女体液と汚物フェチ8 あやなとの旅行
行列…行列…行列…
コミケの来場者数は3日間で60万人と言われている。
会場であるビックサイトにはすでに数万のヲタクたちがそれぞれの思いを秘め並んでいる。
時間は9時。会場まであと1時間の遅めの到着ではあるが先頭は全く見えないほどの人の数である。
振り返るとすでに私たちの後ろにも数百以上の人が並んでいる。
国際展示場正門前駅を降りる際あやなに公衆トイレの惨状を見せてやった。
私が全開にヲタク活動をしていたの15年前。
その当時はヲタク=ほぼ男性と言う人口だったが、昨今あやなのような女性のヲタクが爆発的に増えている。
例えば夏の花火大会などを思い出してみると男性用のトイレはガラガラなのに常に女性用は大行列ってシチュエーションが多いと思う。
浴衣の女性が長い行列に並びピョンピョンと飛び跳ねながらオシッコを我慢する様に興奮するし、私をトイレがわり使って欲しいと強く願うわけですが…
「こう言う理由なんですね?kyoさん」
あやなはすぐに理解した。
私はあやなに問いかける。
1「トイレに並んでる間に欲しいものが売り切れて悔しい思いをするのと」
2「トイレを我慢して欲しいものが買えるがヲタク男子の目の前で放尿ショーを披露するのと」
3「人知れずオムツに排泄をして欲しいものが買える」
「どれにする?」
即答のあやな。
「3ですね!」
私的には2番のシチュエーションが一番興奮するのだが…
でも、私だけが知っている状態で公衆の面前でオムツに放尿しているあやなの姿を是非見て見たい!
「決して多数のヲタクどもの前で放尿してるあやなを見たいわけではない!」
「決して多数のヲタクどもの前で放尿してるあやなを見たいわけではない!」
呆れ顔のあやな…
「この人優しいんだか、鬼畜なんだか…とりあえずありがとうございます。」
そんなやり取りをしているうちに前方に動きが起きる。
会場だ!あやなと目を合わせ同時に頷く。
ゆっくりと動き出した列にあやなが軽くつまずく。私は慌てて手を差し伸べ大事には至らなかった。
すぐにつないだ手を外そうとしたがあやながギュッと握り返してきた。
「またつまづいたりしたら危ないですし、迷子になるかも知れません!しばらくこのままでお願いします!」
顔を赤らめながら言うあやなに「ドキっ!」としてしまう私…
わたしは、はずかしまぎれにこんな事を言ってしまう。
「このまま手を繋いでいて欲しいのならオムツに排泄するときは必ず報告をする事!これを守れば繋いでやろう。」
あやなはニコッと笑い私の耳元でこう言う。
「いいですよ…排泄するときは…必ず報告します…本当にへ・ん・た・い…ですね…」
吹き出した我慢汁を大人用紙おむつはすぐに吸収してくれた。
胸のドキドキと大量に分泌された我慢汁が出たにも関わらずさらっとした紙おむつの吸水性の素晴らしさに天を仰いだ。
楽しい一日になりそうだ。
さあ買い物スタート!
まずはあやなの欲しいグッズを買いに行く。
ドヨドヨとした禍々しいオーラを放つ一角にあやなは足を進める。
私の本能がこれ以上進むなと足を止めるが仲間のあやなとつないだ手が離れずにズルズルと引きずられる…呪いだ。あやなの呪いが発動し、テガハナレナーイの呪いが私に降りかかっている!
先ほど柄にも無く可愛くなり、私と手をつないだのはこの為だっのか!クソっ騙された。俺のドキドキを返せ!
踏み込んでしまった魔界、気を引き締める私。
ここはどうやら魔界の商店街のようだ。
どす黒いオーラを放つ魔界テーブルに重ねられた何冊にも及ぶ禁忌の書がとてつもなく大量に並んでいる。
「これほどの禁書がある…だと…」
私は拭えない恐怖に震えながらもテガハナレナーイの呪いによりさらに奥地へと導かれる。
「この辺かな?あっ!見つけた!」
勇者あやなは何かを見つけ禁書屋の主と話をしている。
恐る恐る私が禁書の表紙を見ると戦慄が走る!
禁書の効果によりあやなは混乱している!
「これください!」
あやなは上半身裸で抱き合う双子の青年が表紙のの薄い本を手に入れた。
ぐはっ!…kyo3のダメージ。
だめだ!あやなは混乱している!
さらに混乱したあやなは私に波状攻撃を仕掛ける!!
「あっ!あとこれと」
あやなは女の子にしか見えない少年がガッチリとした野球少年にバックからさしこまれている表紙の薄い本を手に入れた。
おぶっ!kyo5のダメージ。
「これと」
あやなは高校生の美少年が12人でそれぞれのち○こを前の美少年のアナルに差し込みまるでポン・デ・リングのように重なる表紙の薄い本を手に入れた。
痛恨の一撃!kyoに20のダメージ。
まずい…回復しなくては…
kyoはあやな汁を使用した体力が25回復した。
ふぅ…あぶなかった…
しかしまだあやなは混乱している!
