約束の日に指定された駅前で待ち合わせしました。
休日のお昼時、家族連れなどで賑わう駅前で待つと数分後、女性が来ました。
女性の名は坂本佳奈、年齢は26才だそうです。
僕たちは数分歩いた所にある公園に移動してベンチに座り話をしました。
僕がまず先日の質問を再度すると、坂本佳奈は僕に何処まで見たのかを逆に質問をしてきました。
僕はその時に見た事を全て話すと坂本佳奈は数回頷き『そこまで観られたのなら、私と遥の関係性はある程度解りますよね?』と聞いてきた。
僕が頷き『まだ信じがたい事だけど…大体は…』と答えると、坂本佳奈は話始めた。
『私と遥は同じ職場の先輩と後輩で、私が新人の頃の教育係が遥でした。私はバイセクシャルで、遥は凄くタイプだったので入社当時から狙っていました。私が入社二年目の忘年会の帰りに私の家で飲む事になってその時に酔った遥を半ば強引に犯して…でも思いの外良かったのか、それから私と遥の関係は始まりました』坂本佳奈は大まかな経緯を語った後に詳細を語った。
坂本佳奈がタチ、彼女がネコの関係で、彼女を責めてるうちにマゾ性質に気付き、責め方もエスカレートしていき職場とは真逆の主従関係になったそうです。
その関係性が出来てからは更にエスカレートして様々なプレイをしてきたそうです。
坂本佳奈が求める事もあり、彼女が求める物もありお互いの欲求をさらけ出してきたそうです。
僕はその様々なプレイとはどんな事なのかを聞こうとしましたが、それにより彼女の本当の姿を知る事になり、絶望するかも知れない…と思い聞くのを止めました。それに気づいたのか坂本佳奈は不敵な笑顔を見せたあとに『私と遥がこの3年どんな事をしてきたか…知りたいですか』と聞いてきた。
僕は少し間が空いたあとに『イヤ、それは怖くて聞けない』と答えようとしました。すると坂本佳奈が被せるように『どんな事をしてきたか…見たいですか?』と聞いてきました。
僕は思わず『見たい…っていうと?』と聞いてしまいました。
坂本佳奈は『あなたが見た映像同様プレイ中に撮った映像が幾つか私のパソコンの中にあるし…遥のカメラも今私の家に有ります…』それを聞いて動揺する僕に坂本佳奈がもう一度聞いてきました『どうしますか?私の家…すぐ近くなので見に来ますか?』
僕はドキドキしながら頷いた。
そして僕はこのあとに彼女の信じがたい姿の数々に衝撃をうけるのでした。
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