「あ はい」
登茂子の独壇場、独り舞台、俺はチラチラとA子を見る。
登茂子より上品そうに見える。 胸も大きそう。 顔もまあまあ。
「お兄さん 聞いてるー」と注意を受ける。
「それじゃあ この3人は 特別な 友達
A子さん いいわね」
「はい
それじゃあ 何を すればいいんですか」
「今から お風呂遊び―」
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