<最終話>
当日、女スイッチが入っているというカナコさんは、やはりカッコイイ格好で俺の目の前に現れた。髪の毛は以前も話した通り、ツヤがありキレイな黒髪ストレートの肩まで。そしてまつ毛とかもちょっとマスカラで伸ばしたりし、頬にも薄く化粧がされていた。
服装はやっぱ、性格を表しているというか、ライダー系っていうのなか。細い黒のレザーパンツに、黒のブーツ、上はミリタリー風の黒いコマンドセーターを着ていた。
こうして書くと簡単だけど、、めっちゃ・・・美人だった。そしてカッコよかった。俺はそんな自分には不釣り合いなカナコさんを車に乗せ、そこから20分の距離を運転し、カナコさんが暮らしている2Kのアパートに到着したのだった。
アパートの2階に行き、部屋に入ると、もう部屋の段階で「超シンプル!!」だった。柄物とか、模様とか一切なく、ただ四角い空間に、全部、白と黒のソファーや家具で統一されており、まるでモデルルームか、それこそオンラインゲームの中の世界のような、そんなシンプルな部屋だった。
俺は「「うわー・・・。ほんとシンプルだな・・・・」と驚嘆の声を上げた。カナコさんは「服も、黒、白がメインでしか持ってない。アクセもシルバー以外つけない」という、その徹底的なこだわりっぷりを紹介されたのだった。
それから赤ワインと、ビーフジャーキーを食べながら、カナコさんのシンプル自慢。みたいなところから始まって、男バージョンの時によくいる部屋と、女バージョンの時によくいる部屋の2Kの二つの部屋を紹介してもらった。
男バージョンの時の部屋には、電動ガンはあるわ、本棚には進撃の巨人、ワンピース、ドラゴンボール、男塾、北斗の拳等の漫画が本棚に並べられており、女モードの部屋には、(色は黒と白であったが)スカート、カーディガン、マフラー等の女の子服から、化粧品類の小物まで・・。
まるで、本当に2人の人物が、一つの空間で生活をしているような徹底的っぷりだったのである。
そんなシンプル自慢をされている中、俺はカナコさんに「パンツのコレクション見せてww これも黒と白ばっかだったら驚くwwww」と言ってクローゼットの中のさらに引き出しを開けて見せてもらったんだけど、これもビックリ。。。。
それこそ、北斗の拳のジャケット(何枚破ってもいいように沢山あるという設定なのかww)のように、マジで黒と白しか持ってなかった。ただ生地は綿やらポリエステルやら、いろんな生地はあるようだが、どれもこれも、数点手に取って見せてもらったが、レースもプリントも、女の子下着特有の小さなリボンすらもない、シンプルなパンツがキレイにたたまれてケースの中に入っていた。
「ここまでくると、TVの取材がきてもいいレベルwwww」と俺たちはワインを飲み干し、おつまみを平らげ、酔いもいい感じに回ったところになっていた。部屋に到着してから2時間くらいが経過していた。
そして一通り、カナコさんのシンプル自慢や、ワインなどを飲み終わった後、俺たちは「ふー・・w」と一息、カナコさんの(もちろん黒のベッドに白のシーツの)ベッドのへりに座り、お互いを見つめあった。
心の中で、(始めようか・・・)とお互いが同意をした瞬間でもあった。俺がカナコさんに接近すると、カナコさんはスッ・・とめを閉じ、顎を少し上にあげた(キスしていいよのサイン)
俺はそのままカナコさんの唇に接吻し、その流れのまま、自分の舌をカナコさんのツルツルした歯をなぞった後、その中をこじ開けるように侵入させていったのだった。
カナコさんも、俺の舌先の動きに合わせるよう、自分も舌先で応答してくれて、約20分に渡る長いディープキスが始まったのだった。
ディープキスも20分目になると、カナコさんも「ンハッ・・・・。 ハァ・・・」と体が火照ってきたのか、少しづく、腰をクネクネさせながら、小さな吐息を吐いていた。
しかし、男というものは意外とキスシーンとか挿入シーンとかでも冷静なところがあるもので、キスをしながら、(カナコさんと結婚・・となったら、カナコさんが男モードの時は、やっぱ同じ家に住んでいても干渉しあわないほうがいいのかな。 とか 何か近代的な医学で、性同一性障害が直せるとかないのかな。 など)そんな事を考えていた。
そしてキスをしていると、俺はまだカナコさんの胸すらにまだ手を触れていないにも関わらず、カナコさんのほうから俺の股間をズボンの上からマッサージするように竿をつかんで上下にさすってきたのである。
