二人は昨日と同じ障害者用の広いトイレに入りました。俺は、入り口近くで周りを見張りました。トイレの中では、二人の声が聴こえます。暫くは会話も少なく、まだ入れてる気配はありません。やがて、ユウジさんの声が、「もういいから、後ろ向いて。」其から、少し物音の後に、トイレの中から、ユウジさんは「旦那さん。入れますよ。中出しで良いですか?」俺は、「ユウジさん、遠慮しないで、中に出してください。」ユウジさんは「奥さん、聞こえただろ。遠慮なくいただくよ。」少しして、妻の何時もの声が、します。入れられた瞬間がわかりました。後は段々と妻の声も大きくなります。時折、腰を激しく打ち付けるような、パンバンバンと云うような音も聴こえます。やがてユウジさんは妻に、「逝くぞ。尻をもっとつき出せ。妻は、「はい。来て。中に来て。あーっ。妻は、逝ったようです。」同時に。ユウジさんも、「おーっ。おーっ。出るぞ。」トイレの中は静かになりました。それから暫くして、ユウジさんが出て来ました。ユウジさんは、「奥さん、俺のザーメンを垂れ流してますよ。見てやったらどうですか?」俺は、「ユウジさん。ありがとうございました。後は家でゆっくり楽しみます。」ユウジさんはトイレを後にした。其から、俺達も帰宅した。
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