女体液と汚物フェチ12 あやなとの旅行
あやなとのスカトロ交互オナニーを終えた翌日。
コミケで一日中歩き回り、夜にはとても内容の濃いプレイをした疲れが出でいたのだろう。
2人が起床した時間は朝9時を過ぎていた…
朝食会場へと向かうエレベーターの中。
「寝坊…ですね…」
あやなは言う。
顔はむくみ、口元には寝てる間に垂れたよだれの跡、髪の毛は酷い寝癖でメデューサみたいになっている…
「あぁ…おそよう…寝坊だ…それにしてもあやな…今日は一段と美しいな…その顔…まるでアンパン○ンだ…口元のヨダレ跡で少しふやけているから元気は5倍くらいか?」
私は死んだ目でそう答える。
「そう言う…kyoさんこそ…イケメンですよ…目の下にクマさん作って…とってもファンシーですね…ヘアスタイルなんてサイヤ人を意識しちゃって…今日の界王拳は5倍くらいですか?…」
いや…この疲れ方だと界王拳は発動できないだろう…カリン様…あやなと私に仙豆を下さい…
しかし貴重な仙豆を我々下等生物が食べるわけにもいかないので普通の朝食を食べよう…
ホテルの朝食会場にはもうほとんど人はいない。
そんな中、2人用のテーブルに腰を据えたアンパン○ンはゆっくりと朝食バイキングを皿に盛り始める。サイヤ人はそのままテーブルに突っ伏して居る。
食べ盛りのあやなは朝食から色々とてんこ盛り状態だ…大量のスクランブルエッグとソーセージ。
納豆に大盛りご飯、クロワッサンとバゲットは3個もある。
「昨日の夜ご飯の分は全部口から出ちゃいましたから…お腹減って死にそうです…」
そう…あやなは昨日盛大なゲロを自分の体にぶっかけながらイキまくった。
三時間程の激しいオナニーを胃袋が空っぽの状態で続けたあやなならばこれくらいの食事は楽勝だろう。
私も朝食を取りに行こうとしたところであやなにストップをかけられる。
するとあやなは一番搾りの濃いオシッコと珍しく粘り気のある唾のボトルをテーブルに置きこう告げた。
「kyoさんにスペシャルモーニングを作りま~す!準備するので少し待っててくださいね!あっ!kyoさんはご飯の気分ですか?パンの気分ですか?」
私は短く「ご飯…」と答えるとあやなは嬉しそうにご飯を取りに行ってくれた。
「お待たせしました~今日の朝ごはんはあやなたん特製ですよ!」
「まず一品目は~?じゃ~ん!あやなかけごはんです!!炊きたての白いご飯の上に…あやなの黄色いオシッコを掛けます!ドボドボドボドボドボドボ!!これは黄身の代わりですね!」
「次にとろ~り濃厚なあやなの唾を掛けま~す!もうわかりますよね?白身の代わりです!!このとろみを出すために私は朝からセルフイラマをしてドロドロの粘液を取って来ました!!kyoさん!褒めて褒めて!」
そう言いながらお箸であやなの黄身と白身をグチャグチャと混ぜはじめた。あやなの白身はぶくぶくと泡立ちはじめ本当に卵かけご飯のようになっている。
「そしておかずはこちらで~す!あやなのアヒージョになります!!カクテルサラダの魚介とマッシュルームだけを厳選してこのお皿の中に盛って来ました!」
「ここへ~あやなオイルを入れます!ドボドボドボドボドボドボドボドボ…よくかき混ぜて~グチャグチャグチャグチャ…」
見かねて私がツッコミを入れる。
「あやなオイルと言うよりあやなスープだろ…オイル感が無い…」
するとあやなは微笑みながら答えてくれる。
「さすがkyoさん!その通りです。このままだとサラサラの魚介のあやなスープになってしまいます。でも安心してください!あと一手間あります。」
そう言うとあやなは鼻を思い切りすすり出した。
そして……
「かぁっ!かかっ!かぁっ!ッッッッペっ!!!!!」
お皿に思い切りたんを吐き出した。