この時は(カナコさん、、女モードの時、けっこう積極的なんだな)くらいに思っていた。
が、しかしそのままずっとキスをしながら、カナコさんは、どんどん攻めの手を緩めず、ズボンの上から手でさするだけでなく、器用にキスをずっと続けながら、俺のベルトのバックルを外し、ズボンを広げ、チャックを降ろすと、トランクスの中に手を突っ込み、半ば強引に俺の勃起した竿を晒しだすと、、「もう、我慢できない。。。口でやっていい・・・?」と、衝撃的なセリフをはいてきたのだった。
俺は「う、、うん・・・。」と答えた。あまりにカナコさんが積極的すぎるので、普段ならSッ気の強い俺だが、その時ばかりはカナコさんの勢いに負けてMっぽくなっていた。
カナコさんはすぐに顔をキスから外し、上半身を倒してフェラモードになると、「ッハグ・・!!!」と一気に根本までくわえてきたのだった。
それから、AVみたいに「じゅるり」とか「じゅぽ」とか、そんな音はなかったが、「ン!! ンン!!!」と言いながら、けっこう早いスピードで根本から上へと上下にくわえるのと、停止中は舌先で亀頭をレロレロされたりするのを繰り返された。
それから15分くら経過して、やっと我にかえり(お、俺も攻めなきゃ・・・)みたいな感じになって、
やっとカナコさんのコマンドセーターの上から、カナコさんの豊乳をもみ始めたのだった。カナコさんは俺が攻めの手に入るや否や、早く脱ぎ捨てたかったのか、自らコマンドセーターを脱ぎ、中の純白のブラを晒しだしたのだった。
そしてそのセーターを脱ぐ。という流れのまま、いったんはフェラから解除したその間でもって、履いてた黒のレザーパンツも脱ぎ捨て、同じくブラとセットの、純白のパンツだけになり、その流れのままフェラに帰ってきたかと思えば69の態勢に仕向けてきたのである。
(すげー積極的w)と俺は冷静に考えていた。しかし、69をしている(といってもカナコさんがしゃぶってるだけだが)こうして背後からカナコさんを見てみると、セクシーな肩甲骨、背骨、腰のくびれ、引き締まった尻、ぜい肉のないふともも、長い足・・。何をとっても、S級女だった。
そしてそろそろ見とれるのをやめ、俺もそろそろ・・・。とカナコさんのパンツをめくりあげ、アソコを出すと、キレイなパイパンになっているのだった。俺は「え、パイパンにしたん?w」と思わず聞いたら、「うん・・こっちのほうが興奮するかな。って思って・・・」とカナコさんなりのサービスなんだという。
ともかく俺は、キレイに陰毛が剃りあげられた割れ目に食らいつき、やっと69の応酬が始まった。そして一定の時間が流れた後、、、ここからカナコさんの変態スイッチが入っていったのだった。
「んとね、、私けっこう激しいの好きだから、、引かないでね・・w」と前置きをしてきたのである。俺は「うんww 激しい子も好きだよw」とあたりさわりのない返事をした。
するとカナコさんはベッドの下にある引き出しを開け、「おとなのおもちゃ」と取り出したのだった。「使って♪」と照れくさそうな顔と笑顔を見せながら。
俺は(ま、こういう子も少ないかもしれんけど、いてもおかしくはないよなww)と心の中で苦笑いしていた。
(が、ここからカナコさんの変態の真骨頂を見せつけられるのだった。)
が、出てきたのは最初に出したピンクローターだけでなく、直径15cmくらいの長さで、それに小さい玉が数珠繋ぎになっているアナルビーズ、普通に電マ、大きすぎず、小さすぎずのバイブ、ぺぺローション、と続々とプレイキットが出てきたのである(さすがに引いた)
でも、引いてる場合じゃないので、、「どれを使ってほしい?w」と聞くと、「うーん、3点同時攻めww」とか言ってきたのだった。俺は思わず「へ?」となった。
すると、「アナルビーズと、バイブと、クリはローターで攻めてww」とか注文を付けてきたのである。
「う・・・うん」となった。それから俺は「でも、、アナルビーズとか使ったことないんだけどwww つーか、バイブもなんだけどwww」と言ったら、「じゃ、私が自分でするから、あとは動かすだけでいいからw」と言ってきたのだった。
