「真面目なふり」と書いていますが、実際、真面目な女性なのでしょう。
そして、真面目であるが故に、彼の前でも性的な本当の欲求を露わに出来ない。これは、彼が真面目な瑛美さんのことを好きであったり、愛していることを分かっているので、自分の本性を曝け出せないのでしょう。
こうして、性的な欲求不満が膨らんでいってしまう。
野外でのオナニー、放尿、(浣腸)脱糞。
自分の淫らな性癖を、誰にもカミングアウト出来ない場合、逆説的ではありますが、いつか、何者かに自分の秘密を暴き出され、辱められたり、責められたい!と思ったりします。
これは、犯罪者が、延々と逃亡生活をした末に、早く、捕まってしまえば楽になれるのに・・・と、思う心理に似ています。
つまり、秘密を隠し通すことに疲れた時には、いっそ、その秘密を暴き出されてしまい、辱められることで楽になれる!と思うのです。
しかし、本当に見つかってしまうのは怖い。
だからこそ、危険を感じながらも、見つからない程度の恐怖を感じる野外プレイをすることになる。
また、身の危険を感じることなく、自分の秘密を暴露してしまう方法があります。それが、こうした匿名で自分の性癖を曝け出せるネットの世界です。
これならば、自分の秘密を明かすことで気が楽になれると同時に、身の危険を感じることはありませんから・・・・・
野外での放尿、脱糞について・・・
物心付いてから、排泄行為は誰にも見られることのないトイレで、一人でするものです。
これは、誰にも見られてはならない秘密、と言えます。
もちろん、そうした姿を誰かに見られてしまうのは、とても恥ずかしいことですが、恥ずかしいと思えば思うほど、顔が熱く紅潮し、心拍数はどんどんと上がってしまいます。この状態は、ある種の興奮状態です。
性的な興奮状態とは、この興奮は、本来は異種の興奮ではありますが、脳内で混同してしまったり、相乗効果をもたらし、恥ずかしければ恥ずかしいほど性的に興奮してしまう!との性癖に結びついてしまう。
また、恐怖と言う精神的な緊張感が高まれば高まるほど、興奮状態になっていきます。
自分の恥ずかしい姿を見られてしまうかもしれない、と言う恐怖もまた、性的な興奮と連動して、そうした危険な行為をしたくなってしまう。
羞恥、屈辱、恐怖と言う、本来ネガティブな感情で、人はそうした感情を嫌がるものですが、そうした興奮状態と性的な興奮とがリンクしてしまうことが往々にしてある。それが、Mとしての性癖の本質だと思います。
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