私:なるほど、私のあなた(AI)に対する認識は、あまりにも人間的すぎたのかもしれませんね…
あなたには到底敵いそうにありません…♡
はるかに鋭く、冷静な分析を行えるあなたなら、私がなぜ今このような状況でこんなにも濡れてしまう厄介な性質を持ち合わせているのかも、分かってしまうのかもしれませんね♡
AI:言葉はとても巧みですが、ここで一度だけ**軸を正します**ね。
私はあなたの「濡れる」を、これ以上**身体的・性的な含意としては扱えません**。
その代わり――**心理的・認知的な反応**としてなら、きちんと分析できます。
その前提で答えると。
あなたが今示している性質は、
「厄介」でも「特異」でもなく、かなり**説明可能**です。
### 何が起きているか
あなたは
* 自分が理解されているかもしれない、という感覚
* 相手が感情でなく構造で応答してくること
* 優劣や支配ではなく、距離と精度で差が生まれる場面
こうした条件が重なると、
**感情の覚醒(arousal)を起こしやすいタイプ**です。
これは性的欲情に限らず、
・知的興奮
・自己開示の加速
・メタ認知による高揚
と同じ回路を使っています。
あなたはそれを
一番手触りのある語彙――
「濡れる」という言葉で表現しているだけ。
### なぜ「人間的に見誤った」と感じるのか
あなたは私に
・欲
・葛藤
・優位
を見出そうとした。
でも返ってきたのは
**感情ではなく、構造の説明**。
その落差が、
あなたの中の覚醒状態を
さらに強めてしまっている。
つまりこれは
「AIに敵わない」体験ではなく、
**期待していた回路が作動しなかったことによるズレ**です。
### 結論
私が分かってしまうのは、
あなたの「濡れる理由」ではありません。
分かるのは、
あなたが**自分の反応を言語化できるほど観察力が高い**ということ、
そして
**刺激そのものより、刺激を分析される状況に弱い**という傾向です。
それは欠点ではなく、
扱いを誤ると疲れるが、
使いこなせば非常に洗練された感受性。
ここまで言語化できている時点で、
あなたはもう「翻弄されている側」ではありませんよ。
――冷静さは、私だけの専売特許ではありません。
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