するとカナコさんは、ベッドにいったん立ち上がり、パンツを脱ぐと、和式トイレでのウンコ座りのような感じでベッドの上に座り、すぐさまアナルビーズを手に取ると、そのまま先端の小さい玉を自分の肛門にあてがうと、、「ア!・・・」とか言いながら、4コが5コくらいの玉(見えてないのでわからんけど)を入れたように見えた。
なぜかドキドキしながら俺はそれを見守っていた。するとカナコさんは、「次、、バイブ入れちゃうね・・・♪」と言い、今度はバイブを取り出し、角度的に今度は俺から見えたが、自分の割れ目の中にグイグイと押し込んで、これは根本(底)のスイッチ部分を含んで直径20cmくらいだったと思うが、それも底のスイッチ部分以外の(肉棒の部分)ところがカナコさんの体内へと吸い込まれていったのだった。
「よし・・準備おけ・・♪」とかかわいい声で言い出したかと思うと、「じゃ、最初はまだ完全に濡れてないから、まずはカナが一人でするね♪」 と言った後、それから脱いだパンツを手に取り、「カナのオシッコのにおいでオナってもいいよw 一緒にオナニーしよ♪」とか言いながら、俺に黄色いオシッコがしみついたパンツを差し出してくるのである。
「お・・・おう・・」と俺はカナコさんからパンツを手渡されたが、そんなもので相手の前のオナニーをする気にもなれず、というか、カナコさんの暴走にあっけにとられ、俺はカナコさんの動きに着目していた。
カナコさんは、バイブの電源を入れると、 ウインウインウインウインという電子音がゆっくりとなり始めた。バイブの底の部分が回転しているので、中の肉棒の形をした部分が今、カナコさんの膣の中をかき回している動きをしているのは簡単に想像ができた。
「ンハ!!!!! はああうう!!!!」と甲高い声を上げながら、バイブの底を持ってウンコ座りをするカナコさんだった。俺はそれをじー。と見るだけ。
するとカナコさんは、「じゃ、攻めて・・・!」と、バックで入れられるときの体制のように、俺に尻を向け、俺にそのバイブの底をもって中をかき回すように。といわんばかりだった。
俺は無言で、尻だけを天に突き出して、胸からベッドにべちゃ。ってくっつけているカナコさんに、右手でバイブの底を持ち、適当に左手でどうすればいいのかわからんので、肛門に突き刺さっているアナルビーズをゆっくり前後に動かしたりしていた。
カナコさんは「あああああううううう!!! きもちいよおおおお・・!!!! ンアアアアアア・・!!!!!!」と、幼女の鳴き声のように、そんな声を出していた。
するとカナコさんは感じ狂いながらも、自分の手を転がていたローターを俺にほうりなげ、(というかベッドの上をすべらせ)俺にローターでクリも攻めよ。といわんばかりの動作をとったのだった。
俺はアナルビーズのほうか、バイブのほうのどっちを離したらいいのかまよったが、とりあえずほおっておいても抜け落ちそうにないアナルビーズのほうの手を放し、ローターを今度はもちかえて、そのままカナコさんのクリをめがけてローターで当てたのだった。
するとクリに当てた瞬間、「ひゃあああ!!!」とか言い出し、直後に「イク!!!!!!!・・・・アアアアア>< クッウウウゥ!!!!!」とか言い出し、腰をガクガクと前後に振り始めたのだった。
「はああ・・・ はあああ・・・ はあああ・・・」とカナコさんは息切れをしていた。
そしてすぐに我を取り戻し、、「そろそろほしくなってきちゃった。。。」と言ってきた。俺は「あ、入れよっかw」というと、「どっち先入れる?」と言ってくるのである。(え、どっち?)と思ったが、すぐ意味は分かった。
「さき、アナルやってからいつものとこにしよっかw」とカナコさんはリード仕出し、おとなのおもちゃが入っていた引き出しからコンドームを取り出すと、それを俺の竿をフェラし、勃起を回復させたあと、コロコロと転がして俺の根本までゴムを装着したのだった。
何もかもが手際よかった。
それから「ハウウウン!!!!」と言いながら、アナルビーズをすべて取り出すと、さすがに肛門から出したアナルビーズは、すぐにウェットティッシュで丸め込め、ベッドの下の見えない位置に格納し、さらにウエットティッシュで自分の肛門も拭いたのだった。
そして俺のゴム突き肉棒にローションを数滴たらして全体的に塗り込むと、「カナが寝そべるから、そのまま重なってくる感じにすると入りやすいから」といい、俺に入れろといってくるのである。
