続きです。
彼女の身の上話を聞いた僕は、彼女に、
「今も、会社の人とヤッてるん?」
と聞くと、40ぐらいからは会社の作業員たちからもだんだん相手にされなくなり、テレクラで男を探したり、飲み屋の客に声をかけたり、時には立ちんぼをしてたが、男にありつけるのはかなり少なかったらしい。若い頃から毎日のようにセックス漬けになった身体を、その程度では満たすことができず、その上、40後半になると、いくら誘っても、ほとんど相手にされなくなったらしい。
しばらく話しているうちに、チューハイもなくなり、さらに僕は彼女に、
「どうしてもヤりたいのに、男にありつけん時はどないしてるん?」
と聞くと、オナニーすると言うので、
「指で?それか、何か使うん?どんなモン使うんか見せてみ?」
と言うと、奥の部屋の枕元にある大きな袋を持って戻ってきた。テーブルの上の物をどかし、袋の中身を取り出していくと、おびただしい数のローターや大小さまざまな形のバイブにディルド、電マ、縄、ばかデカい浣腸器、鞭、拘束具などが無造作に入れてあり、ローター類のコードが絡まって団子状態になっていた。それらを一つずつほどいていき、テーブルに並べた。
「こないいっぱいあるんや。スゴいな。こないいっぱい、どないしたん?」と聞くと、作業員から買い与えられたり、最近では女性誌の広告の通販で買ったりしていると答えた。
「浣腸器とか、縄とか、鞭…、おばちゃん、そんな趣味あるん?」
とそれらを手に取りながら、いやらしく聞いてやると、小さく頷いて僕にもたれかかりながら、僕の股関に手を伸ばしてきた。
「…もう我慢できんやろ?そしたら始めよか…」
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