=第五話=
池田が出て行って15分余りふと照明を見ると揺れてるようで
「地震?」気まずい空気も手伝って夜景を見ようと窓際まで歩いて行ったが足がもつれてよろめいた「どういうこと?足に力が入らない」ワインは自分で開けたものだし口を湿らす程度しか飲んでないレイプドラックと呼ばれる眠剤を飲まされてもいない最初からずっと警戒してたしどうなってるの…窓際にへたり込んでしまった美優に「どうされましたぁ?垣根崎さん!」後藤が駆け寄って来た
「大丈夫です」そう言ったはずだが呂律が回らない手足が痺れて
立ち上がれない後藤が腰に手を回し起き上がらせて革張りの長椅子
に横たえた背もたれを倒してベッドのようにフラットにさせた
上着がしわになっちゃいます…そういうと美優の濃紺の上着を袖から抜き取った真っ白いブラウスはところどころギャザーが入ってて
背中越しにブラジャーが透けていて雄の心を刺激した両手で腰に
手を回し「大丈夫ですか?垣根崎さん」大丈夫だから触らないで!
そう言いたかったしかし実際は言葉になってない「苦しそうだなぁスカートを締め付けてるんでしょう」そう言うと腰の真後ろにある鍵ホックを外しジッパーを下ろした「やめて!やめてよ!助けて!」それも「うううぐぐがぁ~」ともがくだけでヨダレがだらしなく口からこぼれ出るだけだった
※韓国から入手した痺れ薬は新手のレイプドラックとして上クラスだな後藤はほくそ笑んでスカートを足首から抜き取ったこうやって見ると痩せてる割に見事なプリケツだぁストッキング越しに純白のパンティ―がレース部分のエレガントさを際立たせている
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