ぬろ~っと唇からお皿に粘膜の架け橋を伝せたあやなは嬉しそうにお皿をかき混ぜている。少し緑がかったあやなのたんと鼻水がエビとタコに絡みつき糸を引いている。
なにをやってるんだ…このスカトロJKは…
朝食会場にいる人は少ないが0ではない…
間違いなく近くの2人はあやなの奇行に気づいている。
20代くらいの2人組の女性がヒソヒソと話しながらこちらを伺っている…
無理もない…私の様なおじさんがたんを切るならともかく、小柄な少女が人目もはばからず盛大にたんを切り、サラダに吐き出したのを見てしまったら私でも驚く。
しかしその2人組も異様だ…いかんせん目立ちすぎる…片方はバリバリのゴシックロリータ。ぱっつん前髪に眼帯のいでたち、左肩に変な人形まで乗せてる。
そしてもう1人は後ろ姿のみではあるがインパクトがある。緑色のロングヘアーをツインテールにまとめ、赤と黒のリボン型のアクセサリーにインカムを装着している。冬なのにノースリーブを着こなすその肩には数字で01と刻印が打たれている。
まさに電脳の歌姫、初音ミクたんがそこにいる。
そんな2人の、特に眼帯のゴス娘が興味ありげにこちらを見ている。
本来ならあやなと私の変態思想を一般的な思想を持っているであろう人々の前で行うのは私の流儀に反するのだが…まぁいっか!
間違いなく厨二病患ってるゴス娘にミクたんだもん!大丈夫でしょ!
ほんの数秒の思案から戻った私にタイミング良くあやなは言う。
「さぁkyoさんのためだけに作ったあやなかけごはんとあやなのアヒージョ…た、べ、てくれますよね?」
寝起き早々スカトロ娘に食事の世話をされ、厨二病ゴス娘の熱い視線を感じながら、未だ後ろ姿しか見せてくれない電脳歌姫を視界に入れての食事…なかなか楽しい状況だ…これってコミケの時期の秋葉原じゃなければ絶対にないシチュエーションなんだろうな…
あやなにもそんな状況を伝えるため後ろを振り向くよう促す。
あやなはくるりと振り向き2人組の目立つ女子を視界に収めすぐに私を見る。
「なんですか?アレ…」
私はあやなに全ての説明をした。
「なるほど…見てたんですね、私のトッピング」
さほど気にするでもなくあやなは呟いた。
どうやら私と同じ意見の様だ。厨二病と歌姫なら問題ないと感じたのだろう。
それではあやなの料理を食べるとしようか?
「頂きまーす!!」
まずはあやなかけごはんだ。
最初に香りを堪能する。
「スゥ~!!ごはっっ!」
やばい…これやばいやつだ…
自称スカトロマニアのわたしだが匂いを嗅いだ瞬間にものすごい嘔吐感に苛まれた。
炊きたての白米の匂いにかなり濃い目のオシッコの匂いが重なっているだけならともかく、あやなの白身はがとんでもない匂いを醸し出してる。
セルフイラマで出しという粘膜だけならまだしも一緒にえづいた時に出されたであろう胃液が混じっていて、これが強烈な匂いを発している。
もしもこれが目の前の幼気な女子が出したものだと分からなかったら、間違いなく嘔吐していたと思う。
あやなはしてやったりと言う表情で私を見下す。
「昨日はkyoさんにたくさんいじめられて悔しかったんです。だから今日は仕返しさせていただきます!」
「kyoさん初日に言いましたよね?私のエキスは全て受け止めてくれるって?あれは嘘だったんですか?」
いや、嘘ではない。少し油断してしまっただけだ…
実際私のあそこはフルボッキ状態だ。
トランクスには恥ずかしい染みが広がっているだろう。
意を決してあやな掛けご飯をスプーンですくう。
あやなから分泌された粘膜がいやらしく糸を引いている。
そしてもう一度匂いを嗅ぐ。先ほどよりは控えめに…やはりとてつもなく臭い。これを口に含んだらなどんな味と香りが広がるのだろう?
