アナル用の責め具には、パールが連なったような器具があります。
この器具をアナルに挿入する際、一つ入る毎に快感を得られます。さらに、それを抜き出す際には、挿入時よりもはるかに感じてしまう!
ある女性などは、パールを挿入してしまった後、自分がしていることが怖くなり、一気に引き抜いてしまったそうです。
そしてその瞬間、背筋を悪寒とも快感とも言えない凄まじい感覚が脳天まで貫き、訳が分からないまま絶頂に達してしまったそうです。
これは、アナル専用のパール系の玩具ですが、別の使い方があります。
いわゆる「股縄責め」の代用品・・・としてです。
SM小説などでは、全裸で後ろ手に縛られた女性が、股間よりも少し高い位置に張られた瘤付きの縄を跨がされ、鞭で打たれたり、乳首を引っ張られるような形で歩かされます。その縄が、股間で軽いV字を描き、クリ、おまんこ、アナルを同時に責め立てる訳です。これが「股縄責め」です。
さやさんの場合、ショーツの上からクリを擦ったり、割れ目に食い込ませるだけのようですが、ショーツをTバック状に食い込ませ、パールを股間で軽くV字を描くようにして食い込ませる。こうして前後にズリズリと擦れば、クリ、割れ目、アナルまでも同時に責められ、この股縄責めのような刺激が得られます。
この時、アナルを擦られる際、初めの頃は違和感が強く、クリや割れ目を擦られる快感に酔うことが出来ず、じれったい想いをさせられることでしょう。
しかし、少し慣れて来ると、アナルを擦られる感覚が、クリやおまんこを擦られるのとは全く異質な卑猥さを感じられるようになります。
アナル責めに対して、まだ初心者であるならば、こんな責めから体験してみてはいかがでしょうか!?
また、手作りのパールの片方の端に、少し強めのゴムを結び付け、その先端にS字フックを取り付ける。そして、自分の股間よりも少し高い位置に、その端を引っ掛けてから、そのパールを跨ぐ。向きは、引っ掛けた端を自分の後ろ側になるように・・・
こうして、手でパールの一方の端を手に握り、股間で軽いV字を描くような形に出来たら、それをゆっくりと引っ張り、次にはそれを緩める。こうすれば、片手でだけ股間責めが可能となります。
さて・・ローションは、どんな物をお使いか分かりませんが、それを洗面器(マグカップ)に適量入れてから、お風呂の湯を入れて薄めてあげれば、温かく使えるはずです。
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