大学一年生の時のことでした。
田舎町からちょっとした都会に出てきてバスと電車で通学するようになりました今頃の季節のお話しです。
田舎町では、満員ぎゅうぎゅう詰めの公共交通機関など、ついぞ体験などなく、最初はかなり窮屈な思いをしたものです。
そんな満員ぎゅうぎゅう詰めにも慣れてきて、いつものバスに乗り込むと、後から後から人が乗り込んできて、車内はあっという間に満員。
次のバス停で更に乗り込んできて、動く余裕すらなくなった私めの隣には40歳半ばとおぼしき少し太めの熟女さんが、立っているというより、挟まれいました。
最初は横向きで並んでいましたが、更に人が乗り込んできて、熟女さんは私に背を向ける立ち位置になりました。
そうなりますと必然的に熟女さんのお尻が私めの(当時、まだ童貞でした)股間に当たります。
更に位置がズレて、熟女さんのお尻の割れ目にぺニスがすっぽりと挟まってしまいました。
バスの微妙な振動と熟女さんのお尻の温もりに、私めの童貞ぺニスはすっかり勃起状態に。
熟女さんももちろん気付いて少しこちらをチラリ。
その視線に、私め、当時はまだ純情だったのでしょう、すっかり恥ずかしくなって軽くうつむいていました。
熟女さん、仕方ないわねぇ、という表情で特に嫌がるふしもなく、バスの揺れに身を任せていましたが、バスが揺れるとお尻の割れ目のぺニスへの刺激が強くなります。
そうこうしているうちに、やっと目的地のバス停に到着近くに。
逃げるようにバスの出口に向かう私め。
熟女さんもどうやら同じバス停で降りる模様で流れに任せ一緒ににバス出口へ。
逃げるように定期を見せてバスから降りる私めの後ろから、熟女さんが降りてきます。
まずい、何か言われるかも、などと思っていましたが、熟女さん、ちらっとこちらを見て、少し微笑んで私めとは反対方向に去っていかれました。
その後、バス停で見かけたり一緒のバスになることはありましたが、ついぞお話しをしたりはもちろん、その先などはありませんでした。
余談ですが、大学三年の頃から、その熟女さんを見かけることはなったものでした。
あれから30年近くになりますが、若い頃のちょっと嬉し恥ずかしの思い出でした。
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