ここからの話は、私と後藤君が結合する上で、欠かせない前哨戦になる話です。この話の中で、今から紹介するハプニングがあったからこそ、私達は安全面を重視し、そしてその安全面を重視したからこそ結合できた。という流れになります。
相変わらず私達の学校生活は変わりませんでした。本番はしたい。最後までしたい。とは思いつつも、私の家でなんてまず無理。家が厳しい。後藤君の家も兄弟が居たりして、二人きりにはなれるチャンスはない。との事でした。
結局、私達はその日その日が興奮めいて、スリルがあればいい。という状態になっており、放課後に駐車場の車の裏、スーパーの階段、いつもの川辺。そこで私は後藤君に指で攻められ、私はフェラをしてあげる。という関係がしばらく続きました。しばらくといっても遊園地より1,2週ですが。
そんなある日、私達は新スポットという事で、中型総合スーパーのジャ〇コを発見するのです。最上階の3階はファーストフード店やゲームセンターがあるどこにでもある店構え。だけど、そこから屋上階に上がる階段を上がると、、、ここがポイント。このお店に屋上階なんてないんです。
ただその階段は、管理人とか設備業者だけが使う、屋上へ伝わる階段なのでした。その階段を入ると、もう密室といってもいいような空間が広がっているのです。掃除も行き届いていて地面もキレイ。四方八方、ただ自分たちが昇ってきた階段の方面を除いては壁ばかり。一応、上がり切ったところに扉はあるけど、雰囲気的にずっとこの扉は閉まっていそうな、そんな雰囲気がありました。
そんな雰囲気の空間をしゃべる為の場所を探していた時に偶然発見し、暗黙の了解で(次回はここにきてHな事しようw)と二人の中で秘める中、そして数日後2回目に訪れた時の話です。
屋上へ伝わる扉の前の8畳くらいの空間。そこで私達は階段の最上段、つまり踊り場部分に座り、両足は階段に投げ出すような感じで座っていました。階段の下からは3階部分のゲームの音とか聞こえてきますが、私達がいる空間は密室といってもよい感じでした。
私達はそこでキスから始まり、制服の上から胸もまれ、私も後藤君のズボンの上からソーセージをさすってあげたりw そしてなんといっても地面がキレイなので、そのまま流れで寝そべるような感じになったのです。それから私達は学校カバンを枕にして、体は寝そべって足は階段に突き出したような状態で熱い抱擁を重ねていたのです。
完全には安心できないけど、若さと冒険心あふれる私達に怖いものはありませんでした。後藤君は私のブレザーの上着を脱がしてきて、リボンネクタイを外し、ブラウスのボタンを外して胸元をはだけさせ、、ブラの上から手で胸をもんできたり、ブラから乳首をはみ出させて、その乳首に吸い付いたりしていました。
私は後藤君のリードされるまま、制服が汚れるから俺の上に乗りなよ。との流れで、私は地面に寝そべる後藤君の上にかぶさり、でも下半身では大股を開いていました。言い換えれば、バックで突かれる女性のような感じで彼の上にかぶさるように。
そうすると後藤君が手を私のスカート全体をたくし上げ、パンツ丸見えの状態にした後、そのままショーツを半ばむりやり、両太ももくらいまで引きしてきたのです。少し脱がしただけなので、パンツが破れるほどではなかったですが、左右には引っ張られてました。そして露わになったアソコを、後藤君の指がクリを刺激してきたり、また二人だけが知る流れの中で、入れた時にスムーズにい入るよう、指で中を開拓もしてました。指2本くらい、スムーズに中に出し入れできるくらいにはなっていました。
私からすればお尻を突き出して恥ずかしいけど、大好きな後藤君にキスをしながら、彼から私に心地よい快感も与えてくれる。こんなに愛と興奮が混じった体勢は今までありませんでした。私はぐったりと後藤君の胸板の上に上半身を預け、、下半身で小刻みに揺れてクリを触ってくれる後藤君の耳元に、小声で、、「あああ・・・・ はああ・・っ・・・」とあえぎ声を出していました。
クチュクチュクチュクチュ・・・っという音が階段に響いていました。