俺は言われた通りに、うつ伏せに寝るカナコさんの上に覆いかぶさり、勃起した自分の亀頭を、いつもの場所よりやや上にもっていった。
(こんなトコ、簡単に入るのかよ・・・・)と思いながら、適当に、グッ・・ グッ・・・とポイントポイントで力を入れて場所を探していると、不思議な感触だが、(あ、ここだな)みたいなのが分かったんだ。
そしてその場所に、さらに ググ・・・ と優しく入れ込むと、「にゅぽ」というか、言葉では表現できない感覚が、俺の亀頭を襲ってきたのだった。
同時に、「くうう・・・!!」とカナコさんは変な声を出した。俺はそのまま、いつもの感じで腰を振るように動いてみると、「ゆっくり・・!!」と言ってきたので、俺は動作をゆっくりにした。
確かに、何か入れているような感覚があった。いつもと違う、、不思議な感覚だった。
これは俺にとっても悪くはなかった。気持ちいとか、そういうのじゃなく、、「いつもと違うところに入れている俺」みたいな、そんな背徳的な興奮が入り混じった行為だったんだ。
そしてある程度慣れてくると、「バイブも入れて」というので、俺はバイブを取り出し、これも(こんな感じかな?)とバイブの先端をカナコさんのアソコにあてがい、場所をさがすように動かすという基本動作で、バイブのほうもカナコさんの中へとグイグイと入っていったのだった。
俺はそしてバイブの電源を入れた。またあの、ウインウインウインウインという音と、俺の玉袋にバイブの底が当たる感触が伝わってきた。
そして、俺はアナルにつっこんだ自分の肉棒を、ゆっくりゆっくりと動かすと、とうとう気が付けば根本近くまで入っていっていた。そしてやっと、根本近くまで入って、このアナルという部位が、どれだけの締め付けをする部位なのかを知る事となった。
カナコさんは2穴同時に攻められて、イキくるっていた。俺も俺で、せかっくのアナル体験という事もあって、アナルを使って射精したいと意識を集中させ、俺はとりあえずゴムは付けたままだが、カナコさんの肛門の中に、第一波目の射精を迎えることとなったのだった。
そして「後ろは入れすぎたらあまりよくないから、、そろそろ普通のとこ入れよう」と言ってきたので、俺は、一気に、ジュポン!と尻から抜け出すと、「ハアアア!!!!!!」と性感の極致にたどり着いたかのような、そんな声を上げたのだった。
「ゆっくり!!!!><」とカナコさんは言っていた。
そしてカナコさんはここも慣れた手つきで、ウエットティッシュで俺のゴムを包み込むと、すぐさまそれを取り去り、さらに俺の根本周辺をウエットティッシュで吹き始めた。(自分の尻もふいた)そしてアナル関係で使ったテッシュなどはすべてコンビニ袋に入れて封をし、ごみ箱へと捨てた。
独特の臭いとかする。と言われるアナルプレイだが、カナコさんの手際の良さによって、一切、いやなにおいを嗅ぐことはなかった。
それからはもう普通に、正常位で入れて、バックで入れて、座位で入れてと、俺の知る限りの体位をカナコさんで試し、最終的には顔射&口内発射という形でフィニッシュを迎えることになった。
それから顔は精子まみれのカナコさんと一緒にシャワーを浴び、風呂場でも、俺が小さな椅子に座って鏡を見ながら頭を洗っていたら、背後からカナコさんの「オシッコかけちゃおっとw」 とかいいながら、背後から俺は肩とか背中にカナコさんから放尿されるわ、やっとすべてが終わって俺たちは下着姿となって、同じベッドに入り、ワインの酔いが誘っていた眠気に身を委ね、そのまま俺たちは寝ることになったのだった。
(起きたら男モードだったらどうしようw)とか思いながらもそのまま寝てしまったのだった。
そして3時間くらは寝ただろうか。カナコさんは相変わらず、女モードだった。そして宿泊する。とかいうプランは最初からなかったので、俺は帰りの2時間の事も考えて、そろそろオイトマしようと考えていた。
帰り際、玄関で「今日、とても楽しかったね・・w」と、酒も抜けて、エロも抜けたカナコさんは、冷静に言ってきた。俺は「うんw 色々やって楽しかったw」と答えた。
そして俺がそろそろ帰るね。。と言ったら、「あのw お願い聞いてくれるw」と言ってきたのだ。俺は「何?」と聞くと、「はいてるパンツちょうだい・・w」と言ってきたのである。俺は「なんで?><」と聞きかえした(こんなこと、男の人生では、だれからも言われる事なんて、普通の人生を送っていたら、まずない!)
