今回は最近の近況報告中編3になります。
頭に被ったあやなパンツのおかげですっかり打ち解けたデザートタイム。
可愛い店員さんもいなくなりまた3人の空間になったところで、あやなとまなみは私にボトルを差し出した。
唾ボトルと同じくナンバリングが施されている。
中身はとても薄い黄金色のオシッコともう一方にかなり濃いアップルジュースのようなオシッコ。
薄い方には1、濃い方には2とナンバリングがされている。
あやなはデザートに目を向けたまま私に言った。
「私たちがこのスイーツたちを食べてる間にオシッコ当ててください!」
まじか…利きあやなやるんだ…
今回は利きまなみも同時開催だ…
2回戦が始まった。
提供されたデザートタワーに目をキラキラと輝かせる少女2人。
この2人がスイーツを食べ終わるまでに正解を導き出せば私の勝ちでご褒美ゲット!
不正解なら彼女たちの勝ちでバツゲーム実行。
それでは2回戦スタート!
先に手をつけるのはみるからに薄いほうであろう。
濃い方からだと舌が麻痺しそうだ。
ボトルを手に取り蓋をあける。
出したてのオシッコボトルはまだ暖かく開けた蓋からはフワッと気化したオシッコの湿気が広がって行った。
まずは香りだ。
飲み口に鼻を近づけると穀物のような匂いが広がって行った。穀物類の入ったお茶のような匂いに後からわずかに鼻を刺すアンモニアの香り。
正直、いつものあやなのオシッコの匂いに近い。
そして飲み始める。
まずは軽く口に含む…味はすごく薄い。やはりコーンのような穀物のような香りが広がる。
塩気は殆どない。
まるで十六茶のようなとても飲みやすいオシッコである。
最後に苦味はあるが飲み込んだ直後に現れるアンモニア感は全くない。
やっぱりいつものあやなの味だ…
次に濃い方のオシッコボトルに移る。
このボトルもまだ暖かい。
まあ2人同時に出してるから当たり前か…
しかしこちらは蓋を開けた瞬間に強い匂いを放ち始める。
とても強い尿臭。アンモニア感もバリバリと主張している。
かなり煮詰めたコンソメスープのような濃厚な匂いに軽くむせる。
そして口に少量含み、舌で転がそうとした瞬間にとてつもない塩味が私を襲う。
海水…もはや海水のレベルで私の舌に攻撃を仕掛けてくる。海水独特の塩気を超越した苦味が私の舌を完全に麻痺させた…
残された嗅覚を研ぎ澄ましてみるとコンソメのような何かのダシのような香りが鼻を抜けて行った。
これはあやなをパートナーに迎えてからはない味わいのオシッコだ…
昔、あやなと出逢うまでに取引した女の子の中にかなり不摂生な生活をしてる子がいた。
その子のオシッコの味を思い出した。
その子はジャンクフードが好きでよくカップラーメンを食べていた。
その子のオシッコはとてつもなく塩気を含んでおりそのまま飲むには辛かったのでよく炊き込みゴハンにして頂いていた。
しかしあやながこんなオシッコをしたことは未だない。
となるとこのオシッコはまなみのものだろう。
そう思いながら2人の方へ視線を向けると15種類ほどあったデザートタワーは着実に減っている!
時間がない!
考えろkyo!出せ!答えを!俺なら出来る!
I can do it!
しかし答えが出ない…普通に考えたら1があやなのはず…だが何か引っかかる…
もう一度2人を見る…お互いケーキを美味しそうに食べている。タワーにケーキ達はもういない。
!!ケーキがない…だと?
