いきなりメッセージでそんなのが来て、私はびっくりしました。しかし、音声通話をしながら、「下触ってw」と言われた訳じゃないし、しょせんは文字だけです。ですが私は確認しなければならない事柄が1つあったのです。
それは、私に対して性的関心があった上で、つまり魅力を感じた上でそれを言っているのか。それとも、ただ、からかってるだけなのか。
私は「なんで急に?wどうしたの?w」と素朴に聞いてみました。すると後藤君は「最近、ずっとこんな話ばかりだから、なんかエロい気分になってw」と正直に答えてくれました。私は「Hな気分なったら誰にでもそんな話するんだww」と、言うと「そんなことはない。お前だけw なんか気心しれてるっていうかさw」と来たので、私にとってはこの言葉で十分でした。
だけど、メッセージの文字で、「今触ったw」「あんw感じてきたw」とか、そんな文章を相手に送信するだけで果たして興奮するのでしょうか?私はどちかというと、こんな会話をするのだったら直接、電話でやったほうがいいと思ったのです。(これ当たりまえですよねw)
後藤君は自分のペースに私を巻き込もうと思っているつもりかもしれませんが、実は私のほうこそ、後藤君を自分のペースに巻き込もうとしているので、私は(ラストひと押し!)って感じで「じゃ、今から電話してくる・・?」といいました。
そんなことするなら、メールじゃなくて電話でしようよ。とこっちからのアピールです。すると、しばらくの沈黙が続きました。電話がかかってくるのか、果たして・・・><というこの時のドキドキ感は今でも覚えています。
しかし、5分、10分まっても連絡が無く、結局、その日1日中連絡はありませんでした。翌朝、ケータイを見てみると、「昨日ごめんw あの後すぐ、ツレから電話あってさww」と、なんか肩透かしを受けた気分でした。
しかし、チャンスはまたある。と自分に言い聞かせ、そのチャンスがくるのを待っていました。こういうとき女は不便です。あまりアピールすると、エロ女と思われそうなので、待つしかない時もあるのですw
でも予想通り、ほぼ毎晩、、Hな会話をSNSでやっているので、またHな要求がくるのも時間の問題でした。次のHな要求はQ&A形式でした。後藤君は私に興味津々な様子で、いろんな質問を私に投げかけてきたのです。
やはり一番先にされた質問が、「ひとりHとかする?」でした。これはもう定番ですね。それに対する回答は「ひみつw」これも定番ですw 「うんw」とかいったらエロ女だと思われそうだし、「しない。」と言っても、相手の興味をそいでしまうような気がするのでw
また、「Hな動画とか見たりする?」と来ましたが、これについては「みたことあるw」と答えます。すると、「どんなの見てるの?」とくるので「普通のやつw」などとはぐらかしておき、「後藤君はどんなの?」と聞くと、意外と後藤君はURLまで添付してくる丁寧さw その流れで私と後藤君は、電話をしながら動画自体をパソコンで見るという・・・。そんな展開になっていくのでした。
そして動画を見ながらフェラシーンや挿入シーン等が画面が進んでいくことで、後藤君も「興奮してきた?w」とか私に聞いてきて、「うん・・w」と答える私。後藤君はきっと私をHな気分にさせて、、しめしめw って思っているところでしょうけど、むしろそれを思っているのは私のほう。
なんというか、男と女の駆け引きがうまくいくときって、すでに勝負は決まっているんですよね。相手が自分の事に関心があれば、どんなことでもたいていはうまくいくものだし、自然のながれで距離は近づいていくものです。しかし相手が関心をもってくれない片思い状態の場合、、たいていの場合はその恋は成就しません。もう勝負はサヤの中で決まっているというか^-^
結局、その日はスムーズに、「下触ってみて?濡れてるか確認してw」という生声での依頼に、私は「うん・・濡れてる・・・かな?ww へへへw」等と答えてました。後藤君は「そのままクリさわってw」と要求が過激になり、、私も「さわったよw」と答え、「激しくこすってw」と言われ、「わかった・・。アッ・・>< ハァ・・・ッツ><」とあえぎ声まで聞かせちゃいましたww
そしてそのまま二人で電話オナニーみたいな感じになって、後藤君もオナニーしていました。そしてすべてが終わると、「じゃ、また明日学校でw」と電話を切りました。その日は眠れませんでした。明日、どんな顔で後藤君と会うんだろう・・><って考えたら恥ずかしいやら恋しいやら・・w
私はその日からスタンバイしました。いつ後藤君が「放課後、会える?」と聞いてきたときの事を想定してです。
すこしでも後藤君に興奮してもらおうと、(後藤君は以前、パイパンが好き)とか言ってたので、陰毛をすべてそり落とし(笑)毎日、後藤君好みの当たりはずれのないシンプル下着で学校に挑みました。すると3日経たずして「放課後、どこかでしゃべろうぜ」と学校の中でSNSが飛んできて、私は「うん。いいよ」と承諾。
そしていった場所は、もうちょっとマシな場所なかったのかな。って思いますが、この時代の年齢って好きな相手と一緒ならどこでも構わないんですよね。いった場所はただの川辺でした。もうアニメとかドラマで出てくる普通の川辺。
川辺から上の道に進む階段に腰かけ、目の前では少年野球をするグラウンドがあったり、後ろの砂利道では散歩のおじさんとか自転車が通り過ぎていく、もう「これが川辺!」みたいなところですw
さすがにこの時、平日だったので少年野球こそはやってませんでしたが、ところどころに通行人はいました。つまり人の目がある環境。そこで若さにあふれ、みさかいのない私達は、こんな場所で?ww と思われるようなこんな川辺で過激な行動に走っていくのでした。
次回は、興奮しまくった私達が、人の目を気にせず、(いちおう気にしているですけど)
「どうみても、あの男子生徒、女子生徒のスカートの中に手入れてるだろ」
とか
「女の子のほうww めっちゃ平静を装ってるけど、感じてない?ww」
とか
「スカートの中に入れてる男の腕が激しく振動で揺れてるしww」
など
もし見ている人がいたら、(普通に見られてましたが)そんな言葉を投げかけてきそうな雰囲気の中、
私は初めて後藤君に自分のアソコを触らせてあげるという展開まで発展していきます。
私達にとっては、もう下半身さわられている。っていうのが他の人にバレているのはどうでもいいことでした。ただ直接のところさえ見られなければokという感じです。要は、めちゃめちゃ興奮していたということ。
よくアダルト動画で、公園で白昼堂々とHしているカップルの動画とかありますが、もしあれがヤラセではなく本物だったら、その時のカップルの精神状態はこの時の私達と同じだったんだと思います。
ここはめっちゃエッチなポイントなので、次回にじっくーり書いていきますね^-^
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