もう遅いですが、その時になって私はいま、不可抗力を装った新手の痴漢に遭遇しているんだという認識が芽生えてきました。
しかし男性も慣れてきたのか、本格的に勃起した男性器を、かなり意図的にこすりつけてきて、また同時にじりじりと私の右ふともも、おしりの付け根のあたりで手指が動く感覚が伝わってきたのです。
男性は電車の中で私達がいる場所がコーナー角になっていることから大胆になったのか、それとも私はいけるとも、確信したのか、じりじりととスカートをまくりあげてきたのです。
スカートの丈もやや膝上くらいのものであり、けしてロングスカートとかではありませんので、ものの一分くらいで直接、男性の指が私の右のおしりに触れる感覚が伝わってきました。
男性はそのまま手指をおしりの中央まで滑り込ませてきて、私のTバックの後ろの生地とおしりの肌の間に指を挟み込み、そのままスーと秘部のあるまで滑り込ませてきたのです。
次の瞬間、(うっ!)っておもい本能的におしりに力を入れ男性の指をはさみこみました。中指か人差し指かわかりませんが、私の後ろの穴をグッって指で押しこまれたのです。
その後すぐに男性は、おしりの穴からさらに奥に指を伸ばしてきて、きっと濡れに濡れているであろうあそこの入り口にも指の先端をいれてきたのです。
(今入れてるのおしり触れた指じゃないよね)とは思いましたが、痴漢にここまでされるのは初めてなので私は興奮していたのです。
男性には(こいつ濡れてやがる)と思われたことだと思います。しかし、角度的にもむりがあるので男性の指はそれ以上、届きませんでした。
そして目的の終着駅が見えてきた頃、男性はすぐに手を戻し何事もないふりをし始めたのです。
そして駅につき、私はどんな人に触られてたのか確認しようと振り返ったら、結構顔立ちの整った人に見え、思わず、
あ、どもっ
みたいな感じで会釈してしまったんです。(笑)
男性も、どもっ みたいな感じになり、二人はそのまま電車をおりました。すると男性は「あの~もしよかったら、この後~・・」と低い姿勢で声をけてきたのです。
私はとくに時間なんてどうでも良かったのですが、思わずなんらかのリアクションをしなければと思い、腕時計を見て「じゃ、少しだけなら」と答えてしまいました。
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