そしてあやなの顔を凝視しながら最初の一口を口内へ放り込んだ。
!!まず突き抜けたのは強烈な酸味だった。
脳天を突き抜けるほどの酸味に体が勝手に震えだす。そして次に感じたのはオシッコの塩気だった…
これは逆に嬉しい味わいだ。かなり濃い目の塩気がご飯と絡み合って尖った味を作り出している。
そして最後に訪れた感覚がとても不思議だった。
あやなの粘膜である。まるでローションを口に含んだ時の様な異物感。しかしあやなのその粘膜は不思議と甘みがあったのである。
胃液の酸味を抜けた後は塩気と甘みが複雑に混ざり合ったなんとも言えない旨さを醸し出してくれる。
あやなはそんな私を見つめて優しく、かつ上から目線で問いかけてくる。
「kyoさん、お残しはあきまへんで!全部食べ終わるまでずっとここにいましょう。」
39歳の私が18歳の少女に主導権を握られる。
とても興奮する。トランクスを汚す我慢汁も無限に精製されて行く。
おそらくだがあやなもヌルヌルに濡らしているだろう。快感に満ちたとてもエロい顔をしている。
あやな掛けご飯を一口食べて思っだが、感覚的には納豆やくさやに近い食べ物だと感じた。
食するまではとても怖く、敬遠するがいざ食べてみると独特の旨味をだす。
それがあやな掛けご飯だ。
二口目以降すんなりと食べる私を見てあやなは喜んでいる。
そして二品目、あやなのアヒージョに箸を移す。
見た目は確かにアヒージョに似ている。
香りもあやな掛けご飯よりも穏やかである。
まずは痰が絡みついたエビをつまみ匂いを嗅ぐ。
鼻水や痰はその濁った緑色のイメージがあるが唾の様に強い匂いを発したりはしない。
そんなにエビを一気に口に入れる。
絡みつい着いたオシッコの味が広がりやがて濃厚な痰の塩気に移行する。
そこからエビを本来の味を感じつつオシッコ特有のアンモニア臭が広がった。
せっかくのアヒージョなので本来の食べ方がして見たくなる。あやなのお皿に乗っているバゲットをひとちぎりもらいオシッコと痰の中に漬け込む。
それを一思いに口へ入れ咀嚼する。
パンの塩気にマッチしたとても良いあやなオイルだった。
そこからは一心不乱に食べ続け、あっと言う間に完食させてもらった。
最後にわざとご飯粒を私のほっぺたに付けて誘い込んだ。このフリをどう対処するか見ものだったが、つまんでくれたそのご飯粒をあやなに本人ではなく私の口に放り込んだ。
少し残念だったがあやなの指先からほんのり昨日のウンチの匂いがしたので良しとした。
すっかり2人の世界に入ってしまったが、ゴス娘た歌姫はそんな私たちの変態行動をどう見ていたのだろうか?
歌姫の方は未だに顔を見せてはくれない…
とてもシャイなんだろう…しかしこちらが気になって仕方ない感じがすごく出ている。
ゴス娘は驚きの表情で固まっている。
そんなゴス娘が肩の人形に話しかけたところを見逃さなかった私はゴス娘に対し指をピストル型にして「ば~ん!」とジェスチャーをした。
そのゴス娘は一瞬だけ固まったが予想通り片目の眼帯を捲り上げもう片手で何かの印を結び私に攻撃をしてきた。
綺麗なオッドアイ風なカラコンの姿勢に私はヤ やられたフリをしたらゴス娘は満足そうに眼帯を元に戻した。
そして唐突にあやなの顔に向かいゲップを顔射してやったら、あやなとゴス娘は同時に「ギャァ!」と言った。
とても楽しい朝食であった…
ちなみに歌姫さんは最後まで顔を見せることなく去って行った…
もしかするとあのゴス娘は厨二病ではなく本当に闇の者たちと闘っているのかもしれない…
そしてあの歌姫はゴス娘の式神だったのかもしれないが、朝食会場から去って行ったあの2人組にはそれ以降、あえなかった…
つづく
ここまで来てしまったら、コミケへの大遅刻なんかすでに気にしていない。
※元投稿はこちら >>