空になったタワーをみて驚愕しかけたが2人の会話の中で決定的なヒントが発せられた。
私はそれを聞き逃さなかった。
「まなちゃん!美味しいね~このケーキ!今日のお昼にラーメン食べたからデザートタワー見た時食べきれないって思ったけど、やっぱ別腹だね!」
「そうだねあやちゃん!私は昨日から緊張しててお昼とかもお茶しか飲めなかったんだけど2人が予想より優しかったからさっきのご飯もこのケーキもすごく美味しく食べれたよ!」
……!………勝った…
勝ったよ!危うく引っかかるところだった…
しかし……
私のケーキ…
私の…
このデザートのためにこの店予約したのに…
私の分まで食べてやがる……
怒り…私を突き動かす原動力…
ケーキ…甘くて美味しい明日への原動力…
「ヲイ!そこの雌豚ども!」
腹の底から声を振り絞る。
「なぜだ?なぜその塔には何も残されていないのだ?その塔の頂点に君臨していたミックスベリータルトは何処に行った?」
あやなが手をあげる。
「私が食べた!kyoさんめちゃうまだったよ!」
「…そうか…では2階におったショコラベリータルトとほうじ茶タルトはいずこへ?」
まなみが手をあげる。
「それ、私が食べました!甘さ控えめで美味しかったです。」
とても満足そうにまなみが答える。
「ブチン!」
キレたよ私…いや俺…
「テメェら!!!どんだけケーキとタルト食ってんだよ!!15個だぞ!15個!パッと見で3人分だってこと分かんねーのか?この豚ども!2人だと割り切れね~だろ~が!」
あやながすぐに反論する。
「はぁ?オメ~が幸せそうに私らの聖水飲んでっから気を使って食ってやったんだろ~が!うまそうにションベン飲みやがって!この変態野郎!」
そんな2人を見てまなみはなんかアウアウ言ってる。
「だからってコンパクトとはいえ15個のケーキがなんでこの数分でいなくなってるんだ?あん!」
「男がちいせぇこと言ってんじゃね~ぞ!!スイーツは女子の領域だ!甘党じじいが!」
「ムキ~!!スイーツ男子なめんじゃないわよ!!」
「何が男子だボケ!スイーツじじいだろうが!頭の中がスイーツなんじゃね~のか?オネエ化してんぞ!」
「んま~!もういいわ!1がまなみのオシッコで!2があやなのオシッコよ!早く褒美出しなさいよ!」
!!
2人は突然の回答に驚きを隠せない。
「正解なんだから早く褒美よこしなさいなよ!キィ~!この泥棒猫!!スイーツの恨みは深いわよ!」
まなみは一言。
「すごい…本当にわかるんだ…」
あやなは怒りそのまま。
「な!ふざけんな…エスパーかこいつ!」
「さぁ?施すのよ!あたしのスイーツを超えるインパクトのあるご褒美を!」
するとあやなとまなみはゴニョゴニョと相談を始めた。
時間にして1分ほどで話はまとまったらしく2人は同時に立ち上がった。
そして私が座るソファーの左側にあやなが、右側にまなみが陣取って座ってきた。
元々2人がけのソファーなのでギュウギュウ詰め状態だ。
2人はそれぞれベッタリと私の腕にしがみつき肩に頭をもたげてきた。
まさにハーレム状態。
確かに先月までJKだった少女達に左右を囲まれたらとても嬉しい!これは良いご褒美だ!
そして30秒ほどその体勢でいたらまなみが私の名前を呼んだ。
「kyoさんこっち向いてください。」
ん?っとまなみの方に顔を向けた瞬間に。
「んはぁぁぁぁ~ほぁぁぁぁ!」
私の顔へ向け腹の底から吐き出した口臭をぶつけてきた。
そんな驚きもつかの間、今度はあやなが私を呼んだ。
すぐにそちらを振り向くと。
「はぁぁぁぁぁ!!はぁぁぁぁ!んはぁぁぁ!」
あやなも腹の底から口臭を吐き出した。
そこからはまなみとあやなに交互に口臭を吐きかけられるというパラダイス状態が続いた。
あやなに食べられてしまったミックスベリータルトの甘い香りといつもの淡白な口臭はとても甘美で素晴らしく、最近のあやなの必殺技であるゲップも数回飛び出して私を惑わせてくれた。
そしてまなみは先ほど食べられたショコラベリーとほうじ茶タルトの甘み、そしてまなみ自身のキツめの口臭が相まってとても強烈な香りを堪能させてくれた。
吐きかける際のまなみの口内…舌をみると真っ白な舌苔がたっぷりと見えた。
私はどうしてもまなみの舌苔こ味わいたくなりまなみにデザートスプーンを渡し懇願した。
「まなみ…このスプーンでその舌苔をすくいとってくれないか?そしてそれを私に食べさせてほしい…」
まなみは軽く頷くと手渡したスプーンを器用に使い舌苔を集め始めた。慣れた手つきですぐに舌苔がたまり始める。
そしてスプーンに溜まった舌苔をそのまま私の口に運び入れてくれた。
「あ~ん!」
あぁ~強烈だ…生臭いまなみの舌苔がネバネバと喉に引っかかる。口内全てに広がるまなみの匂いに包まれ本当に幸せを感じていた。
まなみは恥ずかしげに私を見つめ優しく微笑んでくれた。
見つめ合っていた私とまなみに嫉妬したのかグイっと私の顔を掴み自らの方へ向けるあやな。
「kyoさん!まなちゃん見つめ過ぎ!」
そう呟くと私の口を強制的に開き口内へ大量の唾液を流し込んできた。
トロリと流れ込むあやなの唾液はそれまでのまなみの舌苔を私の胃袋へ流れ去り、あやなが先ほど食べていたスイーツの香りへと私の口内を書き換えてくれた。
そんな非現実的な行為だけでもとても嬉しいのにあやなとまなみはまだご褒美をくれる。
まなみは着ていたパーカーを脱ぐとシンプルなインナーシャツの姿になった。
ユニ○ロのブラトップインナーだろう。
そしておもむろに両手をあげると。
「どうぞ…私のワキガ匂ってみてください…」
そう言って目を瞑った。
なんて事だ!さっきまでワキガが原因で泣いていたのに。
まなみの気持ちが変わる前に堪能しなくては!