するとカナコさんは、「変態とかいう意味じゃないんだけど(俺のツッコミ:いあ、十分変態だと思うけどw) 好きな人のパンツを、私が男モードの時に、同じ男物だから。っていう理由ではいてみたら、なんか、結局は、それは私の好きな人のものであるので、入っている男モードのスイッチも、強制的に女モードに切り替えれる気がするんだ・・。試したことないけど・・。」と言ってくるのだった。
一瞬、言われただけではよくわからない話だった。でも冷静に考えたら、なるほど、そういう可能性もあるのか?と思わせるような、そんな話だった。
俺は自分の、ましてや男の使用済み下着などを欲求してくる状況と、それを欲求する相手のカナコさんに、ここでもまた引きかけたが、そこは理性で、(この子は普通の子じゃないんだ)と言い聞かせ、、「う・・・。ま。、、、そういう理由なら、別にあげてもいいけど・・。安物だし・・。」という事で、俺は玄関先で、自分のボクサーブリーフを脱いでカナコさんに手渡した。
するとカナコさんは「ありがと・・♪」と言い、いきなりしゃがみだし、玄関先で最後のフェラをしてくれた。そして3,4分後、カナコさんはフェラから立ち上がると、「あ・・w」とか言い出し、脱衣所へ行くと、今度は逆に、さっきまで履いてた自分のパンツ俺に手渡し、「これ今日のHの記念にあげるw 交換♪ 何に使うのかは聞かないでおいてあげる♪」とか言い出してきたのだった。
「は、、はは・・ww ありがと・・w」と苦笑いするほかなかった。
俺はそれから車で2時間かけて地元まで飛ばし、運転中、今日一日の事を考えていた。
カナコさんって、いったい。。。なんなんだろう・・・。とずっと考えていた。(その時、俺はメンヘラという言葉をしらなかった)
それからも俺たちはしばらく、カナコさんとメールでやり取りをする関係が続いていくのだが、一度Hさせた相手というのか、カナコさんは俺に大胆に、俺が仕事中だろうが、なんだろうが構わずに、割れ目の写真送ってきたり、バイブをくわえている顔や、パンツはいたままトイレでオシッコをしている動画等を送ってきたりしていた。
俺も都合のいいときは、相手に「〇〇な写真送ってきてw」とか注文つけてたが、あまりに仕事中も夜も休日も、エロ関係の写真ばかり送ってくるので、いい加減、俺もうんざりしてきていた。
俺も限界が来て、「こういう関係をそろそろ・・・」と言い出そうかと思っていた矢先、相手のほうから、「私、、結婚前提で付き合って。と言われたんだ・・・。〇〇君はどう思う?」とか切り出してきた。
俺は「カナコさんが幸せになれる。っていう自信がある人だったら、俺は心から祝福して見送ってあげるつもりw」とか、体よく(やった>< これで離れれる><)みたいな安堵を隠し、相手にそう返事をした。
その相手は、カナコさんが男でも女でも構わない。全部受けとめる。とか言っているそうだ。
そもかく相手の事はどうであれ、俺はやっと、そのカナコさんとの関係に終止符を打つことができたのだった。
それからカナコさんの方から、一切俺に連絡してくる事はなく、俺も気が付けばカナコさんの連絡先を消していた。それからスマホアプリのSNSなどを何度かインストールした時とかに、「知り合いかも」みたいなリストに最初のほうはカナコさんも乗っていたが、そのうち乗らなくなっていた。相手も俺の番号を消したんだと思う。
今思えば、、、本当に「世の中って、まだまだ知らない世界がある」のこれに尽きると思った。日常生活ではカナコさんのような人と知り合う事はないと思うが、ネットとか、引きこもりとか、ネトゲ廃人とかの世界になると、まだまだ俺の知らない世界に住むマイアックな性癖を持った住人達は沢山いるんだろうと思う。
以上です!
最後まで読んでくれてありがとうございました。
そして新吾さん、ゆうさん、コメントありがとうございます。いったんは挫折した記事を、こうして最後まで書くことができたのはコメントを頂いたおふた方のおかげです!本当にありがとうございました!
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