その状態で、5分、10分、いや15分、集中していたのでどれくらいの時間が経過していたのかはわかりません。でも、一応ここは公共の場なので10分に1回くらいは周囲を本能的に見渡してしまいます。ここでいうなら、特に階段のほう。
私がさっと背後を振り向くと、、、 「ひゃ!!!!!」と驚いたのが、40歳くらいの警備員の恰好をした人が、、じー。とこちらを見ているのです。
(いつから見られてたの? いや、この体の向きなら、私のお尻もアソコも、それどころか、アソコに中に入ってく指も、全部見られてる!!!!!)と思い、ガバッツと起き上がり、まずパンツをぐっと上にあげました。そして振り返ると、まだブラウスははだけており、片方の乳房がポロンと飛び出た状態でした。
後藤君も、「ちょ!なに見てんだよ!!!」と警備員に激しく言いました。警備員はけっこう性格の悪い男で、「何見てんだよじゃねーだろうがぁああーー??」と接近してきました。警備員のズボンは膨らんでおり、テントを張ってました(笑えないけど、いちおう笑)
警備員は「お前らどこの学校だぁあ??」と威勢よく聞いてくるのです。学校に言われたらマズイ。親に言われたらマズイ。というのが先走り、、「すみません!!すぐ帰ります!!」といきなり弱腰に。
すると性格悪い警備員は、「ちょと待て!」と背後から一喝!!そしてビクッ!!と気お付けする私達。警備員は「テメーら学校に言われるのがそんな困るんか」と言ってくるので、「すみません!!!」と謝罪するのみ。
すると警備員は、「ははーん。お前らだな。ここに万引きした商品の袋とか捨ててるのは・・・」と妙な言いがかりを言ってきたのです。私達は「知りません><」と言います。
警備員は「生徒手帳出せ」と言ってきました。私達は本当に学校とかにバレたら停学どころの騒ぎじゃすまないので、とにかく「すみません。もう来ません」と言い続けました。私はもう怖いし恥ずかしいし、警備員の顔もまともに見れませんでした。
警備員はしばらく沈黙した後、、、警「おいお前(後藤君)」後「はい?」警「そこの階段の入り口で待ってろ。この子に話あるから」後「え?話ってなんすか?」警「ナンスカじゃねーだろ。別に変な事しようとしてねーよ。男のお前に言ってもわからんから、この子に言ってあげるんだよ」みたいな、・w・?ってなるような事を言ってました。
でも、この警備員の言ってることは意味不明でしたが、なにか妙に説得のある言い方でした。男のお前に言ってもわからないから、この子に言ってあげる・・?どういう意味?でもなぜか説得力あるのです。
そして「ハイ・・」と階段の下を下りる後藤君。すると警備員は優しそうな声で、でも後藤君に聞こえるようなくらいの音量で・・・警「んとな、君らまだ若いからさ、どこでもそういう気持ちになるのはわかるんだけどね・・ここって公共の場所でしょ?」と優しく言ってくるのです。そして階段の下をチラ見した後、警「お前、何見てんだよ。下に降りろって言っただろ!」とまた厳しく後藤君に言うのでした。
この警備員の一瞬の優しいしゃべり口調は罠でした。警備員はまた「ここね、基本的には使ってないんだけどさ、、誰かが階段に上がってくると、防犯上の理由で・・・」と言いながら私を階段の最上階の踊り場に連れていくと・・・。
いきなり声色を変えて、また鬼のような形相で・・・「もうこういう場所に来ないって誓えるか?」と言ってきたのです。私は「はい・・・」と答えました。すると警備員はケータイカメラを持ってきて、「証拠写真撮っとくからな。一応、お前らがなにしてたか。っての。こういう事しないとまたやるだろ?」と言ってくるのです。
一瞬、訳わかりませんでした。証拠写真?なにそれ?って感じです。すると警備員は「スカートあげろ」と冷酷な口調で言ってくるのです。私が躊躇していると、「早くしろ!!学校に言われたいのか!」と小声ではありますが、ドスの効いた声で言ってくるのです。