「最後これをお願いします。」
あやなは可愛い感じの男とクールな感じの男がガチムチ系の敵っぽい男2人にアナルを突かれながら白髪の双子に食糞を強要されている表紙の薄い本を手に入れた。
まさかの即死攻撃!kyoは9999ダメージ!
私の頭上にオーバーキルの文字が浮かびドサッっと力なく倒れた。
「さっきから何遊んでるんですか?」
冷めた目で私を見るあやな。
魔界だよ魔界…
ほぼ女子しかいないブースにもかかわらず「デュフフ!」「ふがっ!」「フォカヌポウ!」などの奇声が飛びかい。
「ムフムフ!これはなかなかの代物、子宮に直接響きますな!」なんて言ってる魔物もいる…
魔界冒険が終わりお目当のアイテムを確認する。
「ふふふっ!やった!この絵師さんの好きなんだぁ!」
あやなは購入した禁書…もとい同人誌をバックにしまいながら上機嫌だ。
「子宮にキュンキュンきちゃうっ!ほんとこのカップリングは神だわ!」
あやな…お前も子宮に響いちゃう人なんだな…
見事なオーバーキルを食らった私だったが、
知らぬ間に作っていてくれたあやなエリクサー(オシッコと唾のミックス)で全回復した。
途中昼食を挟み、今度は私の買い物がスタートした。
開始とともにテガハナレナーイを発動しあやなを奴隷化する!
さぁ行くぞ!魅惑のロリコンパラダイスへ!
売り子に次々と話しかける私。
私「この少女の設定年齢はいくつです?」
売り子「あっ!○○歳です!」
私「最高ッスネ!二部ください!」
後ろであやなが「グハッ!」って言ってる。
私「この本の内容って?どんな感じですか?」
売り子「あぁ。ハイ。○年生の○○が○○○○されて最終的○○○○○○状態で○○○です。」
私「最高ッスネ 三部ください!」
本の内容を聞いていたあやなはなんかお腹抑えて苦しんでる。なんでだろう?
私「このゲームの内容ってどんな感じですか?」
売り子「チワッス!○年生から○年生までの○○○を○○○○○○して最終的に○○○で全員と○○○○出来たらトゥルーエンドです!」
私「最高ッスネ!5個ください!」
話の内容を聞いていたあやなは、アナルとアソコを抑えながら昼に食べたサンドウィッチが飛び出ないよう必死に耐えている。
私「この作品って?○○○スカトロ汚辱の?」
売り子「ハィ!続編です5年ぶりに出します!」
私「これって○○○○に何リットルまで浣腸出来ますか?あと○○○ちゃんのエンドありますか。」
売り子「それはプレイしてみてください!モチロン○○○ちゃんエンドありますよ!でも気をつけてくださいね!○○○○に規定以上の浣腸すると…」
私「すると?…」
売り子「あとは買ってからのお楽しみですよ!」
私「うまいですね~あと何部残ってます?」
売り子「あと三部です」
私「全部ください!」
あやなはアナルを抑えて震えている、○○○○に規定以上浣腸されたようだ…
わたしの買い物も一通り終わった。
「おい!きち○い野郎!」
あやなはまだアナルを抑えながら多分私を呼んでいる。
私が自分を指差しながら「おれ?」ってジェスチャーをすると。
「お前に決まってるだろうがドSサイコ野郎!散々人の趣味を魔界って言いやがって!そのお前がNGエロワードがほぼないナンネット掲示板ですら引っかかりそうな言葉をボンボン発言しやがって!」
「おこ?激おこ?激おこプンプン丸?」
私が油を注ぐと。
「激おこスティックファイナリアリティプンプンドリームじゃぁボケ!!」
すっげ!初めて聞いた最上級の激おこ!
「いやいやいやいや、あくまで二次元の中の話ですよ。あやなさん!人間の想像力の大きさを信じましょうよ!」
「あやなさんは「ガチムチホモにアナルファック&白髪双子美少年の黄金ムシャムシャ属性」」
「私は「○○○に浣腸の限界を求め容量を間違えてお腹パチンしちゃう属性」」
「ほら?理解出来ない人からしたらどちらも気持ち悪いんですよ。」
それでいいんです!
それがコミケです!
私の口からでまかせ攻撃に騙されたあやなはすぐにおとなしくなった。
しかしあやなにどうしても一言言ってやらないのこの話の落ちにならない…
だから我慢しないで叫ばせてもらう。
あやな…
「おまえも!!スカトロが好きだったのかぁぁぁぁ!!!」
※元投稿はこちら >>