久しぶりに肉棒にありつける期待感と、卑猥な言葉を浴びせられながら、熱く蕩け熟れ切った膣内を、指で激しく責められることに興奮し悦に入り、感じるあまり大量の小便を垂れ流した彼女と、僕は、下半身がずぶ濡れになったまま、彼女のマンションへと向かった。軽く酔いが回っているので、すれ違う人から見れば、溝にはまった酔っ払いのように見えるほどだ。15分ほど歩くと、彼女の住むマンションに着いた。玄関の鍵を開けた彼女に続いて入り、彼女が明かりをつけた。見えたのは、いかにも50代独り身女の…という生活感が漂う、ごちゃごちゃと、物を端へ押し込み、上へと積み上げた感じの、色気のない部屋が見えた。コーヒーやチューハイの空き缶や、吸い殻の溜まった灰皿、つまみの袋、女性誌が、ローテーブルの上や周りに無造作に散らかっていた。窓には、まとめ洗いしてるのがわかるぐらい、見覚えのあるド派手でいやらしいショーツやブラが、窓に大量に部屋干しされていた。
彼女は僕を洗面所に案内すると、汚いからとシャワーを浴びようと言い、小便まみれの服を脱ぎ、二人でシャワーを浴びた。彼女はボディソープを掌で軽く伸ばすと、僕の身体、特に下半身を丁寧に洗い始めた。僕の股関を優しく撫で、脚を洗ったかと思いきや、再び股関を、今にもくわえそうな目で眺めながら扱いては、自分で割れ目を触っていた。泡をシャワーで洗い流し終えたところで、僕は彼女を抱き寄せ、乱暴に割れ目に指を入れると、洗ったばかりの女壺は、もう淫汁を滲ませていた。
「よっぽど欲しいんやな、おばちゃん?心配せんでも、これからイヤっちゅうほどハメたるから、どスケベなココに…」
と、ねちっこくゆっくりとした口調で、軽く指で掻き回しながら言うと、彼女は身体をビクンとさせ、うっとりとした目つきで頷いた。風呂場を出て、身体を拭いたバスタオルを身体にまきつけ、僕と彼女は部屋へ戻った。
散らかったものを、また端の方へのけた彼女は、僕に座るように言うと、キッチンへと向かった。隣にもうひと部屋あり、布団が敷きっぱなしになっていた。缶チューハイと氷の入ったグラスを持って戻り、僕の横に座ると、注いで渡した。僕は一口飲み、タバコに火をつけ、彼女にいろいろ質問した。
彼女は中学卒業後、集団就職で大阪へ来たようで、小さな建設会社に事務員として就職し、今もまだそこに勤めているらしい。入社した当時、若い女性事務員はほとんどいなかったようで、女っ気のない会社に、若い女が来たと、美人でもスタイルがよいわけでもなかった彼女は歓迎されたみたいだ。
ところが、一ヶ月が過ぎた頃、勤務を終えた彼女は、男性作業員数人から、晩飯にでもと誘われた。まだ未成年だが、社会勉強と酒を勧められ、すっかり酔った彼女は、男性作業員の家に介抱と称して連れ込まれ、酔いで意識がはっきりしないまま、全員に犯され、処女を失ったらしい。その時、彼女の恥ずかしい姿の写真を大量に撮られていたらしく、翌日の朝、男性作業員にたたき起こされ、写真を見せられ脅され、以降、毎日のように、勤務後だけに限らず、作業現場に連れて行かれては、作業員のいいように犯され続けたらしい。恐怖に会社を辞め、実家に帰ることも頭をよぎったみたいだが、逃げたら田舎の実家や彼女のアパートの近所にバラ撒いてやると脅された上、親、ましてや田舎中に、娘がレイプされたことが知れれば、自分も親も、住む場所がなくなると、彼女は絶望と恥辱に耐えたらしい。しかし、毎日所構わず犯され、いろんなことを仕込まれていくうちに、次第に彼女の中で、責められ、虐められ、辱しめられることに快感を感じる自分がいることに気づきはじたらしい。
最終的には、会社の新年会や忘年会、歓送迎会、慰安旅行などでは、半ば公然に、一発芸と称してストリップまがいのことをしたり、研修と称して、勤務中に輪されたり、取引業者に肉体接待するなど、会社の性処理担当として、いろんなことを仕込まれた、と彼女は話した。
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