そして、恐怖のあまり無言でスカートをつまんで上にあげました。すると警備員はケータイカメラで中をパシャパシャと写真を撮り。。次に「パンツ脱げ。全部じゃなくていいから」とも言ってきました。私はもう怖すぎて。。。中途半端にパンツを膝くらいまで下しました。するとまた警備員が、スカートをめくり、アソコを直接、カメラでパシャパシャとってきたのです。
今度は「後ろ向け」といわれ180度回転することに。すると「手でお尻を左右に広げろ」と言われ、怖すぎてそうすることに。するとまたパシャパシャ。今度は「よし、前向いていい」といいまた180度回転。すると「ブラウスのボタン外せ」と言われてそのまま外し、、「胸をはだけさせろ」と言われ、胸をはだけだし・・・。写真をパシャパシャ。そしてブラウスも元に戻したら、今度は顔の写真をとってこようとしたのです。私は「いや!!」というと、警備員は一瞬、黙り込み・・「まぁ顔は撮らないでいてやるよ」と言いました。
この間、警備員は何か考えがあっての事なのか、一切、私のカラダには指1本触れませんでした。
警備員は「もう行っていいぞ。絶対男に言うなよ。言ったらどうなるかわかるよな?」「はい・・・」「いってよし。消えろ」と言われました。そして半泣き状態で階段を降りると、1階部分に後藤君はいました。「なにかされた?」と聞いてくれましたが、「大丈夫・・。」とだけ答えて、とにかく外に出ました。
それから私は後藤君に、警備員にされたことを言いませんでした。ただ、お説教をされた。と言いとおしました。でも、いくら同意のもとだったとはいえ、第三者にアソコを見られるような状況になった。という事で後藤君と口論みたいな感じにもなりました。そして口論にもつかれ。。。「じゃ、次会うときはちゃんとした部屋で会おうよ。俺も配慮が足りなかった・・」ということで和解。
そして2週間後、、やっと後藤君の家で最後までHする事が出来たのです。ただ私の中で、とある自覚がありました。川辺でのH 遊園地でのH スーパーでのH この出来事で気が付いたのは、「人の目があるところでするのに、超興奮する体質である」ということ。そしてこの体質には、今後も苦しめられます(笑)
以外なオチですが、最後の後藤君とのHを紹介するのはやめておきますw 緊張しながらだったので、別にそこまでHな展開じゃなかったし^-^ また、初体験の思い出くらいは自分の中だけでとっておきたいのでw
<あとがき>
結局、後藤君との交際は周囲の知るところとなり、高校3年生くらいになった私は、学校の中でもかわいい部類に入る女子に成長していました。それは後藤君の彼女である効果で、ファッション、メイク、髪型、振舞い等、暗い女の子を卒業した。というところが原因かもしれません。
ですが後藤君とは大学に入る進路の問題で、結局二人はバラバラになってしまいます。後藤君は進学へ。私は就職へ。まったく違う進路を選んだ二人。別れた原因は、社会という荒波に投げ込まれた私はどんどん思考も性格も大人びていくのに、いつまでたっても子供のままの後藤君と合わなくなったという感じです。
私はそれから報道関係の会社にほんの数年勤め、その会社で働く中で知り合った今の会社に転職し今に至ります。
あの頃の私から比べると、気が付けば男性経験は早いことに12人。くわえたソーセージは18本くらい?(数えてないけどw)この高校生活の話はそこまで昔じゃないので、社会人になってから、けっこう早いサイクルで男の人とHしているんだなー。と自分の過去ながら反省ポイントであると同時に、彼氏じゃない人とのHは、全部、野外プレイなんです(笑)
たぶん、私って変態なんだと思います。そもそも、この掲示板には自分の変態ぷりを書くつもりで書き始めたのですが、みなさんの心温まるメッセージで、「ちゃんと書かなきゃ」という気持ちになり、後味は悪い感じでしたが、文章自体は自分でも丁寧にまとめれたのではないかと思ってます。
また機会があれば私の変態っぷりを書いてみたいとも思いますが、とりあえず高校の時の話はこれくらいで終わりますね。
ひとまず挨拶、みなさん最後まで読んでくれて本当にありがとうございました。感謝感謝です^-^
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