顔をまなみの脇へ近づけるにつれ強烈な鉛筆の芯のような甘美な香りが強くなってくる。
なんとも言えない香り!目にしみるくらいの脇臭に我を忘れてしまう!
「す~は~!ス~ハ~」
だめだ、!止まらない!無意識に股間に意識を持ち始めてしまう!
さらに匂いを堪能していると隣で見ていたあやなが動き始める。
「トポトポトポトポ…」
いつの間にか漏斗を使ってあやなの濃厚オシッコとまなみのあっさりオシッコを混ぜ始めた。
まなみの脇臭を嗅ぎながら動向を見守る私。
するとまなみはおもむろに混ぜたオシッコを自らの口に含んだ!
そしてまなみに目配せをすると、まなみが私の顔を押さえ口を開けさせた。
だらしなく開いた私の口内へ向けあやなは口に含んだ2人分の聖水をゆっくりと垂らし入れた。
あやなはオシッコを私の口に入れ終えると私の口をそっと閉じてまなみにもう一度目配せをした。
その瞬間まなみは私の頭を抱え、脇の下に鼻が埋もれるような状態でヘッドロックをかけてきた。
流し込まれた2人のオシッコの味と…
ゼロ距離で鼻に入るまなみのワキガ臭ですべて包まれた私はもう我慢ができなかった…
「いいよkyoさん、出しちゃって!」
このあやなからの一言をトリガーに理性の全てを忘れ去り。
!!!!!!!!!!!っ!んんんん!
「ビュルル!ビュル!ビュル!」
精液の発射とシンクロするように下半身が波打ち震える。
そんな光景をあやなは優しく、まなみは心配そうに眺めていた。
少女2人に思いっきりイカされてしまった。
嗅覚と味覚だけで…
しかし…まなみの脇臭は最高だった!
それにあやなだ…自分のオシッコを口に含むだけならまだわかるがまなみのオシッコとブレンドして口に含むとは…その光景だけでも射精ものだ。
押し寄せる射精感が終わりグッタリしているとまなみは膝枕をしてくれ、あやなは私の頭を撫でてくれた。
とても心地よい余韻に浸っていると。
あやなはトートバックから緑と白の縞々パンティを取り出し私に手渡した。
「kyoさんの股間から栗の花の匂いが漂ってます。生憎替えのパンツはこれしかありませんので履き替えてきてください。」
そう言って私をトイレへ誘った。
フラフラとトイレへ向かい精液だらけのトランクスを脱ぎ女性用のパンツへ履き替える…
当たり前だがサイズをあやな向けに合わせているので色んなものがはみ出ているが気にしないことにした。
精液でグチョグチョのトランクスを汚物入れに捨てるわけにも行かないので予備のジップロックに入れ再び席に戻った。
トイレから戻ると2人はまだ私側の席にいた。
そして私が戻ったことに気がつくと真ん中を開け再度ギュウギュウ状態に突入した。
2人は私の脱ぎたてトランクスを引っ張りだすとおもむろに開き観察をはじめる。
まなみは匂いを嗅いで「本当に栗の花の匂いがするんですね?」とつぶやき。
あやなに至っては精液を指でぬぐいとりネバネバと指先で遊んでいる。
しまいには「この精子付きの指をあそこに入れたら妊娠するかな?」って訳の分からん事を言い出している。
処女を妊婦にはしたくないので勘弁してくれ…
しかしとんでもないご褒美だった…
少女2人の連携プレイにより性器に触れられずに匂いだけでいかされてしまった。
こうして3人になってはじめての食事会は終りになった。
あとはお土産のウンチ遊びがとても楽しみだ!
続く
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