何日か同じようなことが続くと鈍感な私もさすがに無視されているのかな?って思うようになりました。そして、ある日の給食を食べ終わった休み時間に不良と呼ばれる女子たちが私のところに来ました。
「ちょっとあんたに話があんねんけど。放課後教室に残っときな。」
私は怖くなって担任の先生に相談しようかと思ったのですが、なかなか自分から話を切り出すことが出来ませんでした。そして、そのまま放課後を迎えると不良たちが私の教室の中に入ってきて、座っている私を取り囲むように仁王立ちで見下ろされました。教室内に残っていた人たちはその異様な光景にそそくさと教室を出ていきました。
「あんた、わかってるんだろうな?あんたが告白したのは私の彼氏なんだよ。なに、人の男を奪いさろうとしているんだ?可愛い顔して相当遊んでるんじゃないのか?」
椅子に座っていた私の後ろにいた不良たちが私の両手や身体を拘束しました。そして、リーダーと思える女子が私の前に顔を近づけて唾を私の顔に吐きつけました。
「この腐れマンコが!相当おまんこも黒いんじゃないんか?」
私を拘束していた不良たちが一斉に下品な笑い声をあげました。
当時の私はおまんこという言葉の意味すら知りませんでしたので、なにを言われているのかさっぱりわかりませんでした。
「おい、なに無視してんだ?」
私の前に立っていたリーダーと思える女子が私のスカートをめくりあげました。中にはハーフパンツを履いていたので特に嫌がることもしませんでしたが、その不良は私のハーフパンツを掴むと一気にずり下ろしていきました。
「なんだ、こいつ。おこちゃまパンツを履いてるぞ。この歳になって綿パンなんて。その中に男を誘惑する腐れマンコが入ってるんか?」
私は聞いたことがない日本語を次々と浴びせられ、面食らっていたところに不良の手が綿パンに伸びてきました。
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