ガラス浣腸器の使い方について、少しだけ。
確かに、一人でする際の体勢は難しいはずですし、幾つかの注意点があります。
場所は、床が固いタイルであるバスルーム、フローリングでは、浣腸器が手から滑り落ちたり、置き方が雑だと、先端の挿入部が欠けてしまうなどして、使い物にならなくなってしまいます。
そこで、場所は下が絨毯だったり、座布団、クッション、バスマット等が敷いてある場所が無難です。
また体勢ですが、片膝立ちになり、ガラス浣腸器の先端をアナルに挿入したら、シリンダーの底を床に当て、浣腸器を安定させた上で、ゆっくりと腰を沈めていくなり、シリンダーを押していく。
さらに、カラス浣腸器の先端は硬いので、肛門を傷つける危険があります。
予め肛門にローションを塗り、念の為、綿棒等にローションを塗った物で、肛門の内側にも潤滑油を塗るようにする。
挿入する際、角度によって入りにくい場合があるので、無理せず、すんなりと入る位置や角度を確認すれば、問題はないはずです。
浣腸液は、他の方が仰るように、基本薬剤以外は入れてはいけません。
ぬるま湯とグリセリン、1:1のみです。冷たい水だと、不快で不必要な腹痛を起こすことがあります。
なお、排泄の苦しみや排泄感を楽しみたいのであって、汚物の匂いを消したい場合には、500㏄グリセリン原液のボトルに対して、オキシドールをペットボトルのキャップで一杯分ほど混入させておくだけで、汚物臭を大幅に減らすことが可能です。
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