世間一般的に、放尿と言う行為は、物心ついた頃には、トイレトイ自分だけの個室で会うるようになり、以後の人生でも、怪我や病気、介護が必要となった老後、突発的な出来事などが無い限り、一人でするものです。
つまり、人が周りにいる状況で放尿することはありません。
きさらさんが言うように、海やプールなどで、どうしようもなく尿意をもよおしてしまった時などは、致し方なく出してしまうことはあります。
ただ、それは一過性もケースがほとんどなのですが、時として、その緊張感、罪悪感、背徳感と言う興奮が忘れられず、そうした行為を繰り返してしまうことがあります。
学校の帰り道、致し方なく、道沿いの草むらや林の中、建物の陰でしてしまった。
教室、電車内、トイレ待ちの列で、我慢の限界を迎えてお漏らしをしてしまった。
などの例でも、公衆の面前で放尿してしまった場合でも、激しい羞恥と言う辛い想いをしながらも、その異常とも言える興奮が忘れられず、それに近い行為を繰り返す方もいるようです。
SMの世界では、精神的にネガティブな感情、例えば、羞恥、屈辱、恐怖を感じた際の興奮状態と、性的な興奮とが脳内で入り混じったり、相乗効果をもたらし、通常では得られないような、異常とも言える興奮状態に陥ってしまうことがある、とされています。
だからこそ、意図的にそうした状況を作り出し、非日常的な性的興奮を得ようとするのが、「SMプレイ」です。
その意味で、きさらさんは、水の中、周りに人がいる状況の中で放尿をすると言う、「イケナイ行為をしてしまう」際、緊張感や罪悪感、背徳感と言う、世間一般的にはネガティブな感情ですが、その興奮と性的な興奮が結びついてしまった・・・と言えるかもしれません。
水中での放尿と言う点だけに特化した趣味の持ち主は、確かに数は少ないとは思いますが、着衣放尿(お漏らし)にハマる女性は、比較的多いと思います。
その延長線上に、おむつマニアがいます。放尿や脱糞を人中(ひとなか)でする・・・そうした行為に興奮する訳です。
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