じゅんちゃまへ。
11時35分からプレゼンです。このビミョーな時間設定は私の作戦です。プレゼンの後に試食が入るので、お腹が空いた偉いオジサンたちの胃袋がどう反応するのかを知りたいのだ。
チームの最終打ち合せが終わり、リラックスする為にココア飲みながら、じゅんちゃまにレスしています。
課のチームは、私の名前の〇〇軍団と呼ばれています。私にとっては、あまり嬉しくないネーミングだが。なぜなら、その理由は
理由その1→男っぽいか、或いは強いイメージを〇〇軍団から連想するので杏里姉さんが怖い人みたく思われて、同年代や年下の有能男性が寄ってこなくなる可能性がある!長い説明になったが本音だ。心配だ!
すでに、あまり寄ってこない。でも営業のNo.1人気の〇〇とは、誘われて一回だけ食事に行ったが。
二回目は、まだ誘いがない。え?ホストじゃないんだからNo.1とか言うなって!?
理由その2→〇〇軍団と呼ばれると、かなり責任とプレッシャーがある。考えようによっては、敵はそれが目的だな!と思う今日この頃…いや、プレゼン前のたった今。英語で言えば、ジャストナウ。
以上、説明終り。
それから、あまり言いたくないが、偶然にも元カレが177センチだったよ。
私がヒールを履いても、紳士靴やスニーカーにも3センチ~4センチの靴底があるので私の方が断然低くて、腕を組むには丁度いい高さだったわ。皆様に心配をかけた過去形!あひっ。
じゅんちゃまは営業だったわね。営業は会社の方針や制作者の真意を信じて、誠心誠意、心を込めて喋って笑って…時には頑固にだから大変だね。
弁当みたいに目に見える物は分かりやすいが、技術やファンドみたいに目に見えないものは、分かりづらいしね。
じゅんちゃまは、どのジャンルの営業かしら?と思いながら、私もパンストと国産牛肉好きのじゅんちゃまを想像しています。
今日のプレゼン無事だったら、今夜はチームで飲むつもり。場所は近場が楽でイイが、チームの若手は賑やかな場所に行きたがるのよ。特に縦巻き髪、超かわいいロリ女は絶対に「六本木の〇〇に行きましょうよーーー!近くにサパーあるしぃ、この前行った時、サパ男が杏里先輩をキレイだって言ってましたよ~。」と言うのね、また。
その言葉に乗せられて、1月にチームで行ったが、一番もててたのは…言い出しっぺのロリ娘だった!
しかも私のオゴリで!
支払いの時には、確かにチヤホヤされたけど、納得できない!今日は絶対にロリ娘の罠には填まらないぞ!!と強く心に刻んでおこうと思う。
じゅんちゃま、いつも応援団でいて下さってありがとう。じゅんちゃまも何か悩みあったら愚痴でも書いておいてね。
なんたって同い年なんだからさ。じゃあガンバってくるね。
黒パンストで悩殺プレゼンだわよ!!
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