前置きが長くなりましたが、本題に入ります。
そんなムラムラモードを蓄積させ続け、十日間位が経った頃です。その日もいつもよりセクシーさをだすために胸を押し上げるブラと、胸元が少し見えるブラウスを着て、下は透けるとかはありませんが黄色いオフィスカジュアルのスカートを履き、中は白いTバックを履いて通勤していました。
私は毎日、通勤は満員のラッシュなのですが、もう年も年ということもあるのか、痴漢にはここ七年くらいっていません。
ただその時ばかりは電車のなかである同じ年代くらいのサラリーマン男性に、自分の背中やおしり等、自分の背後のすべてを押し付けるような感じで電車に詰め込まれたのです。
私には柔らかい男性の陰部が自分のおしりに押し付けるように当てられてるのが伝わってきました。男性に最初から痴漢する意図があったのかは分かりませんが、男性は腰をグリグリ左右に揺らし、私のおしりの谷間に自分の陰部をこすりつけてるような感じの動きをしていました。
私には勃起しつつある男性器の感覚が伝わっていましたが、あえてそれを解こうとは思いませんでした。それに、まったく見動きとれませんでしたから。
また、電車の揺れに合わせて小刻みにに動く男性の完全勃起しつつある男性器が、私のTバックにあたり、Tバックの最も鋭利な部分が、私の後ろの性感帯をこするような感じになり、もともとエッチモードの私は公共の場であるにも関わらず興奮してきたのです。
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